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復讐の鉈野郎「マチェーテ」
MACHETE 評価 7
 今作のロバート・ロドリゲス監督が盟友クエンティン・ラタンティーノと制作した往年の、バイオレンスとエロティック重視のB級グランドハウスホラー、その名も映画「グラインドハウス」(ロドリゲス監督の「プラネット・テラー」タランティーノ監督の「デス・プルーフ」の二本立て)の賑やかしとして遊び心フンダンに作り上げたニセ映画予告だった「マチェーテ」を実際に本格映画化させてしまった本作ダニー・トレホ主演「マチェーテ」を観賞。

 「グラインドハウス」では両作品ともB級且つバイオレンスもセクシーも満載で現代映画を観慣れてしまった映画ファンを往年の過激でシンプルで大胆な雰囲気を見事現代映画に再現し、今の人気俳優たちを豪華に出演させ、しかもケータイやパソコンなど2000年代の舞台設定で、尚且つ映像をわざと劣化させた処理をコンピューターで施し、フィルムの傷、埃、またはコマ飛びなど、細部に渡り凝ったユニークな演出で観る者を楽しませた映画でしたが…、今作「マチェーテ」も豪華俳優、古臭い映像、現代のアイテム、バイオレンスでエロティックな場面場面と、依然として観る者を楽しませる、個人的にも大好きな映画でした。たった一つ解せないのは、わざと映像を劣化させるという演出…ですね。筆者はなんといってもコレが楽しみだったりするのですが、今回「マチェーテ」では冒頭シーンや、もともとフェイク予告編などで制作されていた場面の一部などは、滅茶苦茶フィルムを汚してカッコ良い演出に仕上がっているのですが、それ以外の大部分は、やっぱりフィルムをわざと汚したコンピューター処理は手間とお金が掛るのか、大部分は汚しの演出が殆ど無いんですね、それだけが少し残念でした。それだけです。


「デス・プルーフ」にも登場している美人双子も登場

 麻薬王トーレスに愛する家族を殺された元メキシコ連邦捜査官マチェーテ。復讐の機を狙い、アメリカ、テキサス州で不法移民の労働者として身を潜ませていた。ある日彼は腕を見込まれスーツ姿の謎の男に、多額の報酬と引き換えに、不法移民弾圧を目論む悪徳議員の暗殺を依頼される。しかしそれはマチェーテを利用し、不法移民弾圧をさらに進めるため仕組まれた罠だった…。

 という始まり。今作もビッグでナイスなキャストがあまり他の映画では観ないようなユニークな演技、キャラで登場します。

  

ジェシカ・アルバ:ちょっとワイルドなアメリカ移民局の美人捜査官サルタナ
ミシェル・ロドリゲス:表の顔はタコス売り、裏の顔は不法移民支援組織のリーダー“彼女” 

  
 
ロバート・デニーロ:不法移民弾圧を目論む悪徳議員マクラフリン
ドン・ジョンソン:不法移民に容赦はしない残忍な男ヴォン

  

スティーブン・セガール:アジア美女をはべらす残忍非道の麻薬王トーレス
ジェフ・フェイヒー:議員を裏で操る謎の男ブース

  

チーチ・マリン:マチェーテを助ける銃火器を操る聖職者パードレ
リンジー・ローハン:まさにビ■チ。修道服を盗み復讐に燃える

 荒涼とした薄汚れた町を舞台に汚くも美しい物語の舞台メキシコとテキサスの州境の街並み、衣装やクラシックカー、小道具などシンプルな物語の中に細部にわたりこだわったアイテムの数々も目を楽しませます。

 「グラインドハウス」のロバート・ロドリゲスが監督したフェイク予告「マチェーテ」以外では、ロブ・ゾンビが監督した予告「ナチ親衛隊の狼女」、エドガー・ライトが監督した「Don't/ドント」、イーライ・ロスが監督した「感謝祭」がありますが、どの作品ももしかして本映画化か!?などと噂のあるものですが、どの予告も普通はこういう映画には出演しないだろうというスターがどの作品にも登場していたのでもし本映画化されるとしたら是非観てみたいですね。にほんブログ村 映画ブログへ


「グラインドハウス」フェイク予告編動画記事

↓そしてその他の「グラインドハウス」関連ポスター。この汚した感じのポスター大好きです。

  
「マチェーテ」ティーザー          「グラインドハウス」二本立てポスター

  
「プラネット・テラー」             「デス・プルーフ」


| 鑑賞:ホラー系 | 11:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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