PROFILE

@otomura2でつぶやき
フォローしてね


CATEGORIES
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
WORLD WAR Z
WORLD WAR Z (JUGEMレビュー »)
マックス・ブルックス
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
THE MARVEL ENCYCLOPEDIA マーベル・キャラクター大事典
THE MARVEL ENCYCLOPEDIA マーベル・キャラクター大事典 (JUGEMレビュー »)
トム・デファルコ,ピーター・サンダーソン,トム・ブレブルート,マイケル・タイテルバウム,ダニエル・ウォレス,アンドリュー・ダーリング,マット・フォーベック
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
たとえ明日が来なくても [DVD]
たとえ明日が来なくても [DVD] (JUGEMレビュー »)

歌にダンスに感動と見どころ満載 超オススメ インド・ムービー
RECOMMEND

MOBILE
qrcode
<< 音楽で元気を 愛の努力はつづく | main | SONGS FOR JAPAN >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
売れる映画を作るのが上手「魔法使いの弟子」
THE SORCERER'S APPRENTICE 評価 7
 観賞からしばらく時間が過ぎましたがジェリー・ブラッカイマー製作、ニコラス・ケイジ主演「魔法使いの弟子」観賞済みです。「パイレーツ・オブ・カリビアン」、「プリンス・オブ・ペルシャ」、「ナショナル・トレジャー」、「お買いもの中毒な私」などなどジェリー・ブラッカイマーは本当に、世で受ける映画(特に本国アメリカ)、ヒットする映画、言ってしまえば儲かる映画を世に送り出すのが上手ですね。「魔法使いの弟子」に関しても個人的には、滅茶苦茶面白い!とは思わないけど、満足はできるし、閃きや、ヒットを前提にした感じは否定できないけど、大衆受け、特にアメリカの批評家などは抜きに、一般のアメリカのライトな映画ファンや、ティーンなどにはある程度好かれるなー、といった印象です。

 ミッキー・マウスが登場するディズニー映画「ファンタジア」の“魔法使いの弟子”パートから編み出された映画のようですね。アニメ作品で登場するシーンも実写で取り入れ、ファンタジックな要素を醸し出してますね。設定や大まかな物語の流れ、などはシンプルだし、映画通、目の肥えた映画ファンすべてを唸らせる映画ではもちろん、ありませんけど。とっても興業映画。且つ“魔法使い”なら今流行る!ニコラス・ケイジなら尚よし、舞台はニューヨークがいいだろう、という今の流行に倣った感じもありますが。



 太古の昔より魔法使いによる善と悪の勝負が繰り広げられてきた。偉大な魔法使いマーリンが死にその有能な弟子たちは美しい魔法使いヴェロニカを取り合い仲違い。邪悪な魔法使いモルガナを幽閉することに成功するがヴェロニカが犠牲となる。そして争いが途絶え1000年以上が経った現代のニューヨーク。弟子の一人バルサザールは骨董屋に身を潜め、偉大なるマーリンの後継者を探していた。そして遂に現れた後継者と思われる少年は、一人でテスラコイルの実験をするようなオタク学生だった…。

 という始まり。若き後継者にジェイ・バルチェル、脇を飾る魔法使いたちはアルフレッド・モリナ、モニカ・ベルッチ、アリス・クリーグという顔合わせ。そしてニコラス・ケイジ。ニコラス・ケイジは好きな俳優だけど、正直、「フェイス/オフ」ではかっこよかったけど、近年の映画では特にケイジさんのキャラや演技などは、どんなにヒーローな役どころでもカッコイイとは思わなかった、しかしこの映画ではカッコイイと思った、そんな映画でもありました。

 物語はやっぱりのめり込みに欠けたけど、良かったのは個人的には魔法のエフェクトや演出でしょうか。クライスラービルだったか、ビルに装飾された大鷲が魔法の力によって動いたり、中国人街のお祭りで龍の大飾りが本物の龍と化けたり、そんな演出が好きです。子供のような感想ですみません。にほんブログ村 映画ブログへ
 

 

 

Amazon 魔法使いの弟子 ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]

Amazon 魔法使いの弟子 [DVD]
Amazon ファンタジア ダイヤモンド・コレクション [Blu-ray]
| 鑑賞:エンタメ系 | 00:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| - | 00:12 | - | - | pookmark |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://eigakataru.jugem.jp/trackback/1249
トラックバック