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28年の進化「トロン:レガシー」
TRON: LEGACY 評価 7
 去年末に公開の映画「トロン:レガシー」いよいよ観賞できました。アメリカでもまだ3位とか4位とかですね。こういうハリウッドの大型作品が公開されると、筆者が勤務する映画化ではどっと外国のお客さんが増えます。

 1982年の世界でCGを本格的に使用したディズニー作品「トロン」の28年ぶりの続編「トロン:レガシー」。主演のジェフ・ブリッジスも同役で今回もキーパーソンを演じます。筆者は前作「トロン」を観たのがつい数カ月前。物語の中だけではなく、実際に20余年の月日が経っている作品だけに、ブリッジスやその他のキャラの年齢の積み重ね、20年間のCG映像技術の進化など、感慨深い思いも感じます。

 そして曲。82年版も印象的なBGMでしたが2010年版ではあのダフトパンクが作曲を手掛け、未来感、未知感、幻想感を輪を掛けて盛り上げていました。
 映像も美しくセンスが良いですね。ライトサイクルなるバイクや各種乗り物を活用したアクションシーンはなかなか興奮ものです。…が筆者的に、常に興奮してスクリーンを見入っていた訳ではなく、アクションシーンとアクションシーンの繋ぎになるシーンではいくらか退屈に感じたり、コンピューター内部のプログラムの擬人化に対し、違和感を感じたりする部分もなくはなかったです。
 


クオラを演じたオリヴィア・ワイルドも良かったけど、ジェムを演じたボー・ガレットもきれい。



 世界有数の企業となったデジタル関連のエンコム社。20年前突然消息を経ったCEOケヴィン・フリンから息子サムの元へ謎のメッセージが届く。それを見たサムはケヴィンが昔に経営していたゲームセンターへ行き、秘密の部屋でコンピューターを操作したことで、コンピューターシステムの世界へ迷い込んでしまう…。という始まり。

 “プログラムの擬人化”このアイデアを幼稚と捉えるか、ナイスアイデアと考えるかがポイントですが、筆者は後者です。率直に面白い考え方だと思います。何事にも擬人化という考えは大切かも知れない。人のように電子の世界で暮らすプログラムたち、会話をしたり、バーで何かを飲んだり、食事のシーンもありましたが、個人的にはあの食事のシーンは本当に必要だったのか、少し疑問も残ります。あのシーンだけちょっと浮いてるような気がしました。にほんブログ村 映画ブログへ


 

 

 

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Aamazon 【ムービー・マスターピース】 『トロン:レガシー』 1/6スケール ライトアップ機能付きビークル ライト・サイクル&サム・フリン
| 鑑賞:エンタメ系 | 14:09 | comments(2) | trackbacks(1) | pookmark |
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コメント
こんにちわ。

トロン・レガシー、私も見ました。
物語の性質上というか、映画という描き方では擬人化しないと、内容をうまく描けないので、そこは納得して見ました。
私的には、グリッドという世界がつまりなんなのか? そこが疑問でして、物語的には1つも見るべきところがありませんでした。

しかし、ブロダクト・デザインというのか、世界観とかCGとかは大変にすばらしくて、見ているだけで感心してしまう映像美がいっぱいありました。
ちなみに、バイクなどのデザインをしたのは、ダニエル・サイモンというドイツ人で、日本でも彼のデザインしたCGの本が出ているので、興味があれば探してみてください。


ダニエル・サイモン氏のサイト
http://www.danielsimon.net/index.html
| naotomo | 2011/01/23 1:40 PM |
こんにちは、僕もnaotomoさんとほぼ同じ見方ですね。ビジュアル、音楽、デザイン、シーン、表面的には好きな映画ですが、物語は中身のつまったものではないので、その部分退屈してしまうところもありました。しかしメカのデザインをしたというドイツ人の方については全く知らなかったので、ありがとうございます。
| 音村 | 2011/01/24 2:28 AM |
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トロン:レガシー
世界で初めてCGを本格導入した革新的映像で話題となった1982年のジェフ・ ブリッジス主演作『トロン』の続編となるSFアクション。 失踪した父が創り上げたコンピュータ・システムの内部世界に入り込んだ 青年が、人類の存亡を脅かす敵と死闘を繰り広げる姿を驚異
| だらだら無気力ブログ | 2011/01/18 1:34 AM |