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美しきは災い「抱擁のかけら」
LOS ABRAZOS ROTOS 評価 9
 「ボルベール<帰郷>」に続いてのスペイン映画、ペネロペ・クルス主演のペルモ・アルモドバル監督作品「抱擁のかけら」を観賞。ペネロペ・クルスのペルモ・アルモドバル作品出演はこれで4本目だそうです。

 前作の「ボルベール<帰郷>」非常に好きです。ペネロペ・クルスの美貌、魅力もフンダンに活かされてました。こちらの「抱擁のかけら」でもペネロペ・クルスの魅力は画面に溢れています。「ボルベール」では過去に女優を目指していた主婦で娘をもつ母親をペネロペは演じ、全体的に庶民的というか、活き活きとした賑やかな、けれども暗い部分のある雰囲気の映画でしたが、「抱擁のかけら」でも女優志望の女性を演じています。

 2008年マドリード。かつて映画監督として活躍していたマテオは14年前に視力を失い名前もハリー・ケインと変え執筆業に専念し目立たずきままに暮らしていた。彼には過去に封印した過去があった。1994年、新進監督だったマテオは新作のオーディションにやってきた美しい女、レナを荒削りだがその美貌、魅力を気に入り新作の主演に抜擢する。すぐに恋に落ちる二人だったが、レナは父の手術費を工面してくれた元職場の社長エルネストの愛人だった。相思相愛の二人だったが秘密の関係は次第に…。



 というような物語。この作品も他のペルモ・アルモドバル作品のように映像、セットなどが色彩豊かで美しい。そこへ美しいペネロペ・クルスが映るのでとても綺麗。ストーリーは「ボルベール」などと同様、先が読めず、それでいてダークな演出もある、という魅惑のドラマ。登場人物一人一人の作りも丁寧で善悪のはっきりしない、人間らしいキャラクター。あらゆる面で美しい映画ですね。



 美しくキュートな36歳。
 ここ最近ハリウッド映画では「スパイアニマル Gフォース」で声の出演、「NINE」では美しいけど大所帯な映画なのででずっぱりではない、「セックス・アンド・ザ・シティ2」では1分程度ゲスト出演、とメインで登場する映画はありませんでしたが、次回、ハリウッド映画では「パイレーツ・オブ・カリビアン」の第四作目「PIRATES OF CARIBBEAN: ON STRANGER TIDES」でキーラ・ナイトレイなどに代わってメイン出演するそうです。役名は“アンジェリカ”。にほんブログ村 映画ブログへ

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Amaozn 輸入版サントラLos Abrazos Rotos
| 鑑賞:アカデミー・ドラマ系 | 13:17 | comments(2) | trackbacks(1) | pookmark |
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コメント
鮮血の美学 レビューしてください
なかなかだと思いますが
| 区祖 | 2010/10/06 5:58 PM |
ありがとうございます。
鮮血の美学 リメイク版
ラスト・ハウス・オン・ザ・レフト -鮮血の美学-
は観賞済みでございます。オリジナル版は…未見です。
僕もこの映画好きです!

レビューはコメントURLアイコンをクリックしていただくか
右上の検索ボックスを利用していただくか
カテゴリーの「劇場未公開 作品表」または「ホラー映画観賞」でご覧いただけます。
| 音村 | 2010/10/08 6:23 AM |
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映画を観るなら ラスト・ハウス・オン・ザ・レフト -鮮血の美学-(2009)
ホラーかサスペンスか、内容についての知識がほとんど無い状態で観たので展開が読めずにハラハラできました。1970年代の映画のリメイクとしては十分ではないでしょうか。娘を暴行した4人組がその両親の家に泊り込むことになり、それを知った家族が生き残りをかけて
| 映画を観るなら | 2011/01/02 8:32 AM |