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2010年11月4日(木)発売 Fallout NEW VEGAS
 そこまで熱心なゲーマーではない筆者ですが、こればっかりは楽しみ過ぎる。あの「Fallout 3」の新作。「Fallout NEW VEGAS」前回はアメリカの首都周辺が舞台だったのが今回はベガス。
 
 Falloutとは海外のベセスダ・ゲーム・スタジオが開発したロール・プレイング・ゲーム。核戦争後の荒廃したアメリカが舞台。自由にカスタマイズしたオリジナル主人公を荒涼とした広大な大地を当てもなく彷徨い歩くゲーム。とっても広いリアルなステージをプレイヤーは自由に散策しつつ、大地に残された廃墟や建築物、生き残った人々を発見していく自由度が高くて、シネマティックなゲーム。

 行く先々には核爆発の影響で不気味な姿と化した人間、動物も襲ってきたりします。

 前作と同じ世界なのでしょう、ただ舞台が遠く離れた別の場所、別の主人公、別の物語、核戦争後の荒廃したアメリカのオールドファッションな世界、舞台はベガス、なぜか核戦争なんてなかったかのようにギンギンと輝く巨大カジノ、その裏に隠された陰謀、殆ど内容などは不明ですが、前作同様のおもしろさは保障済みだし、新たなアイテム、新たな人物、新たなモンスター、新たな世界、これはどうしてもやってみたい。にほんブログ村 映画ブログへ



Fallout NEW VEGAS E3トレーラー


Fallout NEW VEGAS ティーザートレーラー


 予約特典は、 ハードカバーのコミック!! 


| ゲームの感想 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
おりがみ殺人鬼は誰だ「HEAVY RAIN -心の軋むとき-」
HEAVY RAIN THE ORIGAMI KILLER
 アメリカのとある町で発生するシリアルキラー“折り紙殺人鬼”事件の謎を追う「HEAVY RAIN ~心の軋むとき~」を観賞。

 アメリカの小さな町で3年前から定期的に起こり続けている通称“折り紙殺人事件”。決まって雨の多い時期、罪のない少年が行方不明となり数日後、無残な姿で発見されるという事件。遺体のそばに必ず折り紙が置いてあることから名づけられた。二人の息子に恵まれ幸せに暮らしていたイーサン・マーズは長男ジェイソンを事故で亡くし以来妻とは別居し、次男ショーンと二人きりで暮らしていた。事故以来家族の関係はこじれショーンとの関係も上手くいかない日々。しかしある日、最愛のショーンまでも折り紙殺人鬼と思われる人物に誘拐されてしまう…。

 という始まり。あたかも普通の映画のように感想を書き始めましたが実はこれはゲームです。フランスのゲーム会社が開発したとっても映画チックなゲームをプレイしました。



 今やワールドワイドな言葉になった日本の文化"ORIGAMI"が鍵を握るミステリーアドベンチャーゲーム。字幕版、吹替版、とどちらも選択可能、吹替版では銀河万丈さん、映画吹き替えを数多く演じている宮本充さん、ジョニー・デップの吹き替えなどでも有名な平田広明さんなどとても充実。
 
 プレイヤーが操作するのは4人の主人公。息子ショーンをオリガミキラーに誘拐され、殺人鬼が付き付ける理不尽な試練に挑むイーサン・マーズ。そしてイーサンに出会い彼を手伝おうとする若いジャーナリストの女性マディソン・ペイジ、他の折り紙殺人の被害者から依頼を受け一人調査を続ける恰幅の良い中年の私立探偵スコット・シェルビー、そしてFBIから派遣され最新の調査ツールを駆使する若きプロファイリングのスペシャリスト、ノーマン・ジェイデンの4人。



 4人の登場人物が各々に調査を行い、多数のキャラクターに合い、情報収集をし折り紙殺人鬼の謎を暴いていくゲームです。映像がとても綺麗で、ゲームの操作も今までになくユニーク。ドアノブを回したり、冷蔵庫の牛乳を飲んだり、髭を剃ったり、化粧をしたり、日常の細かい動作も操作の一環。コントローラーを上手に使って色々な動作に挑戦します。そして事件捜査中に発生する容疑者などとの格闘シーン、危険回避、逃走、追跡、なども自分で好きにコントローラーを操作するというより、指示されたボタンをいかに正確に捜査できるかがキモ。なかなかエキサイティング。ゲームというよりやっぱり映画に近いものです。物語にどっぷりつかりながら、要所要所プレイヤーがキャラクターを上手く導く、そして操作の成功失敗で物語が分岐、エンディングも複数あり、4人の操作キャラもプレイヤー次第で命を落とすこともあります。しかしゲームは続きます。これは映画の展開や結末に観客が介入している感じです。

