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富と知恵と美を武器に一人また一人と「リベンジ」
REVENGE
 2011年から全米で放送開始され好評の海外ドラマ、abcの「リベンジ」をBSの海外番組無料放送のDlifeで観ております。開局の目玉として日本発上陸が売りで、どんなもんかと観始めたドラマ「リベンジ」、今まで「24」や「デスパレートな妻たち」などお気に入りの海外ドラマを観てきたけど、どれもこれも観るのは気乗りしなく、本当に気に入った海外ドラマだけを観ようと思ってましたけど、「リベンジ」は興味本位初めは観たけどすっかりハマってしまい、お気に入りになりました。もうすぐでソフトリリース、レンタルもあるようなので、Dlifeで見逃した海外ドラマ好きには是非オススメ。

 6月23日にはBS Dlifeで「オール・アバウト・リベンジ・ナイト」と題して一話からを復習放送するようです。見逃した方にはこちらもチャンス。基本海外ドラマより、映画が好きですが、本当に気に入った海外ドラマを観始めちゃうと映画が二の次になるくらい個人的には楽しめます。他にも現在は「コールドケース」、「デクスター」を観ています。



 ニューヨークにほど近いアメリカ屈指のリゾート避暑地“ハンプトンズ”に越してきた若くして莫大な富を得た謎に包まれた一見害のない聡明で美しい女性エミリー・ソーン。彼女はハンプトンズで最も有力なファミリー、グレイソン家に興味があり一家の長男ダニエルと知り合う。しかし彼女には父親の死に関わる秘密を抱え名前、素性を偽り、誰もが羨む富と名誉を得たグレイソン夫婦にリベンジを誓い、したたかに、狡猾にグレイソン家を狙う復讐者だった。

 というのがこのドラマのテーマ。復讐ドラマ、これだけで胸躍りますが、そんなギスギスなテーマを主演のエミリー・ヴァンキャンプ、やその他女性キャストのセレブで美しい佇まいと、高級避暑地ハンプトンズの洗練された雰囲気を交えて展開されるので目にも華やか。上の画像は「リベンジ」の舞台の中の重要な建物、グレイソン邸です。ドラマの中にはグレイソン邸を含めハンプトンズの空撮シーンも目立ちます。



 主演のエミリー・ヴァンキャンプを含め、メインのキャストは比較的若め。グレイソンに使えるコーディネーターのアシュリー役のアシュリー・マデウィ、エミリーの数少ない味方ノーラン役のマイケル・マン、その他グレイソンの息子、娘、など。そして重要なメインキャスト、それはグレイソン夫婦、グレイソン家の主コンラッド・グレイソンに、エミリーの最大の敵、コンラッドの妻、ヴィクトリア・グレイソン。演じているのはマデリーン・ストウ。まさにヴィクトリア女王の如く振る舞い、50歳近いマデリーン・ストウですが、この美貌とセレブな嫌味な性格も個人的に「リベンジ」にハマった一因。映画は基本的に字幕でしか観ませんが、海外ドラマだと吹き替えで観ることも多く、今作「リベンジ」は吹き替えでの鑑賞ですが、今作の吹き替えはどの役もバッチリハマっていると個人的には思います。ちなみに主役のエミリーは女優の芦名星が演じていますが、意外とこれがしっくりくる。



 美しいヴィクトリア・グレイソンことマデリーン・ストウ。メインキャスト以外は若者以外も勿論登場、メインは若者多めだけどティーン向けでは決してなく大人が楽しめるドラマ。作家スティーブン・キングも2011年の映画&ドラマベスト20で高順位に挙げていました。確かにスティーブン・キングが好みそうなテイストです。他にも日本から真田広之も出演、個人的にドラマを観る前から知っていた役者だと「プロデューサーズ」のロジャー・バートや「デス・ロード 染血」のアシュトン・ホームズ、「ダブル・ミッション」、「GAMER」などのアンバー・ヴァレッタなどの出演もあります。まだ現在12話あたりで現在Dlifeで放送中なので全話鑑賞した訳ではありませんが。にほんブログ村 映画ブログへ



リベンジ 予告

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| 鑑賞:海外ドラマ | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ゾンビよ安らかに「ウォーキング・デッド」シーズン1
THE WALKING DEAD
 FOXのゾンビ・ドラマ作品「ウォーキング・デッド」シーズン1全6話鑑賞。全6話というミニシリーズなのが端的でなにより嬉しい。しかしまだシーズン2へと続くのでこのシーズン1ではこの終末的世界の根本的解決への糸口には到達しませんが、個人的にゾンビは好き、そしてドラマの内容としてもスムーズに楽しめ、続編はきっと観るでしょう。製作はフランク・ダラボン。

