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オススメ度 ★★★☆☆(2・7)

“鳥”…というとアルフレッド・ヒッチコック“鳥”を思い浮かべますが、これはそのヒッチコックの鳥をモチーフに作られたドイツの映画だそうで、リメイクではないみたいです。リメイクじゃなくて良かった。しかも“鳥”というより“烏(カラス)”という感じです。
■ドイツ郊外。新しい土地に引っ越してきたばかりの獣医アレックス。さっそく仕事のため近くの牛農場へ検診の仕事をしにいく。そこの農場主から最近カラスが牛などの家畜を襲うという事実を知らされ、アレックス自身も友人のガーデン・パーティで目の前でカラスの群れが人間を欺き、食肉を奪う場面に直面し、獣医の立場から直近のカラスの行動に疑問を感じ人々に訴えるが誰も耳を貸そうとしない。一方凶暴化したカラスの異常行動は次第に激化し街中の人を襲い始める…。

ヒッチコックの“鳥”は原題THE BIRDS そしてこのドイツ版“鳥”の原題はTHE CROWS もともとのタイトルは“鳥”と“烏”とタイトルをあえて変えています、実際2006年のドイツ版には頭脳の発達したカラスしか登場しません、いっそのこと邦題も“鳥”という字のの線を一本抜いて“烏<カラス>”というタイトルにしてしまってもよかったと思います。ヒッチコック監督の映画“鳥”をモチーフにしているらしいけど、それは鳥が凶暴化し、群れをなして襲ってくる、という根本的な発想のみで、あとのストーリーは平凡で、カラスの存在自体もあまり恐ろしいものではなく、個人的にはどうも“よく手なずけられた芸の上手な”カラスにしか見えませんでした。ただ現代のドイツでドイツ人俳優がちょっと洒落たロケ地で撮影しているといった感じです。

しかし、この漢字一文字で“鳥”と書かれたパッケージを見たときは、ちょっと引き込まれました、金の像(ジーゲスゾイレ<戦勝記念塔の女神>)の前を飛ぶ無数のカラス、このデザインに引き込まれます、実際このパッケージそのままのシーンはないのですが、この銅像自体はこっそり背景に登場しています。しかしアメリカのB級映画とか、ヨーロッパのちょっと変わった日本劇場未公開作品などのDVDのパッケージはスゴイですね、誰が作っているのか、実際の映画のレベル以上におもしろそうで、カッコいいパッケージに仕上がっている、もうコレはプロのなせる業です。


メモ動物が群れで襲ってくる!?
2006 スネーク・フライト(ヘビ)
2004 アナコンダ2(アナコンダ)
1963 鳥(トリ)
1954 黒い絨毯(アリ)

鳥 DVD

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| 鑑賞:劇場未公開映画 | 14:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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