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ディズニーの国から来た仲間「ウィッチマウンテン 地図から消された山」
RACE TO WITCH MOUNTAIN 評価 6
 ディズニーも自社の映画をリメイクしています。2010年全米公開予定の82年の映画「トロン」のリメイク「TRON: REGACY」、そしてこちらはリメイクとは言い難いけど、フランスの作曲家のポール・デュカスという人が作曲した交響詩「魔法使いの弟子」もニコラス・ケイジ主演で2010年公開予定です。ミッキー・マウスが登場するアニメーション「ファンタジア」もこの曲をモチーフに作られたそうです。そんなディズニー自社映画リメイクの一つ「ウィッチマウンテン 地図から消された山」を今回は観賞。オリジナル版は1975年。日本公開時のタイトルは「星の国から来た仲間」。ジャンルはSFアドヴェンチャー。

 謎の飛行物体がアメリカ国土に不時着した翌日、ラスベガスでタクシー運転手として働くジャック・ブルーノは突然札束を持って乗車してきた不思議なティーンネイジャーの兄弟と出会う。妙は話し方の二人に戸惑うジャックだったが何10kmも離れた彼らの言う目的地へ送り届けることに。しかし彼らはアメリカの国家機関に追われており、タクシーは機関の車に襲撃されてしまう。ところが兄弟は不思議な力を使い追跡者を撃退してしまう。そして無事目的地に着いたジャック・ブルーノはそこで再び未知なるものを目撃する…。

   
「星の国から来た仲間」1975                「続・星の国から来た仲間」1978
ESCAPE TO WITCH MOUNTAIN      RETURN FROM WITCH MOUNTAIN


 という出だし。オリジナル版「星の国から来た仲間」の原題は「ESCAPE TO WITCH MOUNTAIN」今回2009年版は「RACE TO WITCH MOUNTAIN」と少し変えられており、タクシーでのレース・シーンは多い。
 主人公ジャック・ブルーノを演じるのはアメリカの超人気プロレス団体WWEのスーパーヒーロー“ザ・ロック”ことドウェイン・ジョンソン。俳優転向初期の「ハムナプトラ」シリーズのスコーピオン・キングの役は印象的ですね。その後「ワイルド・タウン」、「DOOM」、「Be Cool」、ディズニー映画「ゲーム・プラン」、「ゲット・スマート」など沢山の出演作があります。

 そして謎のティーンネイジャー兄弟、妹のサラを演じるのは「チャーリーとチョコレート工場」、「リーピング」、「テラビシアに架ける橋」のアンナソフィア・ロブ。兄セスを演じるのが「光の六つのしるし」のアレクサンダー・ルドウィグ。この二人が可愛いですね。星の国から来た不思議な感じが良く出ていました。

 なんですけど、個人的には、なんでコレ、リメイクしたかったのかな、と思えてしまう安易な映画に思えてならないです。当時としては宇宙人やウィッチマウンテンというエイリアン・スポットを題材にしてさえいれば、斬新だし、人々の興味も湧いてくるとは思うのですが、このシンプルなお話を2009年にそのまま現在の映像技術を駆使して映像化しても、映像だけーな映画になっちゃいますよね。期待した分、ちょっと残念でした。



 ただしこの作品は全米初登場第一位の大ヒットだったんですね。アメリカのニーズはしっかり捕えてたということになりますが、主演がザ・ロック、で過去のディズニー映画のリメイクだしポスター・ビジュアルも含めて、やっぱり興味は湧きますね。お金もやっぱり掛っているんだけど、CGもセットもべらぼうに掛っている感じはあまりしないので、ディズニーさんかなり利益あげましたな、これは。個人的にはUFOのセットが一番高そうだな、と思いながら観てました。

 こんなことは言うもんではないけどディズニー実写映画はやっぱりキッズが観てなんぼ、ファミリーで観てなんぼ、心の美しい大人が観てなんぼ、な映画なのでしょう、シビアな映画、残酷な映画、ホラー映画、リアルな映画、現実的な映画を多く観ているとディズニー実写はちょっと生ぬるく感じてしまいます。無意味に人の命を粗末に描いたりしませんからね。この映画の中でも列車が横転する大事故のシーンがあります。あれ?ディズニーらしくもない、と思ったら束の間、「列車の運転士は無事だったみたいです」のセリフ。流石。
 ホラー映画でなくても、残忍描写が日常的に描かれる現在、ディズニーのようにあくまで映画の中では夢と希望をという信念を崩さない会社が今尚変わらずにある、ということは素晴らしいことです。という予想外の結論。にほんブログ村 映画ブログへ


| 鑑賞:エンタメ系 | 21:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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