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狂愛者の変「ミザリー」
MISERY 評価 7
 映画『ミザリー』(1990)鑑賞。S・キング原作の有名作品だけど初鑑賞。人気作家が雪深い町で事故り、助けたのは小説の大ファンの危険な女。寝たきりの男。どんな分野も究極まで突き詰めたファンは恐ろしい、作家本人までも否定する。確か自身の体験から着想を得たとか。キャシー・ベイツ猛演。@otomura2

 ベストセラー小説「ミザリー」シリーズの著者ポール・シェルダンは自身のヒット作に嫌気がさし新作執筆のため雪深い田舎の宿へ向かう。途中スリップで車は横転。死を悟ったポールは偶然通りかかった看護師の女性に助けられる。目を覚ますとポールはベッドの上。彼女はポールのことを知っていた。「私はあなたのナンバー1のファンよ、あなたを助けられて感激だわ」と話す。そして丁度「ミザリー」シリーズの新刊が書店で発売。さっそくそれを手に入れた彼女は驚愕。こんな結末は許せないとポールに対する態度が一変する。



 という物語。この映画で、狂女を演じたキャシー・ベイツはアカデミー賞主演女優賞受賞。このころ映画はそれほど出ていなかったようで、おもにブロードウェイなど舞台で活躍していたそう。この映画の危ない女性アニーは、いわゆる変わり者で、どこか純真無垢で、ポールの小説「ミザリー」シリーズを全巻集め崇拝している。少女のように天真爛漫に有頂天に振る舞えば、突然、癇癪を起こし、汚い言葉でまくしたてる。こんなキャラをキャシー・ベイツが見事にそのビジュアルも手伝って具現化。



 あとは主人公ポールが怪我のため身動き困難な状況で、この危険なところからいかに脱出するかで、物語を繋いでいる。これだけだと映画としては少しシンプルになりすぎるので、小説にはないキャラクターとして、地元の老保安官とその妻のちょっと愉快なコンビが登場し、場を賑わせている。

 さらに出番は少ないが、ポールが書いた小説「ミザリー」の出版社の社長的な役どころで往年のスター、ローレン・バコールも登場で映画に箔を付けている。にほんブログ村 映画ブログへ

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| 鑑賞:ホラー系 | 16:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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