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人生の問題はすべて選択肢「ミスター・ノーバディ」
MR. NOBODY 評価 8
 ベルギー出身のジャコ・ヴァン・ドルマル(「トト・ザ・ヒーロー」、「八日目」)という監督が13年振りにメガホンをとったという2009年の作品「ミスター・ノーバディ」を観賞。日本では今年4月に公開されていたようです。主演は「チャプター27」などのジャレット・レトー、共演にダイアン・クルーガー、サラ・ポーリー、リス・エヴァンスなど。フランス・ドイツ・ベルギー・カナダ合作映画。

 西暦2092年。この地球ではもはや人間は死ぬことはなくなった。そして地球で最後の死を迎える人間、齢118の老人ニモに世間は注目していた。彼は自分のことを“誰でもない”ミスターノーバディと呼んでいる。そして一人の記者が老人に訪ねた、最期にあなたが歩んできた人生を語ってくれ、と。すると老人は自分が9歳だった頃、父と母が離婚し、二人のどちらかを選ばなければならない、悲しい選択の日から自らの人生を語り始める…。



 という始まり。これはなかなか製作期間を要したであろうことが伺える手間の非常に手間の掛った映画だった。そして“人間が死ななくなった世界”という文字から近未来を描くミステリーのようなものかと思っていたけど、そうではなかった。これは“人間が死ななくなった”遥か未来に生きる老人が自分の人生を、人生での岐路を、不思議な思ひでを振り返る回想ムービーだった。老人の記憶には曖昧なところが多く、両親の離婚で少年だった老人は、あの日、父を選んだのか、母を選んだのか、また幼馴染の3人の少女、老人の十代の頃のガールフレンドは黄色のジーンだったか、青のエリースだったか、赤のアンナだったか、老人は父、母、3人のガールフレンド、それぞれ選択したバージョンを語りつくす。本当は老人は誰を選んだのか、観てる途中では全く分からないのだ。
 


 
 それは老人の妄想なのか、老人は十代の頃に事故に遭い危篤を体験する、そんな十代の少年の空想なのか、観ている最中はそんな思考が頭を回る137分間。そして老人の回想シーンは多くにファンタジーな要素がてんこ盛り。美しくユニークな映像もこの映画の見所。

 主演のジャレット・レトーはかなり出ずっぱりだけど、9歳のニモ、15歳のニモの物語も中盤大きく占めているので、ニモの幼馴染の3人の少女が大人になったときでキャスティングされているサラ・ポーリー、ダイアン・クルーガーは、出番は少ないです。にほんブログ村 映画ブログへ

2012年 第84回アカデミー賞 ノミネート有力候補をまとめました

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| 鑑賞:アカデミー・ドラマ系 | 00:44 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
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ミスター・ノーバディ
“常に選択に迫られる人生を美しい映像とSFチックな甘くせつないラブストーリーで描きます” 今年の春先のこの映画のことを知って、何かピンと来るものを感じていました。新潟での上映は決定していないというのに前売り券を買ってずっと持っていました。 そして、ついに
| 映画とライトノベルな日常自販機 | 2011/12/12 9:22 AM |