 保安官のリックは任務中に銃で撃たれ瀕死の重傷を負う。すぐさま病院に運ばれたリックは目覚めることなく昏睡の状態が続く。長いあいだ寝たままだったリックが目覚めると病院はもぬけの空、それどころか院内は激しく争った跡がそこら中にあり血みどろの状態。そとに出ると無数の遺体袋が目に飛び込む。家族の安否確認のため自宅に行くがそこにも誰もいない。事態を把握できずに途方に暮れていると突然死んだように歩く腐乱した男に襲われる、窮地をある黒人親子に救われ、ここ最近起こった出来事を知る。ある日突然街に死んだ人間が腐乱した状態で歩く現象が起きその数はみるみるうちに増えていったとか。そしてリックはアトランタに行けば軍の統括する安全地があると知り家族を求め一人出発する…。



 という始まり。舞台は大都市アトランタ。どんなところで撮影をしたかは分らないけど、街の一角を封鎖してまるまる撮影に使っている、それも何度も。滅茶苦茶に汚された街、無数のゾンビエキストラ、ドラマシリーズなので莫大な費用を掛けていることもないと思うけど、上手くスケールの大きさを表現してて、街全体が死の町になってしまった様子が垣間見れる。

 さらに物語も、ゾンビ、いやこの作品の場合“ウォーカー”というのだが、その脅威から危機一髪免れ、サバイブした者たちの努力、協力、暴力がゾンビ映画の鉄則だが、もちろんその鉄則通りのスタートで、主人公リックの視点から始まり、また一方で生き残ったグループの視点があり、そしてそれらが物語が進むにつれて交わって…、といった感じ。映画であれば2時間弱くらいの映像なので、いろいろ省かなければいけない演出もあるが、この「ウォーキング・デッド」の場合、時間はたっぷりあるので、生き残った者、ゾンビになってしまったものの、細かいエピソードがいろいろ挟めるのが一つの醍醐味。大きなストーリーは生き残った者がゾンビの群れから逃げ、協力して、安全地と謳われる場所まで行って、という感じなので、斬新というかお決まりではあるけど、細かい演出が楽しめるので好き。



 それにキャストが良い。主人公のリック役のアンドリュー・リンカーンというひともハマってるし、レギュラーキャストに「サイレントヒル」にも出てたローリー・ホールデンが出てるのが個人的に嬉しいし、レギュラーキャストのアジア人キャラ、グレンを演じているスティーヴン・ユァンのキャラや役回りも、ちょっと楽しい。それと一番目を引いたのは主人公リックの妻ローリを演じているサラ・ウェイン・キャリーズという女優(上のポスター右)。まだドラマ出演ばかりだけどこれから映画出演増えそうな匂いぷんぷんです。目標としている女優はメリル・ストリープだとか。

 本当にどうでもいい話ですが、一つだけあれ?と思ったのは、ゾンビが蔓延る終末世界でリックの妻ローリは、かなり冒頭のシーンですが、夫はもう死んでると思って、別の男と恋愛関係になりくさむらでいちゃいいちゃするシーンがあり、そこで上着を抜いてキャミソール一枚になるんですけど、そこで気になったのは彼女の脇。ローリは脇のムダ毛を処理してるんです。そこまで細かい設定はないと思いますが、生きるか死ぬか、ゾンビだらけの世になってムダ毛ってやっぱり処理するんですかね?ちょっとリアリティに反するな、と思いましがホントにどうでもいいことですね。すいません。

 海外ドラマで全話しっかり観たのは「24」「デスパレートな妻たち」に続いて3作目です。興味のある海外ドラマはいろいろあるけどなかなかコレは!とまで感じる作品は多くはないです。今はTV放送で日本初放送というエサに食いついて観てる「リベンジ」、そして、お、コレは!と久々に思った「コールド・ケース」などを観ています。にほんブログ村 映画ブログへ

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| 鑑賞:海外ドラマ | 01:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
過去・未来・崖っぷち「デスパレートな妻たち」シーズン6
DESPERATE HOUSEWIVES
 世界的人気ドラマ「デスパレートな妻たち」シーズン6を一足早く全話観賞。TV放送では日本でも開始されているのかな?レンタルはまだかと思います。

