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Youtubeから派生した映画「バッド・アス」
BAD ASS 評価 7
 映画『バッド・アス』鑑賞。D・トレホ主演。バスで老人に絡んでいた悪漢をぶちのめす男を撮影した投稿サイトの人気動画から生まれた2012年話題の映画、が日本で劇場スルーでレンタル。元ネタのシーン以外はフィクションだと思うけど面白かった。初老の男の哀愁と滑稽、まさにポップコーン映画。@otomura2

 好青年フランク・ベガは恋人と離れベトナムへ出兵。負傷し帰還後恋人のもとへ行くと彼女は結婚していた。国のために戦地で命を懸けたフランクには働き口はなく…。路地でホットドックを売る毎日。それから数十年フランクはホットドックを売り続けた。ある日の仕事帰り、バスで老人に乱暴を働く悪漢たちを一蹴。その動画が投稿サイトにアップされ、彼をBAD ASSと名付け動画は大人気に。しかし親友のクロンダイクが町のギャングに襲撃されBAD ASSことフランクは自力で犯人捜しを始めるのだが…。



 という始まり。BAD ASSは「スゲエ!」みたいな意味ですね。90分というとっても観易い且つ、シンプルな構成だけど、バッド・アスのついてない生き様(一応リアルなモデルがいると思うので説得力がある)、一本の動画から着想を得た、それを膨らましたダイナミックな展開(安っぽい映画かと思いきや、意外と破壊用のセットとかカーチェイス・シーンとかお金も掛かっている)、強面俳優ダニー・トレホが一応善人を演じている魅力的なキャラ、などポップコーン食べながら何も考えず観れる楽しい映画だった。小ネタ、ギャグも挟まっているので、それも楽しい。例えばダニー・トレホが的にマチェーテで刺されるとか…。

 他に悪っるい市長役でロン・パールマンも登場。映画館で公開される作品だけでなく、アメリカで公開されても日本では劇場公開されず、レンタル直行の面白作品もあるので、レンタルスルーも見逃せない…。「マチェーテ」続編「マチェーテ・キルズ」も楽しみ。にほんブログ村 映画ブログへ

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| 鑑賞:エンタメ系 | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ケインの叛乱「デストラップ 死の罠」
DEATHTRAP 評価 7
 映画『デストラップ 死の罠』(1982)鑑賞。シドニー・ルメット監督。同監督の傑作『評決』と同じ年の映画。マイケル・ケイン演じる落ち目のスリラー作家が才能ある青年を招き殺害して盗作しようと計画するが…。という出だしから二転三転観客を騙す。後半より前半のどんでん返しにやられた。@otomura2

 ミステリー専門の劇作家シドニー・ブリュール。過去にはヒットを飛ばし評価された彼も今や落ち目。そんな彼の元に彼の授業を習っていたという教え子の作品が届く。非の打ちどころがない傑作。ブリュールは若き作家の卵を自宅へ招き、口を封じて作品を自分のものとして発表しようという恐ろしい計画を妻マイラに語る。おののくマイラ、教え子のアンダーソンがやってきてもそわそわしてならない、そしてブリュールは遂に計画を実行しようとする…が…。

 という始まり。シドニー・ルメット監督の同じ年の作品「評決」はアカデミー賞作品賞にもノミネート。シリアス系の作品に対しこちらはハラハラドキドキのサスペンス系。拳銃マークのルービックキューブが描かれたポスターもまさに80年代ミステリーという感じでワクワク感が滲んでいるので魅力的。



 筆者もこの映画を借りる前、上記のようなあらすじだけ見て、おもしろそうだし、ミステリーが楽しめそうだし、シドニー・ルメットだし、観てみたいな、というそんな感じでしたが、この粗筋はほんの序の口でしたね。序の口というよりすでに見る側を騙している。

 主演の作家を演じているマイケル・ケインは好きな俳優ですが、この作品も、他の中年以降のマイケル・ケイン作品同様、物腰柔らかいジェントルメンな感じがぴったしの役柄、そんな彼も計画の歯車が狂い、取り乱していきます。

