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死んでたまるか「デンデラ」
DENDERA 評価 8
 BBR婆様バトルロワイアル「デンデラ」を観賞しました。6月末頃公開の映画ですが、少し前に遅れて1週間だけ上映している劇場があったので、そちらで観賞しました。原作がある映画のようですが、実際にあったであろうと言われる姥捨て伝説、村の食いぶちを減らすため、山奥に捨てられた高齢の老婆、それらが実は、死なずに捨てられた者たちが団結し、コミュニティを山奥で密かに結成し、村人たちへの復讐の機を待っていた、という、あらすじを聞いてこの映画はどうしても観てみたいと思った日本映画でした。観賞前のポスターなどのビジュアルもカッコ良く感じたので、とても期待して観た映画です。期待は満たされ、かなり好きな映画でした。

 冬になると雪に覆われるとある北国の貧しい寒村。その村には口減らしのため70歳を迎えた老婆は雪山に捨てられるという掟があった。この日70になった斎藤カユは息子に背負われ、山奥のお参り場と呼ばれる場所へ捨てられた。このままそこで死を待つのみ、そう思い気を失ったカユは目を覚ます。目に広がるのは先に姥捨てされ、死んだと思っていた女たちが生活する“デンデラ”と呼ばれる共同体。デンデラを創設した齢100のリーダー三ツ屋メイはカユを合わせデンデラの女の数が50になったのを機に村への襲撃の準備を開始するのだが…。



 という物語。観る前にどこかで“熊”がキーワードの映画だということを知ったのですが、確かに“熊”は登場するし、重要なキーワードでした。原作があるので、ストーリーを変えることはできないと思いますが、村人への復讐をメインメインに描いた作品を期待したので、後半の流れは、ちょっと想像通りに進んでくれず、あれあれ、という感じでしたが、観ていて、あまりにもこの作品が好きになっていたので、好きすぎて、自分の思ったような展開にならないという低次元な歯痒さはありましたが、ストーリー意外にも良いところいっぱいのカッコイイ日本映画ですね〜。

 まずは個人的にはやっぱり、デンデラのリーダー・メイを演じた草笛光子さんかな、役柄では100歳の長老の役なんだけど、男言葉で、すごい豪快。日本アカデミーの会員さんの基準がどういう感じか分かりませんが、次の日本アカデミーの助演女優賞は草笛光子の名前が挙らなければ嘘だと思います。それほどカッコ良かった。主演の浅丘ルリ子さんも良かったですね、その他、倍賞美津子さんなど数十人のベテラン女優や年配女優が登場しますが、というか、年配女性しか登場しない、しかも時代ファンタジーというのも珍しいですが、みんな独特な言葉遣いで、衣装などもおもしろいので、日本映画というより外国映画を観るときのような目にも楽しい映画だと思います。

 草笛光子さん、助演女優賞、マ・チ・ガ・イ・ナイ!にほんブログ村 映画ブログへ 監督は天願大介監督。監督の作品は合気道をテーマにした「AIKI」、乙一原作の「暗いところで待ち合わせ」、など意外に観ております。
| 鑑賞:日本映画 | 10:28 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
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■映画『デンデラ』
70オーバーの超熟女たちが50人集合し、自分たちを捨てた村人や、野生の熊に戦いを挑むという映画『デンデラ』。 若い女性はほとんど出演しておらず、迫力たっぷりの“かつて日本を代表していた”美女たちが、ぼろぼろの薄汚れた衣服に、煤けたメイクで登場しているこ
| Viva La Vida! <ライターCheese の映画やもろもろ> | 2011/10/18 10:03 AM |