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機能美、形式美、美青年「シングルマン」
A SINGLE MAN 評価 8 
 前回、「ハート・ロッカー」が作品賞受賞した82回アカデミー賞のときに主演のコリン・ファースが主演男優賞にもノミネートした、グッチやイヴ・サンローランなどで有名なファッションデザイナー、トム・フォードが念願の映画監督デビューを飾った作品「シングルマン」を観賞。そのとき主演男優賞を受賞したのは「クレイジー・ハート」のジェフ・ブリッジス。だけど今作のコリン・ファースも全裸でプールに潜ったり?心の底から愛する人を失った男の傷心、疑問、わずかな希望を見事に表現していました。今年のアカデミー賞では「英国王のスピーチ」で見事に主演男優賞にも輝きましたしね。「ブリジット・ジョーンズ」、「マンマ・ミーア!」など個人的には明るい雰囲気のある役者さんでしたが、最近では演技派まっしぐら。

共演のジュリアン・ムーアも良いです。ジュリアン・ムーアは好きな女優です。遠目ですが唯一肉眼で観たハリウッド・スターでもあります。個人的な印象ですがジュリアン・ムーアは「フォーガットン」、「フリーダム・ランド」、「ブラインドネス」、「シッピング・ニュース」など果敢なちょっと疲れた母親の役柄、逆に「美しすぎる母」などのようにちょっとセレブな気だるい女性の二極の印象があります。「シングルマン」では完全に後者の役柄ですね。最近は「50歳の恋愛白書」、「キッズ・オールライト」のような同性愛者の役柄も演じてます。



 それと今回この映画でピックアップされている俳優、主人公の同性愛者の大学教授ジョージの周囲には教授に好意を寄せる美青年が数名登場します。その一人イギリス出身のニコラス・ホルトの美青年振りはハンパないですね。羨ましい。彼は新作「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」でビーストの若かりしころを演じるようです。

 1962年ロサンゼルス。大学教授のジョージは16年間一緒だった年下のパートナー、ジムを交通事故で亡くして依頼、希望が持てず日々を淡々と過ごしていた。8ヵ月の悲観を終え、自らの命を絶つことを決める。几帳面で洗練された彼は身の回りを整理し始め、最後の一日を送ろうとするのだが、かつての女性の恋人チャーリーや教え子の一人ケニーと関わるうちに灰色だった人生が少しだけ色を取り戻すのだが…。

 という物語。もともと友人と映画館でみましょうと、約束をしていた作品。結局都合が合わず、レンタルで開始で観賞です。ファッションデザイナー、トム・フォード氏の監督なので、陳腐な表現になりますが、映像が洗練、アーティスティック。60年代のクラシックでありつつも、機能的、デザイン性のある家具や、建物、車、衣装で埋め尽くされ、美しい。にほんブログ村 映画ブログへ

2010年アカデミー賞ノミネート作品 観賞一覧

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| 鑑賞:アカデミー・ドラマ系 | 00:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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