 そしてもう一人のキーパーソン。それはブリュールに殺意を抱かれているとは知らず、恩師のもとへ作品の批評を聞きにやってくる長身の青年。役者はクリストファー・リーヴ。映画に登場して、随分、長身でハンサムな作家の卵がやってきたな、なんて思ったら、同じ頃、人気作品「スーパーマン」でクラーク・ケントを演じていた俳優だった。まさしくもう一人のキーパーソンですが、華のある彼の存在もこの作品の魅力の一部ですね。ブーツの穿き方がカッコ良かった。にほんブログ村 映画ブログへ

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| 鑑賞:エンタメ系 | 20:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
原作の出来の違いが如実に「ハンガー・ゲーム」
THE HUNGER GAMES 評価 6
 映画『ハンガー・ゲーム』鑑賞。「死のロングウォーク」からヒントを得た『バトルロワイアル』から更にヒントを得たと思われる全米ヒット映画。BRと比べちゃうとゲームのルールがひどいと思う。利益のためか表現をPG-12に抑えてしまったのも魅力減。エリザベス・バンクスには気付かなかった。@otomura2

 混乱の末誕生した未来の独裁国家パネム。大都市キャピトルを中心にその他隷属する12の貧困地区からなる。そこでは反乱の抑制を目的に年に一度、各地区から計24名の12~18の男女を抽選し殺し合いをさせるイベントを生中継で行っている。今年不運にも選ばれてしまった妹の代わりに出場することになったカットニスは同じ地区から選ばれたピータとともに地区代表として出場に際する教育を教育係から受け、この絶望的なイベントに参加する。

 という物語。未来の架空の独裁国家が国を挙げて十代の男女に最後の一人になるまで殺し合いをさせる。大会はテレビで中継される。会場は人里離れた森。武器や食料の支給
。脱落者は随時発表されるシステム。高見広春の小説「バトルロワイアル」は海外でも翻訳されて発売しているでしょうし、映画も一部の映画ファンのあいだで日本以外でも話題だったし、タランティーノもバトルロワイアルが好きだと言っているので「ハンガー・ゲーム」の原作者はどんなひとか知らないけど、おろらくバトルロワイアルを読んでいるのではないでしょうか。



 この作品でバトルロワイアルにないオリジナリティのある要素、一つの地区から男女2名が選ばれる。ゲームの前に盛大なお披露目イベントがある。ゲーム開始までには日数があり、国家が用意した施設で戦術の特訓を受ける。インタビュー番組への出演。などですかね。この作品が好きなひとにとってはそれも全部ひっくるめて好きなんだと思いますが、個人的にはこのバトルロワイアルにはない要素が不要に思えてならなかった。リメイクではないので逐一バトルロワイアルと比べるのは間違い化も知れませんが。しかしそれにしては内容は被りすぎですからね。

 だから醍醐味であるゲームが始まるまでが長い長い、本番ゲームの尺が若干物足りない、だけど前半長いので結果143分と思いのほか長めの作品に。しかし観ていて飽きるということはなかったです。

 アメリカのティーン向け小説ですから甘いロマンスも大事な要素のもなってきますが、カットニスとピータの恋愛展開もちょっと唐突な感じもありますね。そこは小説のほうがもっとディテール細かくなっているのでしょうか。

 そしてレーティング。このような内容の作品ですが、PG-12なんですね。より多くのティーンネイジャーに観てもらいたいという思惑かもしれませんが、PG-12に許容できる範囲の映像ということで、戦闘シーンは凄惨な場面は編集で誤魔化したり、画面をぼかしたり、とどうしてもエグい場面が観たいのだ、ということではないけど、それが作品の流れからするとちょっと不自然ですね~。

 主人公カットニス・エヴァディーンを演じるジェニファー・ローレンスは嫌味のまったくない女優という感じでとても好感が持てます。ジョシュ・ハッチャーソンも良いです。

 キャピトルの住人は最先端ファッションをまとっていますが、恥ずかしながら、エリザベス・バンクスとスタンリー・トゥッチは観ているあいだはこの二人だとは気付きませんでした。にほんブログ村 映画ブログへ

