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シャマラン監督、空気読む「エアベンダー」
THE LAST AIRBENDER 評価 7
 アメリカのキッズ向け人気放送チャンネル「ニコロデオン」で放送されている人気アニメーション「アバター 伝説の少年アン」をM・ナイト・シャマラン監督が、脚本まで書いて映画化を任された大型映画「エアベンダー」を観賞。ニコロデオンと言えば筆者的には「スポンジボブ」なのですが、“アバター”という言葉が劇中ではよく登場し、“アバター”こそがこの物語のキーワードでもあり、原作のタイトルにもなっているのですが、やっぱりジェームズ・キャメロンでしょうね、あっちの「アバター」との折り合いで、「ザ・ラスト・エアベンダー」というサブタイトルを正式タイトルにしたようです。そして日本題はさらに短く「エアベンダー」と。

 アニメはかなり人気が高いそうで、TV番組の祭典エミー賞でも受賞経歴があるオリジナルアニメ。筆者は「シックス・センス」のずるさ、「アンブレイカブル」の思わせぶり、「サイン」のオチに驚愕、「レディ・イン・ザ・ウォーター」の内容の薄さ、「ハプニング」の意味不明さなどによりM・ナイト・シャマラン作品はあまり好きではありません。そういう人少なくはないと思いますが、嫌よ嫌よも好きのうち、結局シャマラン映画は毎度毎度観てしまうのですが、今回は、なぜシャマラン!?と言うと身も蓋もないけど、シャマラン映画初の原作がある映画ですからね、ここはちょっと趣が違うだろうと、しかも青少年向け映画だし。ということで一度M・ナイト・シャマランということを頭から消去して観賞してみました。



 インド人が多い…。現実の世界ではなく作品オリジナルの世界が物語の舞台。氣の国、水の国、土の国、火の国。四つのエレメントを司る四つの国がある世界。作品のイメージは現代以前のアジア全般。アニメでは基本的に登場人物はアジア系の面持ち。おもに中華風ですが、チベットや日本、朝鮮半島、東南アジアなど、西洋から観るアジアのイメージを取り入れたアニメーション。アメリカのキッズにとってもあまり知らないアジアの雰囲気が魅力的なのかも知れないですね。アニメでは絵のタッチも従来のアメリカンな感じとは違って、日本のアニメを手本にしたような絵のタッチ、キャラクターの目や光の付け方などを観れば一目瞭然。「ドラゴンボール」みたいな人気アニメを自分たちでも作れないだろうか、そんな考えから制作されたんではないか、そう思えてなりません。 

 と話は戻りますが、筆者的にはM・ナイト・シャマラン史上ナンバー1です。一応…。ナンバー2は「ヴィレッジ」。作品の世界観は好きです。主人公の少年アンが飼っている?怪獣も好き。でも映画のストーリーがちょっと気持ちさせてくれない、なんか少し飽きてしまう、しかし「パーシー・ジャクソン」に比べれば、こちらのほうが良いと思う。主人公の少年アンも原作に比べ幼いし、イマイチ魅力には欠けるが、これは続編を考えてなるべく若い子にということだろうか。



 それとキャスティング。インドも勿論アジアなので、インド人も含め総括してアジアン俳優が多い映画なのは嬉しいことだが、「スラムドッグ$ミリオネア」の主人公が演じた火の国の王子ズーコ。などはオリジナルはインド系ではなく、色白のキャラクターだったり、主人公アンのお伴をする兄妹も当然アジアキャラなのに、映画版では白人俳優になっている。と原作を軽視したキャストは結果的に原作ファンのハートは掴めないぞ、と思う。
 日本のアニメをハリウッドが実写化してアジアキャラを白人キャラに変えるならまだしも、アメリカのアニメ会社がアジアキャラとして作って人気がある作品を、アメリカで映画化して白人キャラに変える…。意味が分かりません。しかし個人的には続編観てもいいかなぁ、と思える映画でした。にほんブログ村 映画ブログへ

  
ティーザーポスター             氣の国 最後のエアベンダー

  
火の国 ズーコ王子            水の国のベンダー カタラとサカ

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| 鑑賞:エンタメ系 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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