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無人島で殺し合いショー「監獄島」
THE CONDEMNED 評価 6
 前回「彼岸島」に続いての観賞は、こちらも島系ムービー、WWEの人気レスラー、ストーン・コールド・スティーブ・オースティン主演の無人島サバイバル・バイオレンス・アクションの「監獄島」です。原題の"CONDEMNED"には“死刑を宣告された”という意味があるそうです。

 どこにある島なのか分からない、絶海の孤島に集められた男女10人。誰しも見るからにやばそうだ。その島に集められたのは皆世界各地で死刑が決定している死刑囚だった。とあるTV番組プロダクションの企みで行われる本物の殺し合いのネット生中継。時限爆弾付きのカセを装着させられ、死刑囚たちは生き残りを掛け戦い合う。

 という感じ。無人島、集団、殺し合い、時限爆弾装置、制限時間、監視、「バトル・ロワイアル」ですね。この手のたぐいのB級映画は最近とっても多い。でもこれは良作なほう。映画を観始めるまで知らなかったけどこれはWWE FILM。あのアメリカの日本でもメジャーな人気プロレス団体が立ち上げた映画会社の作品。主演はその看板レスラーだそうですね。今はもう俳優業に転身してますが、WWEのスター選手からハリウッドスターへ、と言えばザ・ロックことドウェイン・ジョンソンが有名。あれもこれも実はWWEフィルムズの映画なんですね。



2003 ランダウン ロッキング・ザ・アマゾン(ザ・ロック主演)
2004 ワイルド・タウン 英雄伝説(ザ・ロック主演)
2006 シー・ノー・イーヴル 肉鉤のいけにえ(ケイン主演)
2006 ネバー・サレンダー 肉弾凶器(ジョン・シナ主演)
2007 監獄島(スティーヴ・オースティン主演)
2009 12ラウンド(ジョン・シナ主演)
2010 Legendary(ジョン・シナ主演)

 なので同じようなB級映画の中ではお金は多少掛っているし、映像も見応えあり、ストーリーも少しひねりを加えてて、単なる殺し合い映画になってないのも良い。死刑囚を演じる役者たちも知らない役者たちばかりだけど、味がある。日本人の死刑囚も登場します。とは言え単なる殺し合い映画に変わりはないのでそこまで評価はできないけど、楽しめる映画ではある。

 一つ気に入らないのが、ショーテイストとは言えWWEと言えばレスリング、レスリングと言えばスポーツだけど、WWEの中では演出とは言え、暴力をショーにしたもの、なのに、映画の中で暴力に暴力を極めながら、後半では暴力反対みたいな演出は偽善ぽくて嫌だ。プロレス団体が暴力否定しちゃダメでしょ。 

 筆者はこの「監獄島」という映画は好きな映画です。これは確かです。また映画で観る“暴力”の表現は好きです。暴力映画は好きです。ですので暴力映画もWWEも一切否定はしません。むしろ好きですから。WWEもストーリーがあります。ヒールがいれば、ヒーローもいるのも当然です。だからスーパースターやヴィーヴァたちに各々のキャラクターがあるのも当然です。ただ映画の中ではファイターではなく、無人島での戦いを傍観する一般市民たちが過激すぎる暴力に冷たい視線を向けるという演出が後半ずっとありました。もちろんプロレスとは全く違う殺人という行き過ぎた暴力なのでプロレスとそれとを同じに考えることはできませんが、無益な戦闘の虚しさが表現されているように私的には受け取れることができ、そのようなメッセージはもちろん“あり”だとは思うのですが、そんな映画を作っている会社がプロレス団体参加のグループだったので、そんな矛盾を面白く皮肉ったように書こうとしたつもりでしたが、言葉が足りませんでした。にほんブログ村 映画ブログへ

 

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| 鑑賞:ホラー系 | 00:13 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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コメント
WWEが暴力を否定して何が悪いんだよ。 お前はWWE所属のスーパースターやディーヴァは全員暴力を賞賛するべきだとでも言いてぇの?
| sea | 2010/10/28 9:54 AM |
 お…お前…。恐いですね。お気に触れてしまったようなので、他にも同意見の方がいらっしゃると思いますので、謝罪・撤回致します。筆者はこの「監獄島」という映画は好きな映画です。これは確かです。また映画で観る“暴力”の表現は好きです。暴力映画は好きです。ですので暴力映画もWWEも一切否定はしません。むしろ好きですから。WWEもストーリーがあります。ヒールがいれば、ヒーローもいるのも当然です。だからスーパースターやヴィーヴァたちに各々のキャラクターがあるのも当然です。ただ映画の中ではファイターではなく、無人島での戦いを傍観する一般市民たちが過激すぎる暴力に冷たい視線を向けるという演出が後半ずっとありました。もちろんプロレスとは全く違う殺人という行き過ぎた暴力なのでプロレスとそれとを同じに考えることはできませんが、無益な戦闘の虚しさが表現されているように私的には受け取れることができ、そのようなメッセージはもちろん“あり”だとは思うのですが、そんな映画を作っている会社がプロレス団体参加のグループだったので、そんな矛盾を面白く皮肉ったように書こうとしたつもりでしたが、言葉が足りませんでした。

 ご意見ありがとうございました。
| 音村 | 2010/10/28 2:37 PM |
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