 リアルな表情のキャラクターは脇役も含め全て実在の俳優、モデルなどがいてそこもまたリアル。そしてゲーム性だけでなくストーリー性もあるゲームなので、実写映画化の話も進んでいるそうです。にほんブログ村 映画ブログへ


HEAVY RAIN 日本版トレーラー


HEAVY RAIN プレイデモ 「強盗」

Amazon HEAVY RAIN(ヘビーレイン) -心の軋むとき-


その他ゲーム感想

DEAD SPACE
オブリビオン
ファイナルファンタジーXIII
アサシン・クリード2
INFAMOUS -悪名高き男-
FALLOUT3
グランド・セフト・オートIV
| ゲームの感想 | 04:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Fear For Fanお化け屋敷ゲーム「DEAD SPACE」(デッドスペース)


 以前から“おもしろい”と評判で気になっていた洋ゲー「DEAD SPACE」を購入、プレイしました。内容のグロさから日本では発売されないことが決定しているそうで、こちらはPS3版の海外版です。海外版でも日本のPS3でそのまま再生することができます。しかもこちらは本国での発売から暫く経っていますのでグレイテスト・ヒッツ版で、とてもお買い得になっています。まずパッケージが赤いことにびっくし。来年は待望の第二作目も発売されます。


 
 ストーリーは、地球の資源が枯渇してしまったうんと未来の物語。イージス7という植民星である資源を採掘していた日系企業“USG ISHIMURA”(USG石村)の大型の宇宙船が救難信号を発信。それをキャッチした別の基地、もしくは別の船にいたクルーたちが調査、救助に石村に到着するのだが、船は廃墟船と化していて、人の気配がなく、代わりに不気味なクリーチャーがいた。

 という始まり。主人公アイザックを含む到着したクルーは船の故障うんぬんで足止めを食らい、どうににか事態の原因を探りながら、機関する手立ても探していく、というゲーム。美しいグラフィックのUSG石村船内を探険していくのです。

 ただし、船内は廃墟と化したところ、異様に暗かったり、血溜まり状態だったり、遺体が無造作に散乱していたり、おどろおどろしい場所です。そこをプレイヤーはたった一人で武器を片手に散策するのでとっても恐い。いわば映画「エイリアン」などのゲーム版といった感じだけど、ジャパニーズホラーのような静寂もあり、どうすればプレイヤーが驚くのかを考え抜いた演出が連続するので本当に恐い。そんな恐怖心を楽しむゲームでもあります。





 USG石村船内に棲んでいるクリーチャーは死んだあと謎の生物にパラサイトされた人間のようなものたち。顔や手など一部に人間の名残をもった生き物たちなので気色が悪い。しかもそれらを死滅させる手立てはただ銃で滅多撃ちにするも良いが、顔、手、足を上手に狙って、肢体を吹き飛ばすのが効果的ときている、これだから日本での発売がないんでしょうね。

 でも海外はもとより日本のゲーマーも口を揃えて面白いと言っているだけあり、とてもシネマティックで、ホラーテイストで楽しいゲームでした。無事クリアも出来ました。

 難易度は選択できるので初心者でもあまりつまづくことはないと思います。海外版なので言語は英語(英語字幕は付けれますが)。ですので言葉を100%理解するのは困難ですが、言葉が分からなくてもシンプルな物語なのであまり問題なく楽しめます。にほんブログ村 映画ブログへ


| ゲームの感想 | 00:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
映画のような世界をゲームで「オブリビオン」
OBLIVION
 やっぱりベゼスダのこのシリーズはおもしろいでさー。ゲームの話です。「FALL OUT3」が超おもしろかったので、同じゲーム会社の同じ制作チームが以前に作った「オブリビオン」をプレイしてみたのですが、早速ハマってます。というより少し前からハマってて暇があればこつこつやってます。日本のゲームでは今のところない感覚ですね。ゲーマーのあいだでは大抵の人が知っているタイトルなんだと思います。とくに海外では圧倒的認知だと思います。またセンスがとても良いんです。声もフルボイスでセリフの多さも半端ない。

