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どちらか選べ「コロシノジカン」
CHOOSE 評価 5
 日本未公開のホラーサスペンス「コロシノジカン」を観賞。キャッチコピーは“60秒、死の選択”。アメリカでは2011年、今年公開の映画のようで、早々の日本レンタルスタートです。アメリカ公開の日本未公開レンタル作品を多く観賞していますが、2011年の未公開映画はコレがはじめて。かな。

 閑静な住宅街に住む家族のもとへ残虐な犯罪者が現る。一家の父と母をベッドにくくりつけ、娘の頭に銃を突きつけ、父か母、どちらか選べ、制限時間は60秒、選ばなければ二人とも死ぬ。目的不明の過酷な選択を強いる黒づくめの男。一夜明け、父を刑事にもつ大学生のフィオナも事件をニュースで知り、彼女のもとへ謎の男からのメッセージが届く。3年前に母を亡くしたフィオナ、母の死因は自殺だったが、今回の事件と母の死は何か関係があったのだろうか、疑念に思う彼女は父や友人の協力を得て調査を始める。



 という始まり。"CHOOSE"選ぶ、選べ、という意味の言葉がタイトルのホラーサスペンス。日本題は「コロシノジカン」。ホラー映画「クライモリ」「ワナオトコ」などを連想させるカタカナタイトルですが、ヒトは複数名殺されますが、犯人の最終的目的は“コロシ”ではありません。結果的、または目的のために“コロシ”を実行するのがこの映画の犯人です。犯人の目的はむしろ原題通り“”選択”“チョイス”にあります。

 冒頭の少女が両親のどちらかを選べと強要させられる選択も、結果的には犯人が手を下すわけではないし、その後の犯行も、ピアニストに指を切断するか、聴覚を破壊するかの選択、などといったものが少し続きます。なんとなく、デヴィッド・フィンチャーの映画「セブン」の七つの大罪の確か“傲慢”にもじられて殺されるモデルの場面を思い出します。あのモデルは己の美しい美貌に溺れて傲慢になり、犯人に目をつけられ、監禁され、挙句、顔を硫酸で醜く溶かされ、片手に電話(助けを求める)片手に薬(死を選ぶ)を持たされて、結局醜い顔を見せたくなく死を選ぶというほんのワンシーンでしたが、個人的には「セブン」のその場面が一番印象に残っています。なので、それに比べてしまうと、ちょっと残念な映画でもあります。

 「キス&キル」にも出ていたようですが主演のキャサリン・ウィニックという女優は綺麗です。犯人による犯行は劇中の刑事たち曰く完璧な犯行、完璧な犯人だ、ということらしいのですが、観ている側からすると、似たようなキラー系の映画の犯人の中ではかなり粗暴で雑な犯人にも思えてなりません。にほんブログ村 映画ブログへ

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| 鑑賞:ホラー系 | 11:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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