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地底に蠢く蟻族「ネスト」
THE NEW DAUGHTER 評価 5
 最近そこまでの大作映画には出演していないスター、ケヴィン・コスナーですが、彼が2009年に主演したホラー映画
日本でも公開された「ネスト」を観賞。あのケヴィン・コスナーがストレートなホラー映画に主演、それだけで興味が湧きます。もう一人重要なキャラクター、ケヴィン・コスナー演じる父親の娘を演じているのは「パンズ・ラビリンス」の主人公を演じたイバナ・バケロだったという、おまけ付き、観ているあいだは「パンズ・ラビリンス」の子だとは思いませんでしたねー。

 妻と離婚し、思春期の娘ルイーサと幼い息子サムと三人で新天地へ越してきた小説家のジョン。越してきた家は屋敷と呼べるほどの大きな家で、人里離れ森に囲まれている。敷地のはずれには不自然な塚がある。反抗期か普段からジョンに対し冷たい言葉を吐くルイーサだったが越してきてしばらくすると更に情緒不安定となり、深夜に泥だらけで帰宅したりと異常行動が目立つようになる。そしてジョンは敷地はずれにある奇妙な塚を調べるのだが…。



 という物語。短編原作のあるストーリーのようですね、うん、確かに短編小説らしいシンプルな感じだ。ケヴィン・コスナーも56歳近いという、なので劇中の娘、息子は下手すると孫に見える。きっとこの映画の主人公は遅く子を授かったんでしょうね。

 せっかくケヴィン・コスナー、イバナ・バケロという役者が出演しているのだけれど、物語はほんとにシンプル。個人的にはこんな地味で、昔はこういう映画に出演しなかったであろうスターを今になって起用してしまう、こんなテイストの映画はとっても好きだけど、映画自体を楽しんだ、かというと、全然楽しんでいない。ケヴィン・コスナーのB級ホラー主演というのが新しいだけで、映画のストーリーも演出も、何もまったく新たらしさは無い。

 邦題「ネスト」の意味は虫の巣を意味する言葉のようで、後半になってようやく、恐怖の元凶となっていたクリーチャーが登場する(実は映画が始まってクリーチャーの影が一瞬だけ登場しているが)そのクリーチャーの登場で、ちょっとワクワクはしたけれど、かなり強引な登場でしたね。そいつらについてはなかなか劇中では詳しく語られないので、ちょっともやもやもしますが。にほんブログ村 映画ブログへ

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| 鑑賞:ホラー系 | 00:16 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
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ネスト
アイルランドの作家ジョン・コナリーの短編小説をケヴィン・コスナー主演 で映画化したサスペンス・ホラー。 愛する娘を守るべく、太古から地中に生き続ける謎の魔物たちに立ち向かって いく男の姿を描く。 共演に「パンズ・ラビリンス」のイバナ・バケロ。 監督は「
| だらだら無気力ブログ | 2011/06/07 4:38 PM |