 フランスのゲーム会社ゼベスダが制作したRPGで、舞台は架空の中世世界のような場所。果てしなく広大な自然のなかに点在する街、都市、集落、民家、洞窟、砦、炭鉱、遺跡、どこへ行くか、何をするか、それはすべてプレイヤーの自由。メインストーリーというものは勿論あるけど、クエストと呼ばれるイベントは無数に存在します。そのすべてに世界に住むキャラが関わっていて、すべてに丁寧にセリフが当てられています。(英語で日本語字幕)。


オブリビオンを紹介するYoutube動画

 すべての住人に名前があり、海外ゲームなので住人を殺傷したり、金品や衣類を盗むことも可能。仮に住人が死んでしまったとしたら、そのキャラクターは生き返りません。ゲームはプレイヤーの好きに顔や体系を細かく設定したオリジナルキャラを操作し、キャラクターを見ながら操作する三人称画面もできるけど、やっぱり主人公の視界でプレイヤーを操る一人称画面がオススメ。そうすればまさにゲームの世界を若干ながら体験している錯覚も少し味わえます。松明を灯しながら洞窟を探索したりするともうワクワクです。にほんブログ村 映画ブログへ


ついでにオブリビオンのあとに作られたSF RPG「Fallout 3」の紹介動画

 核戦争で壊滅した地上へ、地下都市で育った主人公がはじめて行き、行方不明の父を捜しながら地上に棲まう未知の生物や変異した人間の襲撃をかわしながら、生存者の町などを自由に歩き回れるゲーム。おそらく今までプレイした全てのゲームの中で一番好きです。残酷な描写は多いです。未知の世界を自由に歩き回れる恐怖とワクワク感を疑似体験でき、アメリカのオールド・ファッションな雰囲気も魅力的でした。

Amazon The Elder Scrolls IV: オブリビオン Game of the Year Edition
Amazon Fallout 3(フォールアウト3) PlayStation 3 the Best【CEROレーティング「Z」】
| ゲームの感想 | 10:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
進化して愛着湧かず「ファイナルファンタジーXIII」
FAINAL FANTASY XIII
 遂に13作目ですね。発売日に買ってちょくちょくやってます。今は中盤ぐらいかな?ようやくおもしろく感じてきました。筆者はFFは大好きな人なので勿論毎作とことんプレイしています。そして毎回センスの良い世界観と操作性ですこぶる満足してきました。が、今回プレイし始め。正直、少々がっかりだったんですね。冒頭が長い、一回の戦闘時間が長い、定番音楽が流れない、セリフが臭い、なんとなくFFっぽくない、自由度が限りなくない、オートすぎる、けど世界観が複雑。正直なんとなく不満を抱いていました。けどここ中盤にきて、む、意外と、いや、やっぱり少しFFっぽいかも。戦闘もプレイヤーの工夫しようで戦い安くなったりできるし、レベルも上がってどんどん楽しくなってきましたね。新世代機の能力を活かしムービーも沢山あるし、なにより前作同様キャラが喋りまくってますからね。ゲームをやっているというより物語を観ているという感覚に近いです。ムービーの合間にちょっとゲームしてるみたいな。



 未来のRPGを目指しているのでしょうか。古いRPGで育ったゲーム世代の住人としてはRPGの醍醐味としては、地道にレベルを上げたり、ストーリーに反して関係ないステージに勝手に行って強い敵と遭遇して殺されたり、街をくまなく散策して街にあるすべての家具を物色したり、とプレイヤーの数だけ物語が多少分岐出来る。そんなプレイヤー本意な自由度だと思っていました。しかしXIIIは進化し過ぎました。フルボイスは勿論嬉しいけど、当然主人公の名前を変えれる訳でもなく。敢えて言いますが、ファイナルファンタジーは楽しい。でもRPGとはまた違ったジャンルになってしまったのかも知れない。

 声優さんたちはとても役にフィットした素晴らしいキャストです。ヱヴァ破の新キャラも担当した坂本真綾さんや、トム・ハンクスの吹き替えでも有名な江原正士さんなど。あと前作XIIでも参加していた持ちキャラに「24」のキム・バウアーがある園崎未恵さんも。にほんブログ村 映画ブログへ

Amazon ファイナルファンタジーXIII
Amazon ファイナルファンタジーXIII オリジナル・サウンドトラック
Amazon ファイナルファンタジーXIII シナリオアルティマニア
Amazon ファイナルファンタジーXIII バトルアルティマニア
| ゲームの感想 | 13:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
中世イタリアを巡る「アサシン・クリード2」
ASSASSIN'S CREED II
 アサシン=暗殺者を操りターゲットとなる悪漢を暗殺する、ちょっと穏やかではないけど、人気、期待のゲーム、アサシン・クリードの第二段アサシン・クリード2をプレイ。

