PROFILE

@otomura2でつぶやき
フォローしてね


CATEGORIES
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
WORLD WAR Z
WORLD WAR Z (JUGEMレビュー »)
マックス・ブルックス
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
THE MARVEL ENCYCLOPEDIA マーベル・キャラクター大事典
THE MARVEL ENCYCLOPEDIA マーベル・キャラクター大事典 (JUGEMレビュー »)
トム・デファルコ,ピーター・サンダーソン,トム・ブレブルート,マイケル・タイテルバウム,ダニエル・ウォレス,アンドリュー・ダーリング,マット・フォーベック
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
たとえ明日が来なくても [DVD]
たとえ明日が来なくても [DVD] (JUGEMレビュー »)

歌にダンスに感動と見どころ満載 超オススメ インド・ムービー
RECOMMEND

MOBILE
qrcode
<< 恐怖、タイの人喰い鰐事件「GATOR ゲイター」 | main | ONG BAK3 マッハ!の第三弾 タイ版ポスター >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
恐怖、タイの呪い殺人連鎖「アート・オブ・デビル」
KHON LEN KHONG 評価 6
 ハリウッド・リメイクも囁かれているタイの呪いホラー・ムービー「アート・オブ・デビル」を観賞。いきなりこんなえげつないポスターですいません。でもタイの映画ポスターって日本より断然オシャレですよね。映画ポスターってデザイナーが一生懸命作った一種のアートだと思うのですが、日本映画のチラシやポスターのデザインってまれにこれオシャレだなーという作品もあるのだけれど基本的に劇中シーンの写真を貼っただけの宣伝文句責めのオシャレとは言えないものが多いですよね。でもやっぱり映画は興業。どれだけ興業収入を上げれるかが最重要だと思うので、日本のポスターは日本のお客様の集客を得る、結果的ベストな形なのでしょう。確かにあの監督の最新作!!とか、驚愕のラスト!!とか、全米1位!!とか、アカデミー最有力!!とか、脱出不可能!!とか書いてあると気になりますよねー。

 ということでタイホラーを連続して観賞しています。やはりタイは東南アジアで最も映画が盛んというだけあって日本でレンタル出来る作品も意外とあるし、なかなか身近な国ではないので作品もローカル感抜群で単にホラーといってもちょっと日本ホラーやアメリカホラーでは観慣れない表現とか演出ちかがあって、なかなか飽きないです。最近タイ語が耳に慣れてきました。



 不動産会社の社長プラタンは妻、息子、幼い娘とともに大邸宅に住んでいた。プラタンと不倫関係にあった女性がいたが、子供ができたの、という彼女の発言を機にプラタンは彼女との縁を切る。その直後原因不明の奇病や錯乱したプラタンの家族は次々に謎の死を遂げる。家主を無くした豪邸に越してきたのはプラタンの先妻とその娘、息子たち。越してきて早々娘は屋敷の中に得体の知れないものがいると察知するのだが、一家は突然舞い込んできた豪邸で幸せそうに暮らすのであった。そして新たに若い女性が一家の息子の嫁として家族に加わったが、実はその嫁は過去に謎の死を遂げた一家の主プラタンに捨てられた女だったのだ。

 という感じ。ネタバレではなく最初からこの嫁が計画的にプラタンの財産を相続した先妻一家に近づいて、プラタン本人だけでは飽き足らず、あまり関係のない先妻一家までも復讐の対象に呪いを振りかける工程が映し出される呪いのホラー映画です。



 ポスターの人物の口もとから噴き出しているのは“カミソリ”です。とある呪いに掛けられた者は呪いを掛けた者の選んだ物質を体内に埋め込めるという摩訶不思議過ぎな呪いを扱ったものです。それは“釘”だったり“ウナギ”だったり“ガラス”だったり、とっても危ないものが体にどういう呪いの原理なのか紛れ込み最終的に吐き出してしまうという演出でした。完全に呪いありきな映画で、しかもその呪い百発百中です。こんな呪いがあるのなら是非、というところですが、少しばかり大胆が過ぎますね。そんなところがアメリカの映画製作陣に気に入られたのでしょうか。にほんブログ村 映画ブログへ

Amazon アート・オブ・デビル [DVD]
| 鑑賞:ホラー系 | 00:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| - | 00:29 | - | - | pookmark |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://eigakataru.jugem.jp/trackback/1004
トラックバック