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父親たちの星条旗
オススメ度 ★★★★☆(3・5)

とりあえず、観てよかったです。★3・5
硫黄島への上陸シーンなどの空撮、丘からの映像がすごい、すごい再現力、いまの時代、映画で大抵の歴史的シーンは再現可能でしょう…。数百もの戦艦が硫黄島へ到着するシーンは圧巻、CGを多様しているけど、現実に行われたシーンを彷彿とします。上陸シーンも、上陸後の島での銃撃戦もリアリティありで、映画と十二分に知りつつも、現場の臨場感、当時の惨劇がジンジン胸に来ます。戦争はほんとうに残酷です。

星条旗を硫黄島の擂鉢(すりばち)山に掲げた6名のうち無事帰国することの出来た兵士ドク、アイラ、レイニーの3人、人々は、国は、彼らを異常なまでに英雄視した……ほんとうは誰も英雄なんかじゃない、誇れることなど何も無い、そんな複雑な思いを、誰も知らない。

ミリオンダラー・ベイビーのアカデミー賞受賞タッグ、クリント・イーストウッド監督に、脚本はクラッシュ(5★)のポール・ハギス。確かに臨場感、映像力は凄まじいけど、ミュンヘン(3・5★)然り、史実を基にし、それを忠実に再現した映画は単純におもしろい、とは言えない、全てを作り手の思い通りには出来ないから、簡単におもしろかったでは片付けられない。そこでオススメ度は3・5としました。ミュンヘンも決して悪くはないし、父親たちの星条旗、同様、感情は揺すぶられたけど、おもしろさを追求した映画ではないと思う。

主な俳優はクラッシュにも出演している、元祖イケメン俳優でリース・ウィザー・スプーンの夫、ライアン・フィリップ。そしてライアン演じる衛生兵ゴズの友人イギーを演じたのがリトル・ダンサー(3★)、キング・コング(4★)にも出ていたジェイミー・ベル…キング・コングのときもそうだったけど、ジェイミー・ベルは見終わったあとに知ります、常に成長してて全然気付かないです。ネイティブアメリカン、アイラ・ヘインズ役にアダム・ビーチという俳優。

あまり詳しいことは言えないけど、後半のシーンは衝撃的です、あまりに衝撃的で直視できない人もいると思います、そして硫黄島2部作、次回が俄然楽しみになります、この映画は2つで1つ、硫黄島からの手紙を観ない限り、この作品を観たとは思いたくないです。そして完璧なまでにアメリカ側、日本側と隔離しています、ときに両国のメインキャストが相い交じるのかと思いきや、父親たちの星条旗にはアメリカ兵を襲う若干名の日本兵は登場するものの、メインキャストや日本側の戦略、感情、情勢、状況などは皆無、その姿勢が逆に良かったです、戦争と同じく、相手の思考などはまったく分からない、そこにも少しのリアリティを感じます、相手が分からないから、恐怖に感じる、相手の心を知らないから、憎むことが出来る、そこに生まれる、誤解。
次回の硫黄島からの手紙ですべてをどのように描いてくれるのか、楽しみです。

父親たちの星条旗
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| 鑑賞:アカデミー・ドラマ系 | 03:26 | comments(0) | trackbacks(29) | pookmark |
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父親たちの星条旗
 迫力ある硫黄島上陸シーン。血圧が上がって倒れるかと心配したけど、正常値だったようだ。
| ネタバレ映画館 | 2006/11/01 7:21 AM |
父親たちの星条旗
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