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| 鑑賞:エンタメ系 | 13:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
一世一代の博打野郎「崖っぷちの男」
MAN ON A LEDGE 評価 7
 映画『崖っぷちの男』鑑賞。一世一代の博打野郎。良くできたシナリオ、良くできすぎだけど映画だからこのくらいじゃないと。娯楽性に溢れてて、スリルがあってソワソワさせてくれますね。それと若い女優のジェネシス・ロドリゲスって名前カッコ良すぎ。@otomura2

 元警官のニック・キャシディは大企業所蔵のダイヤを横領した罪で服役していた。父が死に葬儀へ出席した仮出所中に隙を見て逃亡。数日後ニックが訪れた場所はマンハッタンの高級ホテル、ルーズベルトホテル。高層階の部屋をとったニックはおもむろに窓の外へ。集まる野次馬、マスコミ、警察。ニックは交渉人のリディアを連れてくることを要求。オレはダイヤを盗んでいない…そうリディアに告げるニック。今にも飛び降りそうなニック、しかしニックにはまた別の計画を企てていた。

 という始まり。原題マン・オン・ア・レッジ、LEDGEは建物の出っ張りを意味するそうなので、まさに劇中ニックがギリギリ立っているあの場所。「崖っぷちの男」、実際は崖っぷちでなくビルっぷちだけど主人公ニックの人生の立ち位置は架橋、まさに崖っぷちなのでストレートなタイトル。



 自殺志願者がビルの縁に立っているというそれだけの映画だけど、観客を飽きさせないように、交渉人、エリザベス・バンクスとやり取り、警官隊突入のタイムリミット、群がる群衆と札束、とうまい具合に小ネタを挿入。さらに別メインのニック・キャシディが企む真の目的も交互に同時に見せつつ、それだけでなく、なぜかピックアップされる女キャスター、浮浪者風な男性、ホテルマン、なども意味深な演出やキャラは全部最後に回収するまとまり感、シンプルな設定でどこまでやれるかと思いきや、想像以上に娯楽に富んだおもしろスリラーでした。



 劇中のヒロイン、ジェネシス・ロドリゲス、美人なだけでなく、名前もかっこいい。にほんブログ村 映画ブログへ

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| 鑑賞:エンタメ系 | 13:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
コメディの新女王「ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン
BRIDESMAIDS 評価 7
 映画『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』鑑賞。『宇宙人ポール』のときも思ったけどクリスティン・ウィグはスゴいコメディエンヌだ。中堅?中級?女優たちのなかなかの弾けっぷり。かなり笑えた。ローズ・バーンの出演も嬉しい。@otomura2

 30代独身のアニーは開業したケーキショップが潰れ、恋人とも上手くいかず最悪な日々を送っていた。そんなとき子供の頃からの大親友リリアンが結婚することに。アニーはブライズメイドのまとめ役を頼まれ親友のために頑張ろうとするが、紹介された他のブライズメイドたちは曲者揃い、中でも最近リリアンと親しくなったというヘレンはアニーにライバル意識むき出しで、しかも美人で金持ちで結婚もしていて、アニーには無いものばかり持っていた。

 という始まり。クリスティン・ウィグ。この映画の主人公ニーを演じている女優ですが、この人はすごいコメディエンヌですね。今作も脚本も一部担当しているとか。恥などかき捨てた体当たりのコメディエンヌ演技。かと言ってコメディコメディしたわざとらしい感じもなく、良い感じにはじけてるコメディエンヌ。この映画は面白いセリフ、その他女優たちの滅茶苦茶な感じ(特にレストランのシーンね)など見どころ多く終始笑いながら楽しめますが、一番の魅力要素はアニー役のクリスティン・ウィグの存在でしょうね。



