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天国と地獄はあるのだろうか「奇蹟の輝き」
WHAT DREAMS MAY COME 評価 7
 映画『奇蹟の輝き』(1998)鑑賞。ロビン・ウィリアムス主演アカデミー視覚効果賞受賞作。美しい描写の天国へ旅立つ主人公。先立った子供たち、追ってきた愛妻は地獄へ。実際の死後の世界は誰にも分からない、死を選んだ者への仕打ちは辛い。少々重いテーマのファンタジーと割りきって楽しむべし。@otomura2

 若い頃クリスは旅行先で美しい女性アニーと出会い一目で惹かれあった二人は結婚。十年以上が経ち二人には愛する二人の子供が。しかし不慮の事故で子供たちは死んでしまう。クリスの支えで立ち直ったアニー。だが今度はクリスが事故で死んでしまった。天国へ召されたクリス。そこは生前のクリスの思い出が反映された壮麗で美しい世界だった。けれど子供、夫、家族を皆亡くしたアニーは失意の果てに自ら命を絶ってしまう…。自殺を選んだアニーはあの世の決まりで地獄へ。それを知ったクリスは全力でアニーを地獄から救おうと誓う。だが…。



 という物語。死後の世界の物語で、登場人物の家族は皆前半で死んでしまうんです。しかし悲観する映画でもなく、死後の世界の天国は素晴らしいところで、天国へ行ければみな安らいだ生活を送れるんですね、この映画では。死後の世界がどうなっているか、何かあるのか、または“無”なのか、それは誰一人分からないこと。だから悲しい話題でもあるけど、リアリティのある重い描写もあるけどあくまでファンタジーなフィクションなんですね。死後の世界があったとしても天国と地獄と別れてるとも限らないし、ましてやそう簡単に人間を善悪と分けれるとも思わないし、それ以前に人間が死んだら人間だけに都合の良い次なる世界があるというのもちょっと…と考えさせられます。

 いや、しかしそんな映画以前の死後の世界の有無どうこう、とか考えてはいけない映画です。ファンタジーですし、フィクションであって、ワンダフルな映画ですから!映画で描かれる天国の描写は本当に美しい。センスあふれた世界。ロビン・ウィリアムス演じる主人公クリスの場合は油絵の中に入ったようなカラフルな空間。あの世にいってまず最初に先に死んでしまっている愛犬が嬉しそうに抱き着いてくるなんて感動的ですね。そうあの世は久しぶりの再会の場。



 そして自ら死を選んだアニーはなんと地獄へ堕ちてしまう。このような教えのグループは現実世界昔からありますが、この作品はそれに倣っています。このことについてここで言及するのはかなり文字数が必要となるのでやめますが、それは辛いですね。ただそれとは関係なく、個人的にはCGを使った天国の描写も綺麗だったけど、セットやエキストラで見せているこの映画の地獄の場面も好きです。伊藤潤二っぽいし。

 2001年の「ハリー・ポッターと賢者の石」より二、三年前の作品ですが個人的には「ハリー・ポッター」的なファンタジー描写にも感じました。
| 鑑賞:アカデミー・ドラマ系 | 00:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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