 今や韓国ドラマと同様アメリカの海外ドラマも、質を問わずどしどし日本へレンタルやTV放送でやってきておりますが、韓国ドラマはあまり観たことがないので分かりませんが、質を問わずと言っても、アメリカのドラマって日本のドラマを観慣れている我々日本人にとっては、何をとっても、結構楽しめますよね。日本と違って、お金の掛け具合も違うし、製作の時間の掛け具合も違うのでしょう。それに日本のように10話前後では終わりませんからね、それだけ力の入った、作品に仕上がっております。チャンネルの多いアメリカでもやはり視聴率合戦は重要なのでしょう。にほんブログ村 映画ブログへ

 そんな海外ドラマで筆者がハマっている、むしろこれとこれを観たら、他のドラマにはなかなか手をつけられないと思っているのが、この「デスパレートな妻たち」と「24」。このツー・トップ。これだけは外せない。それほど、個人的にはすごいおもしろく観賞し、傑作と思っているドラマですが、「24」はシリーズは終了してしまい、あとは劇場版を残すのみとなってますが、「24」とは対照的に、デスパレートは、シリアスなサスペンス描写をベースに置きながら、実力ある脚本家たちが作り出す、ユニークでユーモアあふれる、コメディ要素もフンダンにあるところが、また楽しさ倍増です。



 デスパレートのシーズン6ときて、主人公である4人の崖っぷち妻たちの周囲も目まぐるしく、変化し、やや物語も佳境となってきました。数年前の情報だとシーズン7まで契約、のようなことを聞きましたが、現在何シーズンまで製作予定なのでしょうか、もし劇場版なんかも作られるとしたら、これはもう楽しみ。

 さてシーズン6のお話ですが、ちょっと観賞を終えたのが暫く前だったので、シーズン6がどこからで、どこまでだったかうっすら忘れそうですが、ここまでくると、やっぱり若干のマンネリはあり、そろそろちょっと飽きてきちゃうかな、と前半少しそんな思いもよぎったのもつかの間、さすがはデスパレートの脚本家、なかなか飽きさせない、新たな展開を上手に持ってきます。それにベースとなるサスペンスストーリーの有無に関わらず、一話の中にいくつも展開される4人プラスアルファの妻たちのコメディエピソードだけ観てても十分楽しめますからね。それにデスパレートは、ドラマのために作られたウィステリア通りのセット、オシャレなアメリカの中流、上流家庭の家のセット、家具、衣装、料理だけ、観てても、アメリカンの中でも閑静な住宅のおしゃーれな生活スタイルが拝めて、それだけでも目に楽しい。

 お決まりのメインサスペンスあり、毎回シリーズに一度訪れる大事件もあり、シリーズを見続けた者にとっては楽しいシーズン1以前の回想シーンあり、メインキャラクター存続に関わる危機あり、とひっぱりにひっぱります。

 ついにあの人が…。そして彼女たちの未来は…。
 スーザン役のテリー・ハッチャー、リネット役のフェリシティ・ハフマン、ガブリエル役のエヴァ・ロンゴリア、ブリー役のマーシア・クロス、なんと言ってもこの4人の女優が絶対的に良い、超ナイスキャスティング。シーズン5からのレギュラー妻キャサリン役のダナ・デラニーも雰囲気良いし、今回登場の妻アンジー役のドレア・ド・マッテオも良かった。にほんブログ村 映画ブログへ


シーズン1の感想  シーズン2の感想  シーズン3の感想
シーズン4の感想  シーズン5の感想


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| 鑑賞:海外ドラマ | 00:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Great! 「24 TWENTY FOUR ファイナル・シーズン」
24
 遂に「24」もファイナル。こちらも観終えたのは少し前のことになりますが、ようやくテロリストとの際どい対決も終焉です。あとは2012年の劇場版を残すのみ…。「古畑任三郎ファイナル」並みに切ない、しかし「24」は8作まで作られましたからね、もう充分楽しみました。古畑任三郎もリターンズ、とか劇場版とか企画されないですかね…。