 アカデミー賞では脚本賞と助演女優賞(メリッサ・マッカーシー)にノミネート、かなりの快挙。たぶんアカデミーを少しでもねらってやろうとかまったく考えてなさそうな映画ですが、助演のメリッサ・マッカーシーの演技も激しかった。筆者はたまたまこの恰幅の良い女優、メリッサ・マッカーシーを他の映画で気に入って知ってましたが、おそらく今までのメリッサ・マッカシーのキャラとか、演じてきた役柄とはかけ離れているので、注目されたんじゃないかと思います。受賞はありませんでしたが、この快挙のおかげか、メリッサ・マッカシーは今後、「ハングオーバー3」に出演するとか、主演のコメディ映画が公開されるとか、今までよりメジャー作品の出演が増えてるようです。

 ローズ・バーンは個人的に好きな女優ですが、今作のキャラは他の作品のキャラより、なんだか老けた感じが個人的にしております。にほんブログ村 映画ブログへ

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| 鑑賞:エンタメ系 | 12:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
具現化ヒーロー「ラ・ワン」
RA ONE 評価 6
 映画『ラ・ワン』鑑賞。シャー・ルク・カーン主演のSFインド映画。先発の『ロボット』を少し意識しているようだけど、こちらのほうが好き。映像はハリウッド並み、ダンスシーンも良かった、けど大きなダンスは2つだけだったので少し物足りない。ダンスを楽しむなら『DON』がオススメ。@otomura2

 イギリスのゲーム会社バロンはコンピューターの中のデーターを具現化する技術を開発。一方同社の社員シュカルは冴えない不運な男であったが最強の悪役“ラ・ワン”が登場するゲームを企画し評価を得る。完成したゲームを息子プラティクにやらせるがゲームの得意なプラティクはラ・ワンを撃破。しかしコンピューターの中のラ・ワンは復讐に燃え、意思を持ち具現化する力を手に入れ現実世界に現れ、プラティクを抹殺すべく襲いくる。息子を守るため父シュカルはラ・ワンに立ち向かうが惨敗…そんなとき正義のヒーローGワンもラ・ワンを追って現実世界へやってくる…。



 という物語。製作会社が一緒なのか分からないけど「ロボット」のラジニカーントも「ロボット」と同じチッティというロボ役で少しだけ登場。メインのキャストではアカシという日本人キャラも登場。「ロボット」のときもライバル企業の社長が日本人役っぽかったし、ロボット=日本、ゲーム=日本という感覚が今でもインドではあるのでしょうか。

 ちょっとシンプルな物語で子供向けな気もするけど、CGをふんだんに使ったなかなかの迫力映像満載。シャー・ルク・カーンのキレのあるダンスも堪能。しかしダンスシーンは少しすくなめなのでちょっと残念。



 一昔前日本で流行ったラジニカーントの「ムトゥ!踊るマハラジャ」筆者も当時これをレンタルで観まして、綺麗に揃った集団のインド映画のダンスシーンに圧巻されましたが、いかんせん上映時間がながく、そのときはそこまでインド映画にハマることはなかったのだけれど、ここ数年ではかなりインド映画が好きになりました。やっぱりなんと言ってもキレのある華やかなダンスシーンが見どころですね。きっかけは2006年の「ドン -過去を消された男-」この作品でのシャー・ルク・カーンに心奪われ、そのあと観たシャー・ルク・カーン主演映画「たとえ明日が来なくても」これにも心奪われ、なのでインド映画と言ったらシャー・ルク・カーン作品がおススメです。にほんブログ村 映画ブログへ

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| 鑑賞:エンタメ系 | 00:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
かっこいいおじさん「アジョシ」
 아저씨/THE MAN FROM NOWHERE 評価 7
  映画『アジョシ』鑑賞。評判通り私的にも欠点を感じなかった映画。ただストーリーは王道というか練りに練った懲りに懲ったという感じではない。あのウォンビンが冷酷な殺し屋に!というのが韓国では見所なのか、ただ完全なる悪じゃないのはお約束。@otomura2

