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残忍な殺人事件との出会い「瞳の奥の秘密」 そして映画観賞時にマナー違反をする他のお客さん
EL SECRETO DE SUS OJOS 評価 9
 2009年度本国アルゼンチンで大ヒット。そしてその年の米国アカデミー賞外国語映画賞ノミネート5作品の中で作品賞を受賞した秀作、アルゼンチン代表作品の「瞳の奥の秘密」を観賞。その前の年は日本の「おくりびと」でしたねぇ。

 刑事裁判所を定年退職したベンハミンは一度は結婚したものの、妻とは別れ一人で暮らしていた。若いころに受け持った一件の殺人事件を小説にしようと決意する。その事件とは25年前、銀行員の夫リカルドの最愛の妻、若く美しい女が自宅で暴行された挙句に殺害されるという事件だった。そして年をとったベンハミンはかつての職場を訪れ、当時上司であり、現在は検事に昇格した美しい女性イレーネと再会する…。

 という始まりです。年老いた主人公ベンハミンと、若き日の刑事裁判事務所で働くベンハミンとをときたまいったりきたり交互に映す感じ。若き日と老いた現在、もちろん同一俳優が演じているのだけれど、メイクや老いの見せ方も好き。メインとなる事件発生の物語が25年前ということなので、洋服や家具などがレトロ調というのも美しきかな。主役ベンハミンを演じた俳優(リカルド・ダリン)、上司イレーネを演じた女優(ソレダ・ビジャミル)、二人とも容姿、演技、雰囲気ともに良かったです。二人ともこれからハリウッド映画へのオファーもあるかも知れませんね。特にベンハミン役のリカルド・ダリン。



 レトロな感じの風景、音楽なども美しく、一つの残酷な殺人事件を通して描かれる、それに関わった、巻き込まれた人々の苦悩、葛藤を悲しく切り取った秀作映画です。にほんブログ村 映画ブログへ


 ↓↓以下は感想を書いている途中に、同じく一緒に観賞していた他のお客さんのマナー違反について言及したものの、あまり長くなってしまったので上記の感想とは切り離したものです。↓↓

 そういった事情を観る前は知りませんでしたので、もちろんアルゼンチン映画で外国語映画賞を獲って、さらに殺人事件が絡んだ映画だという基本的なことを知ってましたが、映画を観始めるとやっぱりどんな映画でも“観始め”っていうのは情報がすごいですから、あまり気を抜いてると、あれ、とちょっと分からなくなっちゃいそうですよね。そんなときですよ、同じ列の右のほうに座っていた四、五十歳くらいの女性二人組が、ガサガサ、ガサガサ、となにやら映画館意外で購入したビニール袋入りの飲食物を持ちこんでいるじゃありませんか、ガサガサ、ガサガサ、映画の冒頭でしっかり観ておきたいのに、音が気になってしょうがない、もう見るからに…な男子学生とかなら、まだ駄目な人だな、と我慢はできなくても、納得できる部分はあるけれど、いい大人が…、ルールくらい守りましょうよ。上映中にガサガサ音がなったら周りの人に迷惑でしょう、ファーストフード持ちこんだら匂いが部屋中に充満してしまうでしょう。多分ルールを破る人って、持ち込みは禁止されているというのは勿論知ってのことだと思いますけど、それが他人の迷惑になっているということが想像できてないんでしょうね。…と映画冒頭は作品に関係なく、モヤモヤした感じでスタート。このブログをご覧の皆さんはファーストフードを映画館内に持ち込んだりは決してなさってないと思いまが、映画館で度々映画をご覧になる方はこの気持ち分かって貰えると思います。決してルールを破る人は多くないんです。ルールを守る人のほうが圧倒的に多いんです。でも100人いたら何人かはルールを破ります。何食わぬ顔でファーストフードを持ち込みます。そして極少数のモラルのない人たちのせいで残り90人近くの常識ある人に被害が及ぶのです。同じ料金払ってるのに…。これが切ない。

 と、またまた作品の感想から外れてしまいましたが、このアルゼンチン映画「瞳の奥の秘密」とても良い映画なのです。ああと、上映中に携帯電話普通に開く人いますよね。電源を必ず切ってとは思わないけど、マナーモードで、もし電話に応答したいのなら、表にでるべきですよね、たとえメールを確認するだけでも。上映中に光る携帯の明かり、もちろん気になりますけど、常識ある観賞者からすれば常識のない人がそこにいる、という状況が嫌なんですよね。この気持ち分かってもらえるでしょうか。ペットボトルの持ち込みもダメです。周りの人に迷惑は掛らないけど、上映中は館内が暗いので、容器が固いものは床に転がった場合、大事故につながる可能性があるので安全面で持ち込みできません。それに危険ではなく、匂いや音なども周りの人に迷惑がかからないというものでも、持ち込みすれば、他の人の目につきますよね、そうすれば、あの人も持ちこんでるから、今度は自分も好きな物を持ちこみしよう、あの人は別のお店の商品を食べている、ここは他のお店の商品を持ち込んでもいいのか、など未来の迷惑物の持ち込みを助長させることになりますから、ですので一律映画館意外の商品の持ち込みを禁止している映画館が殆どなのです。

 という「他のお客様への迷惑」というのが第一の理由でしょうが、他にも理由はあります。理由というほどではありませんが、日本の映画料金は一般1,800円と決して安くはありませんが、その利益って、まるまる映画館の利益になるのでしょうか、それは違いますね。まるまる、どころか、殆ど映画館の利益にはなりません。映画料金それはもちろん、映画制作会社、映画配給会社、などが手にするものです。では映画館はどうやって施設の維持費や従業員の給料を払うためのお金を稼いでいるのか、これは主にシネコンと呼ばれる映画館に関してですが、それは飲食売店、コンセッションでの売上が多くを占めます。だから、映画館に来場してくださったお客様がみな映画館意外の好きな商品を持ちこんだらどうなるでしょう。映画館がなくなるのです。もちろんポップコーンなんてあまり好きじゃない、好きなもの食べたい、それが人の気持ちです。シネコンの近くにはだいたいファーストフード店があったりしますが、ファーストフードが食べたければ、ファーストフードを食べて全然構わないと筆者も思います。ただ、あえてスクリーンの中で食べる必要はありませんよね。映画を観る前に食べればいいことです。映画館のロビーまで持ち込み禁止の劇場は殆どないと思います。

 話は戻りますが、「瞳の奥の秘密」の上映中、20分置きにビニール袋をガサガサ、ガサガサ、音を発していた女性のことですが、その方、靴を脱いで足を前の席のてっぺん付近に足も乗せてたんですよ。持ち込みして、ガサガサ音たてて、足を前の席に乗せてたんですよ。「おいっ」心の中でほんとにやめてくれと思っていたのですが、映画が終わって明るくなってたまたま例の女性と思われる人が前を歩いていたので、どんな人からと好奇心から見てみると全く普通の人だったんですね、パッとみ温厚そうないかにも常識はありそうな普通の人でした。映画館というは上映中は自分の顔も他人の顔も分からない暗い空間なので、その人の本性が飛び出してしまうのかも知れないですね。にほんブログ村 映画ブログへ

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| 鑑賞:アカデミー・ドラマ系 | 14:57 | comments(1) | trackbacks(1) | pookmark |
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コメント
とても魅力的な記事でした。
また遊びにきます。
ありがとうございます。
| ビジネスマナー | 2010/10/28 11:40 PM |
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| 映画館 | 2010/10/16 11:21 AM |