PROFILE

@otomura2でつぶやき
フォローしてね


CATEGORIES
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
WORLD WAR Z
WORLD WAR Z (JUGEMレビュー »)
マックス・ブルックス
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
THE MARVEL ENCYCLOPEDIA マーベル・キャラクター大事典
THE MARVEL ENCYCLOPEDIA マーベル・キャラクター大事典 (JUGEMレビュー »)
トム・デファルコ,ピーター・サンダーソン,トム・ブレブルート,マイケル・タイテルバウム,ダニエル・ウォレス,アンドリュー・ダーリング,マット・フォーベック
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
たとえ明日が来なくても [DVD]
たとえ明日が来なくても [DVD] (JUGEMレビュー »)

歌にダンスに感動と見どころ満載 超オススメ インド・ムービー
RECOMMEND

MOBILE
qrcode
<< 人生の問題はすべて選択肢「ミスター・ノーバディ」 | main | 海軍と人魚を交えて「パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉」 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
空飛ぶ不死身のオッサン「ジーパーズ・クリーパーズ」&「ヒューマン・キャッチャー」
JEEPERS CREEPERS 評価 7
 監督ヴィクター・サルヴァ、製作総指揮フランシス・フォード・コッポラの2001年の作品「ジーパーズ・クリーパーズ」、「ヒューマン・キャッチャー(ジーパーズ・クリーパーズ2)」を観賞。まずは1作目について。

 連休を使い帰省中の姉弟トリッシュとダリー。田舎へ向かう人家もない長い一本道をオンボロカーで突っ走る。すると後方から猛スピードで追いかけてくるトラックが。執拗に二人を煽り、過ぎ去ったトラックに恐怖する姉弟。暫く走ると顔を隠したトラックの男が協会と思える建物近くで人間が包まれているのではと思えるサイズの血の付着したズタ袋を捨てている場面を目撃してしまう。男に気付かれた二人は猛スピードで現場から離れるのだが、事件現場を目撃してしまった二人は正義感と興味本位から男が死体を捨てたと思われる場所へ引き返してしまう…。



 という始まり。このシリーズは存在は充分に知っていたけど観るのは初めて。今まで観てなかったけどとても好みです。2001年の映画にしてはレトロホラーの雰囲気もあって良いです。しかし死体遺棄現場を目撃し警察に通報せずに現場に戻ってしまったり、あそこであーすれば、安全なのに、とか、あーなんてバカな行動を、と思わせるある種ホラー映画に付き物なイライラシーンはたくさんあります。しかし劇中の姉のセリフにも「ダリー何してるの早くして!あーイライラする、ホラー映画のイライラがまさに今のあなたの行動よ!」みたいに自虐してたりもします。

 作品自体は知っていたけど単なるシリアルキラーものだと思って、その手の映画はちょっと観飽きたしと思っていたけど、実は単なるキラー系ではなく、23年に1度行方不明者がある地域で大量に出るという都市伝説や、UMAのフライング・ヒューマノイドのようなものを扱ったものだと改めて気付いたので今回やたらUMA映画にハマっているので、観てみたものです。

 リーパーと呼ばれる翼の生えた、人間をさらい捕食する怪人の恐怖を描いた作品ですが、個人的には映画のメインである怪人の顔がオッサンすぎて、ちょっと、え?と思いましたが、全体的にはそれ以外は好きなホラー映画です。弟ダリーを演じているのは現在も映画作品で活躍しているジャスティン・ロング。彼の存在も良かった。
 どちらが先から分からないけど伊藤潤二のマンガ短編「億万ぼっち」と似たシーンが登場してます。
 

JEEPERS CREEPERS II 評価 7
 監督ヴィクター・サルヴァ、製作総指揮フランシス・フォード・コッポラは変わらず、2003年の続編「ヒューマン・キャッチャー」も続けて観賞。「ヒューマン・キャッチャー」は続編というニュアンスを排除したかったのか、日本オリジナルのタイトルのようですが、原題はそのまま「ジーパーズ・クリーパーズ2」。確証はありませんがJeepers Creepersとは英語圏の人が驚いたときに言ったりするジーザス・クライストが変化した形で、意味もへぇ!とかおやまあ!とかを意味するのだとか。

 夕暮れ時の田舎の農場のトウモロコシ畑で作業をする父タガート、息子二人の三人。23年に1度23日間だけ人を捕食するために目覚める怪人リーパーは息子をあっという間に連れ去ってしまう。翌日、高校のバスケットボールの対抗試合出場のため長距離移動中のチームとチアガールを乗せたスクールバスは長い一本道で、突然のパンクで立ち往生を余儀なくされる。夜のためバスを降り発煙筒を焚く顧問の教師が何者かに一瞬で連れ去られ、バスを降りた運転手もまた忽然と消える。浮かれていた生徒たちはパニックに陥り、バスはすでに怪人の標的となっていた。



 という前作から約2年後に製作された映画ですが、23年に1度しか現れないという怪人の性質上、物語の中では前作の数日後の設定。前回主演したダリー役のジャスティン・ロングはゲスト的に登場しますが、続編では同じ地域の別の被害者の物語を描いています。登場人物が少なかった前作に対し、今回はティーンネイジャーの集団を乗せたバスが舞台。けっこうのあいだバスの中だけでストーリーが展開されますが、それが逆に良い。怪人の登場によって、パニックになり、お互いを蹴落とし合う生徒たちの感じは「バトルロワイアル」を一部彷彿とさせます。

 怪人は前作と同じ奴という設定だけど、技術が向上したのか、前作より雰囲気を変えようと思ったのか、ジメジメした前作に比べると動きのあるシーンが格段に増え、CGの量も増量し、翼のある怪人の魅力を出すべく、怪人が滑空し人をさらう、まさにヒューマン・キャッチャーなシーンもあります。

 実はこのシリーズ、同じくヴィクター・サルヴァ監督で、2013年頃を目処に第三弾の製作も企画されているとか。これは楽しみ、企画が潰れないことを祈ります。にほんブログ村 映画ブログへ



amazon ジーパーズ・クリーパーズ[DVD]
amazon ヒューマン・キャッチャー特別編[DVD]
| 鑑賞:ホラー系 | 01:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| - | 01:16 | - | - | pookmark |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://eigakataru.jugem.jp/trackback/1422
トラックバック