 ボロアパートの一室で質屋を営む独り者のテシク。隣の部屋の少女ソミだけはそんなテシクをアジョシ(おじさん)と慕い何かと質屋に入り浸っていた。しかしクラブでダンサーとして働くソミの母親は組織の麻薬を盗んだことで母子は組織に誘拐されてしまう。組織はソミの母親が預けたカバンをテシクの質屋に押し入り奪おうとするがテシクは驚異的な身のこなしで反撃。テシクはソミを助け出すため組織の手掛かりを集め始めるが罠にかかり警察に捕まってしまう…。そしてテシクの過去が明らかになる…。



 という始まり。悪人は情け容赦なく殺すがウォンビン自体は悪人という設定ではないんですね。悪人でもギャップがあってよかったかも知れないけど。しかしあのウォンビンが銃やナイフで人を惨殺していくのは、ここまでの感じは今までなかったのではないでしょうか。良く分かりませんが。とにかくウォンビンはカッコいい。前作「母の証明」とはまったく違ったキャラクターですね。

 映像も韓国ならでは、専売特許とまではいかないけど、韓国映画にときおりみられる、いや良く見られる。ボロ臭い家や、街並み、小道具などが映像的に美しいですね。カメラワークも、おおおっとちょっと驚くところもありました。

 闇社会を描いた映画そして他人同士のアジョシと少女の絆を描いた映画ですが、そこまで真新しい雰囲気はありませんが、丁寧な映像描写のアクション映画だと思います。にほんブログ村 映画ブログへ

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| 鑑賞:エンタメ系 | 00:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
内輪揉め「デンジャラス・ラン」
SAFE HOUSE 評価 6
 映画『デンジャラス・ラン』鑑賞。原題はSafe House とあえて逆な邦題。デンゼル・ワシントンの存在感はさることながら、しかし個人的にはおもしろく感じなかった。これが狙いかも知れないが、あえておもしろくならない方向へ進んでいる気がする。最後もダラダラしている。@otomura2

 南アフリカにあるCIAの極秘施設“セーフハウス(隠れ家)”。CIAの新米職員のマットはそこの施設を管理するという退屈な仕事を日々行っている。そこに厳重に護送されてきたのは元CIAの凶悪犯トビン・フロスト。フロストを尋問中、極秘のはずの施設に武装集団が突入してくる。狙われているのはフロスト。施設は壊滅状態。極限状態の中、フロストに説得され、マットはフロストとともに施設を脱出する…。

 という始まり。去年末頃DVDで鑑賞。デンゼル・ワシントンは存在感ありますね。でも全体的にあまり魅力的なキャラクターではなかったけど、もう一人の主演、いや助演なのか、ライアン・レイノルズ。脇にはヴェラ・ファーミガ、サム・シェパードなど。



 元CIAの凶悪犯フロストが命を狙われ極秘情報をひっさげCIA本部的なところへ出頭。しかし上官命令で南アフリカへ飛ばされる。そして一部のCIA職員しかしらない極秘のセーフハウスへ武装集団がやってきて、フロストの命を狙う、フロスト逃げる。と来ると、今から思えば、結末というか、首謀者ははっきり言って明白ですね。

 デンゼル・ワシントンが凶悪犯役であるということと南アフリカが舞台ということ以外は特に目新しさは感じなかった映画です。ちょっと眠いときに観たというのもありますが。眠気を吹き飛ばすパワーはこの映画にはなかった。にほんブログ村 映画ブログへ

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| 鑑賞:エンタメ系 | 00:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
大統領の殺人関与を「目撃」
ABSOLUTE POWER 7
 映画『目撃』(1997)鑑賞。C・イーストウッド監督主演。ベテランの泥棒が忍びこんだ屋敷で大統領の殺人関与を目撃。この設定だけでご飯三杯いけます。俳優陣もジーン・ハックマン、エド・ハリス、ローラ・リニー、リチャード・ジェンキンスと詰めこまれている。原題はAbsolute Power邦題も良し。@otomura2