 開発はフランスのUBIソフト。洋ゲーです。
 前作のゲームの舞台は古い時代の中東。そして新作の舞台は中世のイタリア。ゲームに登場する都市は中世のフィレンツェ、ヴェネチアなど。実在の街の景観を再現した高大な都市の中を縦横無尽に歩いたり、走ったり、建物をよじ登ったり、端から端まで自由に散策。あまりの街の広さにうんざりするほど。当時の街並みを再現した都市の中では有名な教会など建造物も再現。建物や都市の歴史もデータを参照することによって閲覧できなんと勉強にもなるゲームです。

 町並みは綺麗で行ったことのないイタリアを少しばかりか体現できるといっても過言ではなく、BGMも美しい。

 暗殺ゲームなので血が流れ、凄惨な表現は多し、それも洋ゲーならでは。欲を言えばターゲットの居場所を調べたり、暗殺の方法、などもすべてプレイヤーの自由にできるようなら最高ですね。



 とは言えこのシリーズは好きな作品。次回作もまた別の時代、別の土地として制作されるなら買いたいですね。にほんブログ村 映画ブログへ

Amazon アサシン クリードII【CEROレーティング「Z」】
Amazon アサシン クリード II パーフェクトガイド
| ゲームの感想 | 09:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ちょっとイマイチ「INFAMOUS〜悪名高き男〜」
INFAMOUS
 またまたゲームの話題です。アメリカのゲーム会社が制作した人気のオープン・ワールド(ゲームの進行手順が必ずしも決まっておらず、広大なステージをプレイヤーが自由に動き回って攻略していくタイプのゲーム)系ゲーム。

 筆者はオープン・ワールド・ゲームが好きです。別の言葉で言えば自由度の高いゲームが好きです。ファイナル・ファンタジーで言うなら飛空艇を手に入れてマップの好きな場所、今まで行けなかった町へ好き勝手行ける瞬間が好きです。

 そんな一種のジャンルとして沢山のゲームが作られているオープン・ワールド・ゲームの特徴を持つのが先日日本で発売されたばかりの「INFAMOUS〜悪名高き男〜」。コレをプレイしました。まだ途中ですが。

 オープン・ワールド言うだけで期待してたんですけど、これは、いやいや、なかなか、人気ゲームの良いところをつまみ食いしたタイプのゲームで、あまり興奮できないですね。「アサシン・クリード」「グランド・セフト・オート」「FALLOUT3」の真似感がひしひし伝わります。決して詰らない訳じゃないけど、個人的にはイマイチ。

 謎の科学爆発によって廃墟化してしまった大都市エンパイヤシティ。運び屋だった主人公は爆発の影響で電撃を自由自在に操れる能力を手にする。都市は隔離され、危険な街に取り残された住民、暴徒と化した人間の住む都市の中で爆発の原因を調べ、暴徒と化した凶悪な者どもを成敗しながら攻略していくゲームです。



 広い街の中を自由に歩き回れるのですが、自由度が高いとは思えない。悪事を働いて悪名高き男となるのか、善行を繰り返し街のヒーローとなるのかはプレイヤーの自由なんだけど、結局ただの選択式で、物語の進行にはさほど影響はない。自由度が高いように思えて結局、決められたレールを進むだけですよ。それと「グランド・セフト・オート」などの人気ゲームを意識し過ぎな点もちょっと残念。でも「グランド・セフト・オート」や「FALLOUT3」などがレベルが高過ぎるだけかも知れませんね。それがなければなかなか面白いゲームなのかも知れない。にほんブログ村 映画ブログへ

Amazon INFAMOUS ~悪名高き男~【CEROレーティング「Z」】
| ゲームの感想 | 02:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「アサシン・クリード2」実写版ショート・フィルム、ネットで公開
ASSASSIN'S CREED II
 日本では12月に発売されるフランスのユービーアイ・ソフトが開発したヒットゲーム「アサシン・クリード」の第二段「ア
サシン・クリード2」の<実写版>オリジナル・ショート・フィルムを鑑賞しました。公式でYoutubeで動画が観れます。

 世界中で発売されそのグラフィックのクオリティの高さ、細部まで緻密に作られたオープン・ワールド・ステージ、ターゲットを忍び寄って暗殺するというゲーム性もあって、多くのゲーム・ファンを獲得した「アサシン・クリード」。

