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禁忌「ペット・セメタリー」
PET SEMATARY 評価 6
 映画『ペット・セメタリー』(1989)鑑賞。S・キング原作。キングの奥様が小説の発表を拒んだという。死んだ愛猫が呪いのパワースポットで蘇生してしまった邪悪を備えて。それは禁忌。しかしそれは布石で次は愛する息子が他界。父親のとった行動は…。確かに恐ろしいストーリーだったよ。@otomura2

 田舎に越してきた若い夫婦。息子と娘が一人づつ。のどかな場所だが家と家のあいだに大きな道路があり、ペットや子供から目を離さないようにと隣家の老人は注意する。そして老人は裏手の森にあるペット霊園を案内する。ある日一家の愛猫が案の定車に轢かれて死んでしまった。老人が勧める古き民族が呪いで使っていた祭壇に猫を埋めると猫が蘇った。町では禁忌とされていた行い。だが今度は愛する息子が死んでしまう…。悲嘆に暮れる父がとった行動は当然…。



 という物語。スティーヴン・キングの邪悪なまじない系の物語。「ときには死のほうが良い」という老人のセリフ。老人が祭壇の場所を男に教えなければ良かったのだが、なぜか老人は前半、悪いほうへ悪いほうへ主人公を導く、しかし後半は主人公をとめる側に急転。ただ蘇るのではなく当然邪悪な形で蘇る訳ですが、わが子を失った男には関係ない。

 映画はこんなゾンビがわしゃわしゃ出てくるわけではなく、猫の死という布石があり、そして次に我が子、という本題に入り、この禁忌を犯したなら一体どんな災いが起こるのかというのを、この一件の事件で描くので、この結末にたどり着くまでがじわじわと長い。それが逆に良いところだと思うけど。パニック系のホラーではなく、つねに薄気味悪い映画です。だからクライマックスはそれなりに見応えがある。強烈なインパクトのあるラスト。よくあんな小さい子にあんな演技をさせたな、と思うくらい。

 牧師さんの役でスティーヴン・キング本人もちらっと登場。今作は脚本もスティーヴン・キング。にほんブログ村 映画ブログへオリジナルのタイトルは子供が書いた霊園の看板がSEMETARYでなくSEMATARYとスペルを間違えているので「ペット・セマタリー」が正しい。

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| 鑑賞:ホラー系 | 18:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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