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ハッピー・エンディング
オススメ度 ★★★☆☆(3・3)

ハッピー・エンディング…、映画の中のセリフにもあるけど、シンプルで良いタイトルですね。最近、群像ドラマに興味があります。という理由で観たわけではありませんが、ハッピー・エンディング、日本劇場未公開作品を観ました。群像ドラマだけあって登場人物は多いい、その上、知っている俳優があまりいないので、最初は人と顔と名前が一致しない…、けど、意外と、意外に、良い映画でした。

マギー・ギレンホール、最近良く映画の出演リストで名前を見る気がします、最近特に映画出てます、ブロークバック・マウンテン他のジェイク・ギレンホールと兄妹というのは有名ですが、この前観た、CGアニメーション、モンスター・ハウス(3・3★)、ワールド・トレード・センター(2・5★)にも出演をしています、ショートカットで映画鑑賞中は気付かなかったけど、ジュディというこの映画の中で一番嫌いなキャラクターを演じていました。
そして、ジュラシック・パーク(5★)のサトラー博士役で個人的に好きなローラ・ダーンに、ドラマ「24」の悪女役で名高い、ニーナ・マイヤーズも、いやサラ・クラークも実は出ているのです、(「24」とは打って変わって、この映画のサラ・クラークは何の面白味もない、詰まらない役柄でした。)この映画の存在を知ったのは、実はサラ・クラークがきっかけです。このローラとサラの二人が同性愛者を演じています、メイン的な存在感のある、メイミーを演じたリサ・クドロー(人気ドラマ、フレンズのレギュラー)という女優がこの映画では一番好きです。
この映画ではやたら同性愛者が多いです、あと胎児中絶も、同性愛と胎児中絶を絡めた、群像ドラマです。その二つのキーワードは全然良いんです、むしろコアな内容の話のほうが興味を持ちます、でも、ちょっとこの映画は若干、“くだらなさ”が溢れている感じがあります。指の奉仕で女性を相手にする謎のメキシカン、そのメキシカンを題材にした謎のドキュメント映画の撮影シーン、などなど。シリアスとコメディの狭間を浮いている感じです。
そして思ったよりハッピーな感じになれない、ファンタジーの要素はゼロです。

10代のときに同じ家に住んでいた、メイミーとチャーリー、兄妹だけど、血は繋がっていない、ある日二人は一夜の関係を持ち、それが母にバレ、その日から別々の人生を歩む…、メイミーは妊娠し、子供は中絶したと嘘をつき、子供を施設に預ける、その後適等な人生を送る、チャーリーは大人になりゲイの世界に目覚め、彼氏と同棲する、ときが経ったある日、メイミーの前には“息子の場所を知っている”というドキュメント映画を撮っているニッキーが現れ、チャーリーの彼氏ギルの元妻には精子バンクの精子で作った子供が生まれる…。

ちょっと普通じゃなく、でもファンタジーでもなく、ちょっと変った、映画です。群像映画としての魅力はありました。

ハッピー・エンディング

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| 鑑賞:劇場未公開映画 | 21:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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