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特攻野郎Aチームに続いて「グリーン・ホーネット」
THE GREEN HORNET 評価 7
 劇場で2011年映画「グリーン・ホーネット」を拝見しました。アメリカでの公開も2011年ですね。1960年代にブルース・リー出演でTVドラマとして放映され人気だった作品の2011年の映画化作品。日本でも放送されてたんですね、ブルース・リーの黒いマスク姿はなんとなく印象はありますが、殆ど無知だった作品。後にコミックもされたそうですが、こちらの作品は、最近のアメコミ映画化系作品よりは、「特攻野郎Aチーム」に並ぶような、往年の人気ドラマシリーズの映画化作品という趣きでしょうね。ここにきてのちょっと古めかしいけど、発想豊かな往年のヒットドラマの映画化はこれからも続いてくれると嬉しいですね。リバイバル大賛成。

 幼い頃に母を亡くし厳格な新聞社創業者の父に育てられたブリット。しかしその反動で大人になった彼は父も呆れる放蕩息子へ成長。ある日突然父が蜂に刺され他界。そこで父の部下だった運転士のカトーの存在を知る。彼は父の善き部下で秘密裏に父から依頼されたハイテクマシンを製造していた。父のあとを継ぎ新聞社のボスになったブリットは、自ら“グリーン・ホーネット”と名乗り街にはびこる悪の一掃を決意。そして悪を欺くため自社の新聞でグリーン・ホーネットを悪にしたて、密かに悪漢退治にいそしむのだったが…。



 という物語。監督は良くも悪くもミシェル・ゴンドリー、主演は良くも悪くも「オブザーブ・アンド・レポート」「スモーキング・ハイ」などのセス・ローゲン。アジア人の凄腕格闘運転手に台湾の「頭文字D」、「カンフー・ダンク!」のジェイ・チョウ、そして今回はメインではないけど、キャメロン・ディアス、そして悪役に「イングロリアス・バスターズ」のランダ大佐が好評だったクリストフ・ヴァルツというユニークなメンツ。

 一番の期待はバスターズのクリストフ・ヴァルツでしたが、ヴァルツさんの悪役振りは今回も迫力ありましたが、バスターズの役に比べると、まずまずなところ、バスターズの悪役振りが強烈過ぎるので、逆にすごいコミカルなキャラか、すごい良い人の役のほうが、新鮮だったかもです。

 そして結果的に個人的に一番好きだったのはカトーを演じたジェイ・チョウですね。アクションも良かったし、欧米人と並ぶと小柄だけど、格好良い醤油顔な俳優です。 
 ただし3Dの利点、良さは全然目立ってないし、どうしてアーティスティックなミシェル・ゴンドリーを監督に抜擢したのかも、よく分からなかったけど、しかし詰らなかった訳ではないし、グリーン・ホーネットのリメイクを楽しんだという満足感もあるけど、リメイクということをなしにすれば、そこまで突出した作品でないのも事実ですね。にほんブログ村 映画ブログへ



 ↑エンディングで流れるジェイ・チョウが歌う“ヌンチャク”という曲、耳に残って好きです。

Amazon グリーン・ホーネット (ミシェル・ゴンドリー 監督) [DVD]
| 鑑賞:エンタメ系 | 01:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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