 シーズン1〜5の舞台はロサンゼルス。アメリカの特殊政府機関CTUロサンゼルス(テロ対策ユニット)がジャック・バウアー(キーファ・サザーランド)の職場。シーズン6ではCTU解体に伴い舞台はワシントンD.C.へ。FBIに協力しつつジャックとテロリストとの決闘が起こり、ファイナルシーズンではCTUが復活。舞台はニューヨーク。今まで幾度もアメリカをテロの脅威から強靭な体力、戦闘能力、戦闘知識でクリアし、狂人な精神で究極の選択を強いてきたジャック。もそろそろ引退、というところで新たなテロの脅威が…。アメリカ初の女性大統領として任期を全うしているアリソン・テイラー大統領(チェリー・ジョーンズ)と中東の国カミスタンの大統領オマール・ハッサン(アニル・カプール)との和平協定が結ばれようとしているそのとき、和平協定を良く思わない組織による、ハッサン大統領の暗殺の予期が物語のはじまり。



 最愛の一人娘キンバリーとの仲も改善し、孫ももうけたジャックは安定した生活を目前にテロとの対決に引き戻される。「24」らしい強引なストーリー展開ももちろんありますが、そこはむしろ「24」の良いところ。最終話にして個人的に最期まで充分楽しめる満足なストーリーでした。

 前話から登場しているジャックと良い感じな元FBI捜査官ルネ・ウォーカー(アニー・ワーシング)も再び登場で嬉しいのですが、今回初登場のキャラクターも観始めのときは、むむむ、なんか今までの24と路線が違うかな、と思いきや、観進めるうちにどのキャラも「24」らしい頭角を見せ、最終話にしか登場していないけど、とっても愛着のあるキャラクターがたくさんでした。シーズン3から登場のお馴染みベテラン分析官のクロエ・オブライエン(マリー・リン・ライスカブ)ももちろん登場するので、これはもうファンとしては外せません。過去にも人気キャラクターは数登場しているんですけど、作品柄、かなり死んでしまってますからね…。
 初登場キャラではCTU上級官のデイナ・ウォルシュ(ケイティー・サッコフ)、ハッサン大統領の奥様ダリア・ハッサン(ネカー・ザデガン)、その娘カイラ・ハッサン(ナズニーン・コントラクター)、新聞記者のメレディス・リード(ジェニファー・ウェストフェルト)がお気に入り。特にデイナ。CTUで働いている彼女、初めて見たときはノースリーブで偉そうな感じで、なんだこのキャラはと憤慨ものでしたが、このキャラは今回一番のスペシャルですね。それはもうニーナ・マイヤーズ(サラ・クラーク)級な。にほんブログ村 映画ブログへ

 ハッサン大統領は「スラムドッグ$ミリオネア」でクイズ番組司会者のあの人ですね。「デスパレートな妻たち」にも登場した大統領補佐官のイーサン・ケニン(ボブ・ガントン)も好き。

 ■前作を通してお気に入りなキャラは数知れずですが、少しあげてみると、まず「24」好きな人なら誰しも頷くであろう名脇役、アーロン・ピアーズ護衛官(グレン・モーシャワー)

 ■シーズン3から登場の日本の血も少し持ってるレイコ・エイルスワース演じるCTU職員ミシェル・デスラー

 ■シーズン6の中東系の若き女性CTU支部長ナディヤ・ヤセル(マリソル・ニコルズ)

 ■劇中初の黒人大統領デイヴィット・パーマー(デニス・ヘイスバート)とその悪妻シェリー・パーマー(ペニー・ジョンソン・ジェラルド)

 ■シーズン1からほぼ全シリーズに登場この作品で一躍人気女優となったエリシャ・カスバート演じるジャックの娘キンバリー・バウアー

 ■シリーズに時折登場する謎の女テロリストマンディ(ミア・カーシュナー)。シリーズ最初の見せ場飛行機爆破シーンから登場。

 ■シーズン1でCTUの分析官として登場するジェイミー・ファレル(カリーナ・アロヤヴ)

 ■シーズン2で大統領補佐官として登場するリン・クレスギ(ミシェル・フォーブス)

 ■シーズン4テロリスト一家の妻ディナ・アラス(ショーレ・アグダシュルー)

 などなど思いだしたら好きなキャラはどんどんあげられるのでこのへんにして、それにしても「24」登場前からドラマや映画なので有名な役者も意外と「24」に出ております。例えば、ルー・ダイアモンド・フィリップス、レジーナ・キング、カル・ペン、ロバート・カーライル、ヴァネッサ・フェルリト、ザカリー・クイント、ケイト・マーラ、ショーン・アスティンなどなど。にほんブログ村 映画ブログへ