 前作の舞台は12世紀の中東。エルサレム、ダマスカス、アッカなど実在の古代の大都市を主人公は自由に徘徊し、ときに大胆にときに隠密に、そしてターゲットである輩を暗殺する、ゲーム。ターゲットの正面から立ち向かうも、背後に忍びよって一撃で暗殺するもプレイヤーの自由。日本版の声優に「24」のエリシャ・カスバートでお馴染みの園崎未恵が出演しているのも評価高し。
 ただゲームのレーティングは“Z”日本で発売されるゲームの中で一番高い基準のゲームなので、人の殺し方とかは洋ゲーだけにかなりエグイですよ。個人的にはそんなリアリティが好きなんですが…。

「アサシン・クリード実写ショート・フィルム ASSASSIN'S CREED II Lineage」


 筆者はさほどゲームはやらないほうですが、洋ゲー(主にアメリカやヨーロッパが開発したもの)の自由度の高いオープン・ワールドもの(リアルで広大なマップの中をプレイヤーが自分の判断で好きなところへ行けるタイプのゲーム)には目がありません。

 そして新作「アサシン・クリード2」の舞台は15世紀のイタリア。またまた中世のローマなど実在の都市を再現した高大なマップで主人公はターゲットを暗殺していくみたいです。また前作からの改良点あり、ガリレオ、ダ・ヴィンチ、など実在の人物もゲームのキャラクターとして登場しちゃうみたいです。ちょっと「天使と悪魔」と繋がりました。



こちらの画像はどなたかがプレイした前作「アサシン・クリード」のプレイ画面です。つまりプレイヤーが実際に操作している画面なのですが、はじめてプレイし、はじめて都市に辿り着いたときは驚きました。
 手前が主人公と馬ですが、後方の背景に映る街。これが単なる背景じゃないんですよ。ここに映っている場所全てに近づけて、すべて存在してて、たくさんのNPC(ノン・プレイヤー・キャラクター)が歩いてて、すべての壁によじ登れます。これはオープン・ワールド・ゲーム好きには堪らないです。今のところ「嗚呼面白い」と思ったのは「アサシン・クリード」、「FALLOUT3」「グランド・セフト・オートIV」この3つですね。

Amazonの初回限定版を購入するか、ゲーム屋さんで予約したりすると、特典で96ページのガイドブックが付くんですよね。これは買うんだったら予約しないと損!にほんブログ村 映画ブログへ

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「Fallout 3」に浪費する日々
Fallout3
 最近は日常あまりゲームはしない筆者ですが、このころはびっくりするくらい面白い洋ゲーが度々登場するので、日夜ハマっています。そのおかげで映画の鑑賞およびブログの更新は遅れています。「グランド・セフト・オート」シリーズの4作目「グランド・セフト・オート検に引き続き、現在ハマっているゲームは、このアクション・ロールプレイングの「Fallout3」です。もとはパソコン用のゲームだったみたいですが、3作目ではX-BOX 360版、PS3版ともに日本でも発売されました。まず“フォールアウト”とは“放射性降下物”を意味するようですが、ゲームの世界設定は、大規模な世界的核戦争後の荒廃した、アメリカの首都と呼ばれていた場所が舞台。
 新世代機のパワーをフルに使った美麗なグラフィックに細部まで作りに作り上げられた荒廃世界、主人公は地下シェルターに作られた街から地上に這い上がり、広大なゲームの世界をただ自由に歩き回るだけ。広大な大地は荒れ果て、焼けた土と岩だけの大地、そこへ点々と生き残った者たちがコロニーを作りあげ小さな街のようなものを形成しています。あとは昔首都と呼ばれた街のビルの廃墟、瓦礫、レイダーと呼ばれる荒廃した世界に現れた危険な人間たち、スーパーミュータントと呼ばれる怪人、放射能の影響で変異してしまった動物たち、ゾンビのように変異した人間、など歩けば歩くほどいろいろなものを目にできます。そのどこへ行くか何をするかもプレイヤー次第。
 いまだかつてないほどの自由度と広大なステージに感動します。おまけにメインキャラクターないし、街に住むどんなキャラクターでさえもフルボイスという芸の細かさ、プレイヤーが選んだ選択肢によってさまざまに変化します。「グランド・セフト・オート検廚旅大なステージと自由度の高さも感動でしたが、こちらもまた最高です。



