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怪我人生産工場「マングラー」
THE MANGLER 評価 5
 映画『マングラー』(1995)鑑賞。S・キング原作トビー・フーパー監督。洗濯工場の圧搾機に悪魔がのりうつり人を喰らう。暗いシーンが多くて目が疲れた。そしてやはりマングラー(圧搾機)は自由には動けない。監督は原作をかなり無視しているらしい。まずまずだけどこういう怪しい町の設定好き。@otomura2

 ニューイングランドの小さな町にあるブルーリボン洗濯工場。がめつい社長の元働く従業員たち。ある日、大きなシーツの圧搾機の前で手を切ってしまった少女、その血が圧搾機にもかかり、呪われた圧搾機は血の味を知る。そして一人の婦人が圧搾機に手を持っていかれ、機械に押しつぶされ絶命する。社長の息がかかる役所はこれを工場の過失とはせず、次の日も営業は続いた。しかしこの事件を境に圧搾機を操作するものの事故が頻発する。不審に思った地元の刑事は単独でことの真相を調査するが…。

 という始まり。ことの真相それは圧搾機、通称マングラーに悪魔が宿り、血に飢えたマングラーが機械に近づくものを巻き込むというものですが、これは観客には最初から分かっていること、というよりそういう内容の映画が気になって鑑賞したのですが、これはスティーブン・キングの短編集の一篇「人間圧搾機」の映画化。監督は「悪魔のいけにえ」のトビー・フーパー。工場の社長役は「エルム街の悪夢」のフレディ役ロバート・イングランド。しかし監督はかなり原作からオリジナリティを加えてこの映画を製作したそうです。



 ただし町の秘密はそれだけではない。スティーブン・キングらしいですね。閉鎖的な田舎町で起こる怪奇とそれにまつわる町の歴史。

 でもこの映画の場合、文頭でも書きましたが、暗いシーンが殆ど、お昼の場面は、最初の工場の紹介から被害者が出るまで。それと最後。あとはずっと夜で、ライトもあまり使ってないので、正直見にくい。物語も上映分短い割に間延びした会話のシーン、しかも夜で、が多いので内容の割にサクサクした感じがないので、なんだか個人的には物足りないですね~。

 それと被害者はさほど多くはないのですが、圧搾機に潰されてしまうという映画なので、グロテスクな作り物は結構グロテスクです。「マングラー2」、「スライサー」と続編があるようですが、私はこの一作目だけで結構!。マングラーのデザインはなかなかオシャレ。にほんブログ村 映画ブログへ

amazon マングラー [DVD]
| 鑑賞:ホラー系 | 00:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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