Youtube シンプソンズ ジャック・バウアー登場シーン


 続きまして「24」と言ったら最期の黒幕。一番悪い奴も良い役者が登場します。ネタバレです。

 シーズン1 ヴィクター・ドレーゼン(デニス・ホッパー)
 ドイツからテロリストが来ているという情報に始まり黒幕はアメリカ人

 シーズン2 ピーター・キングスレー(トビン・ベル)SAWシリーズの…
 中東系のテロ組織による犯行、黒幕はアメリカ

 シーズン3 スティーブン・サンダース(ポール・ブラックソーン)
 メキシコ犯罪組織の捜査に始まり黒幕は元MI6のイギリス人

 シーズン4 ハビーブ・マルワン(アーノルド・ヴォスルー)
 イスラム系過激派による犯行 中国政府とも亀裂が

 シーズン5 クリストファー・ヘンダーソン(ピーター・ウェラー)とXXX
 中国とは不仲でロシア人テロリストの攻撃しかし黒幕はアメリカ人

 シーズン6 フィリップ・バウアー(ジェームズ・クロムウェル)
 中東系のテログループの犯行に始まり黒幕はジャックの父

 リデンプション&シーズン7 ジョナス・ホッジス(ジョン・ボイド)
 架空のアフリカの国サンガラのテロ組織の犯行しかし黒幕はアメリカ人

 シーズン8 XXXXXX
 架空の中東の国カミスタンのテロ組織の犯行しかし黒幕はロシア


 ジャックの恋愛遍歴も作品の見所の一つです。シリーズ通して数多くの女性と関係を持ってきたジャック・バウアーのお相手は…

 シーズン1 妻テリー・バウアー(レスリー・ホープ)同僚ニーナ・マイヤーズ(サラ・クラーク)
 シーズン2 捜査協力者ケイト・ワーナー(サラ・ウィンター) 
 シーズン3 潜入捜査先で知り合ったクラウディア(ヴァネッサ・フェルリト)
 シーズン4 国務長官の娘オードリー・レインズ(キム・レイヴァー) 
 シーズン5 逃亡中に知り合ったダイアン(コニー・ブリットン)とオードリー・レインズ
 シーズン6 結婚前に交際していた現・弟の嫁マリリン・バウアー(レナ・ソファー)
 シーズン7 FBI捜査官ルネ・ウォーカー(アニー・ワーシング)
 シーズン8 〃


| 鑑賞:海外ドラマ | 01:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
これから観続けたいと思います 全米熱狂ドラマ「glee」
glee
 あの「24」や「プリズン・ブレイク」のFOX制作の全米熱狂のTVドラマ。「glee」が「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」のレンタル版の宣伝おまけとして第一話のみ収録されていました。それを少し前に観賞した訳ですが、今まで観たドラマと一味、二味も違ったテイストのミュージック・ドラマですね。レンタル本編より断然面白かったという…。
 マッキンリー高校のグリー部(合唱部)を舞台にした青春サクセスコメディ?ロマンスもあり。過去の名曲や今巷で流れる流行歌など次から次へと合唱ソングとして流れるミュージックミュージックなドラマ。第一話もケイティ・ペリーやエイミー・ワンハウスの曲などなど沢山。第一話ではまだまだ少数ながらも歌を歌うことに楽しみを感じる変わり者揃いのグリー部が登場。このマッキンリー高校のグリー部の面々がユニーク。ちょっと自意識過剰な白人女子に少し太めの黒人女の子、アジア女の子、スポーツマン男子、車椅子のメガネ男子、ゲイの男の子と六人六色。六人がそれぞれ真逆真逆のキャラクターで面白い。それに加えドラマのメインキャストでもあるグリー部顧問のハンサムな熱血先生。



 その他ハンサムな顧問に片思いな潔癖症の同僚教師にグリー部のライバル?チア部の熱血先生など脇役も粒ぞろい。アメリカの俳優界まだまだインパクトあるすごい役者がたくさんいるな、という感じです。そして印象に残るのはキャラクターや役者だけじゃなく、ドラマの演出、編集、雰囲気などもなんか良い、なんか斬新、そしてテンポが軽快。日本ではケーブルTV、FOXチャンネルでは観れたのかな?レンタルは来年ぐらいのようですね。ちょっと早い宣伝でしたが、全米ではシーズン1終了前からシーズン3の制作も決定し、アメリカのセレブたちにもファンがおり、シーズン1やシーズン2では有名俳優のゲスト出演もところどころあり、是非出演したいとアーティスト、俳優からの打診もあるんだとか、そして様々な音楽をユニークに登場させるこのドラマ。中には一話まるまるマドンナの曲ばかりの回があるとか、想像するだけでも中々楽しそうな粋な演出が拝めそうなので早く続きが観たいですね。