 ベテランの泥棒ルーサーは新たなターゲットととして大統領の後援者であるサリバンの屋敷へ夫妻が旅行中に忍び込む。ルーサーが宝石を物色していると突然サリバン夫人が帰ってきてしまう。なんと大統領を連れて。大統領とサリバン夫人は不倫関係にあった。物陰に隠れその場をやり過ごそうとするルーサー。しかし二人は揉め始めサリバン夫人が大統領にナイフで襲いかかる。そこで駆けつけたシークレット・サービスによって夫人は射殺され、大統領、2名の護衛官と秘書官は事件を隠ぺい。すべてを目撃していたルーサーは隙を見て脱出するがその姿を見られてしまう。大統領たちはルーサーを生かしてはおけぬと命を狙う…。



 という始まり。ジーン・ハックマンが演じる邪悪な大統領、なかなかないキャラクター、設定なのでわくわくしますね。キャストも豪華。原題のABSOLUTE POWERは絶対的権力的な意味合いでしょうか。しかし「目撃」というシンプルな邦題も、物語の確信を得ていて好きです。個人的に漢字で名詞だけのシンプルなタイトルは好きです。内容と良い、タイトルと良い、まさに90年代ムービーな感じも好きです。今まで観逃している90年代のサスペンス映画をいろいろ観たくなりました。

 脇役というか結構良い役で大統領の護衛官役で登場しているのが「24」のパーマー大統領を演じていたデニス・ヘイスバート、しかも事件を捜査する刑事に「24」のパーマー大統領夫人を演じたペニー・ジョンソンも出演しているのが個人的ににんまり。

 小説の映画化ということですが、大統領の殺人関与を目撃してしまう、というこの設定だけでかなり良いのですが、小説の映画化なので、やはり展開は小説と大きく変えてはならないとは思いますが、中盤、後半は少しだけ物足りなかったです。もっと激しい国家権力の応酬、そしてもっと無残な大統領を描いていたらもっとスカっとした映画だったと個人的に思います。にほんブログ村 映画ブログへ

amazon 目撃(Blu-ray Disc)
| 鑑賞:エンタメ系 | 17:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
西部・ザ・ワゴン「幌馬車(1950)」
WAGON MASTER 評価 7
 映画『幌馬車(1950)』鑑賞。が凡ミス!本当は1923年のサイレント映画の『幌馬車』が観たかった。こちらはジョン・フォード監督作。まさか2つあるなんて勉強不足。23年のは評価が高いらしい、けれどこちらは地味な作品ではあるが、とても可愛らしい映画だった。幌馬車の行列も良い。@otomura2

 とある西部の小さな村に立ち寄ったモルモン教徒の集団。村から出て新天地を探さなければならない。そこで集団のリーダーは村の若い二人の青年に東への道案内を頼む。最初は断る二人。しかし女子供もいる集団を見過ごせず、二人は彼らを案内することに。長い旅路、貴重な水、延々と連なる幌馬車、悪路、旅芸人や強盗団との出会い、道は続く。

 という物語。23年版の「幌馬車」はTHE COVERED WAGONと原題はもちろん違うようですが、こちらは20年以上あとの作品ですが、タイトルを付けるときに別の案はなかったのでしょうか、同じタイトルにしなくても…。



 名作と言われている23年版「幌馬車」の幌馬車行列を観れなかったのは残念だったけど、この作品の幌馬車行列も見応えあった。大道具用に作ったのか、もともとある馬車なのかは分からないけど、ガチャガチャとした木の質感がレトロで良いですね。1950年の映画というだけで、現代からすれば昔だけど、その60年前の映画でさらに古い時代の物語を映画の中に作っている訳ですから、灌漑深い。

 映画の中では大事件もなく、地味な映画と言われているようで、確かに映画全体では地味な作品に感じましたが、音楽なども可愛く、とっても和む映画でした。冒頭のキャストやスタッフの文字が登場する場面で背景にさっそく幌馬車行列が映っているのですが、そこで一瞬ダックスフントが出てくるのですが、その構図が愛らしく。これは当たりの映画だ。最初に感じました。にほんブログ村 映画ブログへ

amazon 幌馬車 [DVD] FRT-288
| 鑑賞:エンタメ系 | 22:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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