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医者の心の不養生「精神科医ヘンリー・カーターの憂鬱」
SHRINK 評価 7
 “SHRINK”は“委縮する”という意味らしいですね。2009年ケヴィン・スペイシー主演、日本劇場未公開「精神科医ヘンリー・カーターの憂鬱」を観賞。ケヴィン・スペイシーが主演ということ、日本劇場未公開というのと、タイトルの感じの3店で観てみたくなりました。

 著書はベストセラー、テレビ番組にも出演するほど知名度のある精神科医ヘンリー・カーターが受け持つ患者はハリウッドの女優や俳優、セレブ、また脚本家、タレントエージェントなど業界人ばかり。そこへ不登校の女子高生の診断依頼が舞い込んでくる。日々適当に診療をこなすヘンリーだが、数年前妻を亡くし、ドラッグに溺れ、今本当にケアが必要なのはヘンリーその人だった。

 という物語。ケヴィン・スペイシー意外にも多くのキャストが登場しますが、スター級の俳優は登場しませんが、そこそこ名の知れた俳優なのでしょう。ロビン・ウィリアムスがハリウッド俳優の役で特別的に出演しています。いや、普通に出演しているのかも。その他個人的に知っていた役者はキキ・パーマーという黒人の女の子、もう高校生で大きくなってて驚いたけど、2006年の「ドリームズ・カム・トゥルー(AKEELA AND THE BEE)」という映画、当時小学生くらいのときの印象が強くて覚えてる女の子でした。



 登場人物が多くいて、各々の患者たちはお互いをもちろん知らないけど、それがヘンリーや、女子高生の出現で、少しだけ交わっていくという群像劇な性格もあります。群像劇というと、多数の登場人物が出てきて、それらは関係を持ち始め、最終的にはどんな成果が、消化が、昇華があるんだろうと、気になってしまいますが、この映画の場合も、地味に地味ながらも、徐々に心に病を、傷を持った人物たちが、むしろ傷を持った人物しか登場しないのですが、それらが、少しづつ関係性を持ち、自分の問題について、解決の糸口を探っていく感じは、ほんのり、嬉しみを感じますが、この映画の場合はちょっと控えめで、そこまで大胆なオチなどは持ってこないのが、残念ではあったけど、現実的で、これはこれでいいのかな、という感じでした。

 しかし兎に角ケヴィン・スペイシー演じるヘンリー・カーターがダルい、観ててダルい、こっちが憂鬱になってくるくらい。まあハッスルしているケヴィン・スペイシーもあまり観た記憶がありませんが、そんな気だるいいつもな感じのケヴィン・スペイシーもダルくて必見?にほんブログ村 映画ブログへ

 それと映画ネタが多い映画です。「卒業」、「普通の人々」、「ビッグウェンズデー」、「タクシードライバー」、「地獄の黙示録」、「ファーゴ」などちょっとだけセリフに絡んできます。

amazon 精神科医ヘンリー・カーターの憂鬱 [DVD]
| 鑑賞:劇場未公開映画 | 23:24 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
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コメント
はじめまして。
僕はこの映画,大大大好きになったのですけれど,他のネタバレブログなどでは結構酷評されてて意外でした。

全体的に少し暗いのと,

>大胆なオチなどは持ってこないのが、残念ではあった

といったところなのでしょうか。

自分も

>現実的で、これはこれでいいのかな

派です。
| muga | 2017/02/13 1:29 PM |
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