 筆者は現在海外ドラマでは「24」「デスパレートな妻たち」この2本のみを見続けてきましたが、「24」もまもなくファイナルですし、今まで、一話だけ観たドラマは数ありましたが、なかなかコレだーーというインパクトがなく他のドラマは遠慮してきましたが、新たにこの「glee」は観続けたいな、そう思える作品でした。一話しか観てないんですけどね。にほんブログ村 映画ブログへ


| 鑑賞:海外ドラマ | 02:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
"24"ファイナル シーズン8 ポスター貼り付け!
 次回の"24"はファイナル、テロ対策ユニット、CTUロサンゼルスから前作シーズン7で舞台はワシントンD.C.に移り、そしてファイナルシーズン、シーズン8で舞台はNYへ。その後の映画版の内容も非常に気になりますね。にほんブログ村 映画ブログへ

 全米での放送は終了したようですが日本でのレンタル日程も決定していたようです。

10月2日 …Vol.1~4
11月5日 …Vol.5~8
12月3日 …Vol.9~12

 NEW YORK GETS JACKED

  

  







 ジャック・バウアーがNYの街に上手い具合に合成されています。

 
こちらは"24"シーズン8のトレーラー


| 鑑賞:海外ドラマ | 00:04 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
嗚呼、19話…「デスパレートな妻たち シーズン5」全話観賞 そしてデスパレートなポスターたち
DESPARATE HOUSEWIVES SEASON 5
 世界中で人気のTVドラマシリーズ。日本全国でもデス妻好きな人は沢山いると思いますが、筆者はこのドラマかなり好きです。だからこそ、シーズン5のここまで見続けている訳ですが、今まで観た日本アメリカの全てのドラマの中でナンバー1と言っても過言ではないほど好きです。あの"24"より多少上回ります。

 毎回基本的にはコメディ要素のドラマなのでとても楽しませてくれるのですが、今回のメインミステリーは“デイブ・ウィリアムス”という人物。シーズン1は“メアリー・アリス・ヤング”、シーズン2は“ベティ・アップルホワイト”、シーズン3は“オーソン・ホッジ”、シーズン4は“キャサリン・メイフェアー”、と毎回メインミステリーがございます。そして今回ミステリーにまつわる19話が忘れられない…。にほんブログ村 映画ブログへ



 一見のどかな美しい通り、フェアヴュー市の一画ウィステリア通り。そこでハウスワイヴスたちが巻き起こす、恋愛、ドタバタ、サスペンス、を毎度描いたドラマシリーズで、回を重ねるごとにキャラクター相関図も良い感じに複雑化してます。そして回を追ってもシーズン1や2に出演していたサブキャラクターも毎回登場したり、忘れたころに登場したりするのも楽しい。物語の舞台がいつも同じだからなんですけど。1シーズンしか登場しないようなゲスト俳優たちの好演も良いですね。

 ですがですが、やっぱり毎回デス妻を観た感想の度に語ってますが、主演女優たちが素晴らしいのです。今思えばこんな素晴らしいキャスティングした人がスゴイ。だいたいの皆さん前々から女優として多少は名の知れた人物たちだったんでしょうけど、ブレイクのきっかけはやっぱりコレ。どの女優も役にぴったりで、個性豊かなハウスワイヴスたちの設定も見事だし、なんと言っても視聴者を釘づけにするスクリーンプレイヤーの技がスゴイ。
 家具とか料理とか、セットとか観てるだけでも楽しめます。

 今回はシリーズ初の展開。シリーズ1から4は、毎回前作の直後の物語だったけど、シーズン5では5年後の設定。5年も月日が経っちゃうの?と最初は驚いたけど、4年間も直後の物語で通しているので5年後の設定にしたのは当然と言えば当然。ただ5年も経つと現実世界同様ウィステリアレインでも様々な変化が…。リネットの息子たちもティーネイジャーになって、新たにキャスティング。