 18歳以上対象のゲームなのですが、ゲーム世界の中では汚染された緑色の大男・スーパーミュータントや、巨大なゴキブリ(滅茶苦茶リアル)ラッド・ローチなどゲテモノが多数登場します。洋ゲーということもあり、それらを迎え撃つ銃火器の種類も豊富で武器を使い分けるのも醍醐味なのですが、個人的にはその怪物たちを打ち負かしたときのリアクションも感心の一つです。…つまり首が吹っ飛んだり…足が…吹っ飛んだり……と、日本版はオリジナル版の過激さより多少抑えめとはいえ、ちょっと青少年には悪影響な作品ですが、ゲームの完成度はとっても素晴らしいです。
 ここ最近の10点満点は「Fallout3」「グランド・セフト・オート検「アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝」「アサシン・クリード」です。にほんブログ村 映画ブログへ

Amazon Fallout 3(フォールアウト 3)【CEROレーティング「Z」】 21%OFF
| ゲームの感想 | 00:42 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
映画のようなゲーム「グランド・セフト・オートIV」
GRAND THEFT AUTO 4
 映画観賞及びブログ更新が滞ってますが、理由が2つあります。1つは長く風邪をこじらせ基本的に体がダルいこと。もう1つはPS3用ソフト「グランド・セフト・オート検廚我が家にあること。風邪のほうは毎年この時期になると長期間、風っぽさが残るので気力で乗り切るしかありませんが、「グランド・セフト・オート」はとても面白いので、どっぷり浸かっています。筆者は大人になってからはそんなにゲームは自宅でやらないのですが、たまに面白い話題作やなんかが出るとプレイします。ペーパーゲーマーです。「ファイナル・ファンタジー」シリーズなどは新作が出れば買います。13作目も来年発売されますね。

映画感想ブログでゲームの話になりますが、このゲームはいわゆる洋ゲー(アメリカやヨーロッパ主にイギリスなどが開発したゲーム)で滅茶苦茶広い、ニューヨークをモチーフにした“リバティー・シティー”というステージで、主人公が数々のミッションをクリアするという内容のゲームで、ギャング的、クライム的要素が濃く、とてもシネマティック、映画に近いゲームなのです。ゲーム好きなら誰もが知っているほど認知度があり、その面白さもシリーズともどもお墨付きなゲームであります。ただ犯罪色は極度に強く、遊び方、遊ぶ人、によっては、不道徳な倫理感のゲームでもあります。でもそこが楽しい要素の1つでもあるんですけど。



主人公の名前は“ニコ”東欧からアメリカで一旗あげようとやってきた移民キャラ。このチョイスも現代のアメリカっぽいです。そして主人公の風体がジェイソン・ステイサムになんとなく似ています。僕はジェイソンを意識して作っていると思います。TAXIのサミー・セナリに似ている人も登場します。キャラクターの声もフルボイスで、街並みや街を歩く人、街を走る車、細部までリアルに作られてて、とても感心です。他に「アサシン・クリード」という広大なエルサレムの町などを徘徊する洋ゲーや、財宝探検アドベンチャーの「アンチャーテッド エルドラドの秘宝」もオススメです。

ゲームのクオリティやストーリー性が進歩したことで、人気ゲームの映画化も徐々に倍増しています。映画のようなゲームも沢山あります。任天堂の「スーパー・マリオ・ブラザーズ」ハリウッド映画化なんかもありました。ジャン・クロード・ヴァンダムが主人公ガイルを演じた「ストリート・ファイター」主人公をミラ・ジョヴォヴィッチ演じるアリスに置き換えた「バイオ・ハザード」とても不思議なテイストの「サイレントヒル」なんかもう滅茶苦茶な「ハウス・オブ・ザ・デッド」デヴォン青木がメインの格闘少女を演じちゃった「DOA デッド・オア・アライブ」など日本のゲームがハリウッドで映画化されたケースもいろいろありました。これからはなんと「悪魔城ドラキュラ」の映画化の話もあるようです。ストリート・ファイターも「ストリート・ファイター レジェンド・オブ・チュン・リー」という春麗をメインにした映画も来年全米で公開されます。春麗を演じるのは「ヤング・スーパーマン」シリーズのクリスティン・クルック。その他マイケル・クラーク・ダンカンやブラック・アイド・ピーズのタブーも出演。そして洋ゲー、海外ゲームの映画化も「トゥーム・レイダー」をはじめ「アローン・イン・ザ・ダーク」「DOOM」「ブラッドレイン」「ヒットマン」など沢山ありました。にほんブログ村 映画ブログへ


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| ゲームの感想 | 01:29 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
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