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インドのハイパーSFムービー「ROBOT ロボット」
ROBOT [ENDHIRAN] 評価 7
 今年の東京国際映画祭にも出品された2010年のインド、ボリウッドの大ヒット映画「ラジニカーントのロボット」を観賞。制作費37億円世界興収100億円!主演は「ムトゥ踊るマハラジャ」のラジニカーント。超高性能ロボットを発明する博士とロボット、チッティの一人二役。ヒロインは「ジーンズ 世界は2人のために」ハリウッドの「ピンクパンサー2」などにも出演しているスター、アイシュワリヤー・ラーイ。

 近未来のインド。発明家バシ博士はアンドロイド“チッティ”を開発。一見人間と見紛う超高性能の彼はあらゆる文献の知識も簡単に吸収し、歌、ダンス、格闘技、運動能力も人間以上、さらに体には銃火器や、様々なツールが搭載。しかし彼にはもちろん感情はなかった。それを改善しようと試みた博士はついにチッティに感情を植え付けることに成功。チッティは博士のフィアンセ、サナに恋を抱く、そしてあらゆる手を尽くしてサナを奪おうとするが、それに困った博士はチッティを破壊しよとする…。



 というSFストーリーの合間にインド映画には欠かせないダンスシーンを加えて展開。超SFテイストなだけに、キレのありそうなカッコイイダンスシーンには期待大だったのですが、ダンスシーン、ミュージカルシーンに関してだけ言えば、物足りなかった。要所要所に大掛かりなダンスはあるけど、期待したよりはカッコよくない。シャー・ルク・カーンの「DON ドン -過去を消された男-」以上を期待してしまった。

 しかし目を見張るのはアンドロイド、チッティのアンドロイド感、そしてチッティが巻き起こすアンドロイド的SF騒動は凄い。流石37億円のボリウッド作品。ヒロイン、アイシュワリヤー・ラーイも綺麗だし。

 しかも展開が予想出来ない。ハリウッド映画に劣らないほどのSFシーンやアクションシーンが展開されるも、物語の展開は予想を裏切って、え、まさかと思う筋書き。感情を手に入れ、暴走したアンドロイド、チッティとハチャメチャ振りが凄かった。


 
トレーラー

 次に気になるインド映画はシャー・ルク・カーンの「DON2」の前にシャー・ルク・カーン主演で公開されるアンドロイド系?ボリウッドSF「RA ONE」です。ラジニカーント扮するアンドロイド、チッティのゲスト出演もあるとか、ないとか。にほんブログ村 映画ブログへインド映画はシャー・ルク・カーン主演の「たとえ明日が来なくても」はかなりオススメ。
| 鑑賞:エンタメ系 | 13:01 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
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さらばサントラ愚連隊第01回:『ラジニカーントのロボット(仮)/音楽:A.R.ラフマ−ン』
去年、インド(タミル)映画界で破格の巨費を投じて製作されて世界的に大ヒットを記録したインド初の本格SF映画「ラジニカーントのロボット(仮)」(原題:ENDHIRAN THE ROBOT)だが、日本では公開されずじまいのままで、国内の熱心なインド映画ファンから日本での劇場
| INTRO | 2011/12/07 3:41 PM |