 リネットは夫トムとともにピザショップ経営や思春期の息子たちに奮闘。
 スーザンはマイクと結婚するかと思いきや5年後では急展開。
 ブリーはケイタイリング会社が成功し大忙し。
 ガブリエルはセレブな生活とはかけ離れた子育てに大苦戦。

スーザン・メイヤー …テリー・ハッチャー「スパイ・キッズ」、「コララインとボタンの魔女」、「007/トゥモロー・ネバー・ダイ」
ガブリエル・ソリス …エヴァ・ロンゴリア・パーカー「ザ・センチネル 陰謀の星条旗」「バッドタイム」「OVER HER DEAD BODY」
リネット・スカーボ …フェリシティ・ハフマン「トランスアメリカ」「幸せのルールはママが教えてくれた」「PHOEBE IN WONDERLAND」
ブリー・バン・デ・カンプ …マーシア・クロス「JUST PECK」

イーディ・ブリット …ニコレット・シェリダン
メアリー・アリス・ヤング …ブレンダ・ストロング
キャサリン・メイフェアー …ダナ・デラニー

 ※デス妻は、吹き替え版ではなく、できたら字幕版で観ましょう。


 
最新“シーズン6”のポスター

そして過去のポスターたち ↓

  
シーズン1の感想                 シーズン2の感想

  
シーズン3の感想               シーズン4の感想



 ↑そしてこちらは、誰もがデス妻を観たくなってしまうドラマの記念すべき最初の2分40秒。筆者はこのオープニングにやられて、ずーっと見続けている訳です。

 字幕がないので正式な訳ではありませんが、なんとなく雰囲気を書き記しますと…

「私の名前はメアリー・アリス・ヤング、私は主婦だ、私の一日の流れはこんな感じ…、ます家族に朝ご飯を作る、続いて洗濯、やり残してた作業を片づけると、私はクローゼットにしまっておいたあるものを取り出す、そして今日私は…」

 という始まりでここで登場するメアリー・アリス・ヤングという主婦を演じているブレンダ・ストロングという人がデス妻全編のナレーションをしていて、彼女のナレーションがとても美しい。




 そしてこちらがドラマが楽しすぎるからか、勢い余って完全リメイクしてしまったラテン版。観る限りかなり細部まで似せて作ってます。でも微妙なところのセンスの良さでは本家には適いませんが…。

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| 鑑賞:海外ドラマ | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
満身創痍の一匹狼「24 TWENTY FOUR シーズン7」
24
 すべて観終わりました。シーズン7。
 前半までの感想はこちら。
 シーズン7から舞台をロサンゼルスからワシントンに変わりキーファ・サザーランド演じるジャック・バウワーもテロ対策ユニットCTUの捜査官からFBIの捜査員たちとともにテロリストと戦う今作。

 「24」は「デスパレートな妻たち」と並び大好きなドラマシリーズなので前シリーズ観てますが、4、5、6と個人的には若干、面白いのは面白いけど1、2、3の勢いに比べるとパワーが少し衰えたかなと、感じる部分もありました。この面白さに慣れてしまったというところもあるかも知れません。

 しかしそんなややマンネリを打ち破る、パワーと魅力を帯びたのがこのシーズン7です。新旧の良さを絡めた物語です。

 多少ネタバレあるので注意してください。
 前作から引き続いて登場するキャラクターも多数登場します。クロエ、ビル、キム、そしてトニー。他にもまだまだ。そして今シリーズからの新キャラも魅力的。FBI捜査官ルネ・ウォーカーは今回一番メインの新キャラ。演じる女優アニー・ワーシングも注目ですね。そしてテロリスト側の女性カーラ(エイミー・プライス・フランシス)もカッコイイので気になります。

 最終的にはシーズン8のはじまりがとても気になる終わり方。 にほんブログ村 映画ブログへ

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| 鑑賞:海外ドラマ | 12:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
嵐が来ても「デスパレートな妻たち」シーズン4
DESPERATE HOUSEWIVES
 シーズン4を見終わりました。レンタル開始は9月だそうですね。筆者が今まで観てきた日米のドラマの中で最も好きな作品と言っても過言ではないのが、この“DESPERATE HOUSEWIVES”こと、「デスパレートな妻たち」。
 ウィステリア通りという閑静でちょっとセレブな街で起こるハプニングの連続。コメディドラマなんだけど、殺人、略奪愛、不倫、監禁、大きな嘘、なんでもあり。チャーミングでセクシーでクセのあるまったく異なるキャラクターのハウスワイフ(妻)たちがときに助け合い、ときに足を引っ張り合い、崖っぷちで日々を戦うドラマ。
シーズン1の感想
シーズン2の感想
シーズン3の感想
これより少しネタバレありなので注意。

