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人間を見限ってはいけない「評決」
THE VERDICT 評価 9
 映画『評決』(1982)鑑賞。シドニー・ルメット監督。また良い映画を観てしまった。50後半ポール・ニューマンの熱い演技。落ちぶれた弁護士が再び正義を取り戻し弱者を弁護する一件の裁判、長いものに巻かれた保守的な大きな敵。まだ若いシャーロット・ランプリングのミステリアスな感じも良い。@otomura2映画『評決』にて「人間を見限ってはいけない、人はときに真実に耳を貸すこともあるのです。」「no other cases, this is the case.」陪審員に向かって「but today you are the law.」良いセリフもいっぱいだった。

 ボストンで弁護士事務所を営むフランク・ギャルビン。酒浸りで落ちぶれ新聞で死亡欄を見ては葬儀へ紛れ込み遺族へ自分を売り込む始末。そんな彼に一件の依頼が来る。大病院の医療ミスにより植物状態にされた妊婦の妹夫婦からの依頼。多額の和解金による示談で解決するとギャルビンは考え案の定、協会が運営する病院から示談の話しが舞い込む。意気揚々のギャルビン。しかし被害者女性が眠る病院をあとにしたギャルビンはこれで良いのかと思い直し、裁判での真向勝負を決意する。



 という始まり。これは今まで観てきた映画の中のマイベスト入り決定。こんなお気に入り映画を観れて良かった。過去に良い映画というのは沢山ある。中でも自分が好きになれる映画もたくさんあるはず、だけどそれを見つけるまでが、単なる偶然に頼るしかないのが、映画探しの難しいところ。

 話は戻って、主演は熟年男性の魅力が芳醇に醸し出されているポール・ニューマン。最高に大人でかっこよくて、ダンディで、情けなくて、哀愁漂い良いキャラクターを演じていた。演じているというのもあるけど、当然ポール・ニューマンそのものの見た目の魅力が痺れてしまう。いや~このくらいの年齢になったらこの映画のニューマンみたいにルビーの指輪をはめたいよ。

 映画冒頭は、窓の後ろのビルはあれは完全に絵だな、どうかなこの映画、ふ~んと、そんなに興味もなく眺めていたけど、すぐにあれっと思いましたね。すごい大切、シーンが全部大切。シーンが全部重苦しい、息苦しい、弱小弁護士が大きな敵を相手に勝負を挑んだが、打つ手なし、映画を観ながらずっと心臓がギュウギュウでしたね、本当に自分にとって良い映画を観ているときは、いつも心臓がギュウギュウなんです。



 ヒロイン。という年齢ではないと思うが、今からするとかなり若いシャーロット・ランプリング。30後半か、40代くらいかな。筆者は00年代ありとあらゆる映画で登場する老婆役のシャーロット・ランプリングが好きですが、若いときの映画を観たのは初めて。今でも上品さは全開だけど、若いランプリングは美しいが、しかしどこか可愛らしい。映画の役どころはちょっと謎に満ちたクールな女。この紅一点の存在も映画に華を添えている。けどちょっと謎を残したままな感じで終わってしまったな。洋服の着こなしもオシャレだった。にほんブログ村 映画ブログへ

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| 鑑賞:アカデミー・ドラマ系 | 21:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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