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太古の殺戮魚群がやってきた「ピラニア(2010)」
PIRANHA 3D 評価 7
 オリジナルは1978年製作の「ジョーズ」インスパイア系のモンスター・スプラッター「ピラニア」の2010年版を観賞。監督はフランスの「ハイテンション」で一躍映画業界の脚光を浴びたアレクサンドル・アジャ監督。アジャ監督は「ハイテンション」の成功以降、ハリウッドで1977年の「サランドラ」のリメイク「ヒルズ・ハブ・アイズ」や2003年の韓国ホラー「Mirror 鏡の中」のリメイク「ミラーズ」を監督してきました。そしてまたまたアジャ監督は往年ホラー「ピラニア」のリメイクに挑戦。

 その他の主なリメイクホラー一覧はこちら

 大きな湖、ヴィクトリア湖の湖畔に広がるのどかな街スプリング・ビークでは毎年恒例の湖畔で行われるフェスティバルで街は浮かれていた。三人の子を持つシングルマザーのジュリーは保安官としてフェスティバルの警備にあたっていた。遡ること数時間前。中規模の地震でヴィクトリア湖の湖底に亀裂が入り、クレパス状の大きな割れ目が出現する…。割れ目の奥の湖底洞窟には太古に存在したとされる凶暴な古代ピラニアが今尚生存し続け、その数万匹とも言える殺戮魚群が、割れ目から出てきて、祭に浮かれる数千人の人間のもとへやってくる…。



 という実に完結な、まったくホラーで、スプラッターな物語。これを2010年の技術で、アレクサンドル・アジャが監督する、凄惨なスプラッターシーンがお目見え、それだけで、内容がどんなに詰らなくても満足するだろうという意気込みで観賞したが、これが予想以上に、痛快。若干レトロなスパイスも投入しつつ、最新のCGで丁寧に描かれた凶暴古代ピラニア、そのヴィジュアル、スピード、恐怖、はホラー映画の楽しみどころを全て包みこみ、簡単に楽しく観れる。とっても個人的にもお気に入りなホラー。



 主要キャストの一人、保安官をエリザベス・シューが演じているのも、なんか良い感じ。「ハイテンション」のアレクサンドル・アジャが監督というのはもちろんあるけど、人を襲う殺戮ピラニアが無数と登場し、無数の人を襲いまくる。映画の中で絶命する人の数も図り知れず、手や足など部位欠損表現も著しく多く、たくさんのピラニアに襲われた人は骨だけになってしまうという惨たらしさ。それと他のホラー映画などでは一切観たことがない、R指定必至なシーンも…。

 小さい子供たちも登場し、単に、惨たらしく人間が襲われるシーンを描いているだけではないが、自然の恐怖の恐ろしさと、想像を絶する恐怖化に置かれた人間たちの行動心理なども、訴えていると思うが、やっぱり、単にスプラッターホラーというものを楽しむ?映画でもある。にほんブログ村 映画ブログへ

 こちらなんと続編その名も「PIRANHA 3DD」の製作が決定しているんだとか!
| 鑑賞:ホラー系 | 00:20 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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コメント
ピラニアかっこいいな フィギュア出して欲しい
| 針金 | 2011/03/07 7:45 AM |
ジェイソンとかチャッキーとかでなく、マイナーな映画キャラ、クリーチャーでもフィギュアがあったら欲しいっていうのありますよね。もしあったとしても我が国では入手困難なのでしょう…。
| 音村 | 2011/03/07 11:18 PM |
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