 一難去ってまた一難、それがデスパレートな妻たち。今回も問題が山積。メインの5人の妻。妻と表現するにはみんなホットで美人で妻という言葉だけでは者足りないのだが、メインの女優たちスーザン(テリー・ハッチャー)、リネット(フェリシティ・ハフマン)、ガブリエル(エヴァ・ロンゴリア・パーカー)、ブリー(マーシア・クロス)、イーディ(ニコレット・シェリダン)が更なる問題に挑む。スーザンはシーズン3でようやく結ばれたマイクとの生活に新たな問題が…。リネットにはシーズン3で発覚したある病気が…。ガブリエルはシーズン3で市長のビクターと結婚したものの前夫カルロスとの愛に再び芽生え…。ブリーは娘ダニエルが起こした問題に悩み…。そして今回シーズン4では新たなハウスワイフ、妻が加わります。シーズン2でもベティという謎だらけの新たな妻が登場したけど、今回登場する新しい妻キャサリンも謎を持っての登場。キャサリンを演じた女優ダナ・デラニーもレギュラーの女優に相当するほど味があって、露出も多く、謎だらけなんだけど、良いキャラでした。彼女はレギュラーになりそうですね。

 そしてシーズン3では中間部でスーパーを舞台にあるアクシデントが起こるエピソードがありましたが、今回も中間に1エピソードまるまる使った大アクシデントが発生します。このエピソードは「デスパレートな妻たち」始まって以来、最も大掛かりなエピソードです。そしてシーズン3で浮き出たキャラクターそれぞれのうみもどんどん浮上して、このシーズン4でどんどん決着をつけます。

 それもそのはず、今回は脚本家ストか、何かの影響でシーズン4はなんと17話と通常に比べ大幅にエピソード数が少ないのですが、やっぱり最後の最後、次のシーズンとのつなぎ目は毎回驚かせられます。今回のラストはかなり、ビビります。詳細は言ったら反則なので何も言えないけど、かなりビビります。早くもシーズン5が気になります。にほんブログ村 映画ブログへ

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| 鑑賞:海外ドラマ | 01:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
前半戦終了「24」シーズン7 
24
 現在レンタルされている1話〜10話までを鑑賞。
 今までロサンゼルスにあるとされる組織“CTUロサンゼルス”が舞台だった人気アメリカドラマ「24」。マンネリを解消するためか、それとも毎回ロサンゼルスがテロの標的になるのが不自然だったからか…、とにかく今度の舞台はワシントンD.C.。テロ対策ユニット(CTU)が解散となり、ジャック・バウアーは単身、ワシントンの公聴会で今までの彼が行ってきたテロを防ぐためにしてきた手荒な手段を追及されていた。そんなとき、またまたテロリストたちのテロ攻撃情報がFBIやドラマの中で女性初の大統領として登場するテイラーに伝わり、幾度となくテロ行為を防いできた実績を持つバウアーにお呼びがかかるという始まり。

 「24」ファンとしては“CTU”の解散ってちょっとショックですよね。なんでFBIなんだよって…。知ってる人ジャックしかいないし…、みたいな感じなんだけど、実際そうでもないんですね、クロエ・オブライエンとか一部常連人気キャラが出る、というのは前情報で分かったいたので、次第に見慣れたキャラが登場するとそれだけで嬉しい。しかもクロエだけじゃないですからね、まだまだ、実は過去に登場しているキャラがあとあと結構出てくるんです。

 それと「24」のもう一人の人気キャラだったトニー・アルメイダが今回復活、というのはもう知っての通りですが、今回元CTU職員でジャックと共に幾度となくアメリカを救ってきた彼がテロリストで登場、というのもびっくりだけど、この演出もスゴい「24」っぽいですよね。3話あたりで見せつけてくれますね。「24」が帰って来た、そう思いました。

 最近の海外ドラマは「デス妻」がかなり個人的にはツボを得ていてハマりまくってるから、「24」が久しぶりに帰ってきても、なかなか興奮できないなーと思っていたけど、全米の視聴者の評判通り、シーズン7かなり良いですね。早く最後まで観たい。にほんブログ村 映画ブログへ

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| 鑑賞:海外ドラマ | 02:57 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
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