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遺体安置室 -死霊のめざめ-
赤ずきんの森
遺体安置室-死霊のめざめ-
オススメ度 ★★★☆☆(2・6)
赤ずきんの森
オススメ度 ★★☆☆☆(2・3)

新作レンタルで日本劇場未公開のホラー映画を2本観ました、両作品とも、パッケージ、邦題ともに、興味をそそる内容なんですが、2本ともレベルの低い作品でした…。
ネタバレ傾向な感想になっております。
遺体安置室のストーリー
■母、息子、幼い娘の三人家族は、母の遺体解剖の職業柄、ある田舎町のボロ屋に引っ越すことに、内装外装ともに老朽が激しい家だったが、修理すればなんとか住めるだろうと、またなにより、その家の地下室には遺体安置室があり、母の仕事には都合が良かった、家族はその家に住み始めたが、数体の遺体が運ばれたころ、奇妙な出来事が起こる、地元住民の噂ではその家では醜い姿で生まれた元の家主がいまだに家のどこかに隠れ、住み着いているのだと云う。

2005年 アメリカ。どちらかと言うとこちらの遺体安置室-死霊のめざめ-のほうが、まともな映画でした。いや、まともさでいうと赤ずきんの森かも知れないが、こちらのほうが見応えはまだありました。全体的にチープな雰囲気が蔓延していますが、前半まだ、家族の人間模様や、これから起こる恐怖への緊迫した感じで、全然いけるのですが、映画の真ん中あたりから、なんだか訳のわからない展開に、老朽化した家に住み着いている異形?の元住人はまだ生存しているのですが、なんの怨霊だか、運ばれてきた遺体が復活して、家族の優しいお母さんに、黒い液体を吐きかけお母さんをゾンビにしてしまうんです、とても悲劇的な映画でした。そしてその原因不明の怨念により、救いのない悲劇が最後までグダグダ続きます。

監督はトビー・フーパーというその世界では有名な人物で、少し前の作品ではツール・ボックス・マーダーなどがあります、古い作品では死霊伝説悪魔のいけにえポルターガイスト、などがあるそうです、確かに全体的に現代映画にしては演出など、古めかしい感じがします。監督は64歳らいしです。

赤ずきんの森のストーリー
■十代にして子を妊娠した少女、一人で養育していくことは困難と、父が養父母を見つけ少女は子を手放すことに、傷心晴れぬまま協会で知り合った若者仲間と牧師先生とワゴン車で“森の散策”へ出掛ける、牧師の先生はゴール地点で待ち合わせることに、そして少年少女数人は地図だけを頼りに、森と草原を歩き始める、夜になり、少年の一人が何か得体の知れない凶暴な生き物に襲われ絶命する…。混乱が生じるも、第二の犠牲者が出て、遂には謎の強暴生物に彼らは遭遇するのであった…。

2005年 イギリス。ごめんなさい、早送りしました…、しかも殆ど…。この映画のパッケージをはじめてTSUTAYAで発見したときは、すごい魅了されたんですけど、ちょっと残念な映画でした。原題は WILD COUNTRY これは別に良いんですけど、赤ずきんの森、ときて、パッケージに載っている主人公の女の子が赤い頭巾を被っているように見えますが、映画の中では一度も赤い頭巾を被っているようなシーンはないんですよ、まあ早送りしてたんで、見逃した可能性はあるかも知れません、確かめる気もありませんでしたが、地味な色のパーカーのフードを被っているシーンは確かあったと思います、でも絶対に赤色じゃなかった…、それと強暴な生物が登場する映画ときて、パッケージの上部に生物の獰猛な口の部分が載っていますが、赤ずきんとくれば、もちろん、オオカミ、ですが、僕が観た凶暴な生物はどっちかと言うとイノシシに近かったと思います、赤ずきんでもなければ、オオカミでもない、なのにタイトルは赤ずきんの森…、これはどうゆうことか、まあ映画を作った人にはなんの落ち度もありませんが、小さい作品だからといってこんなに脚色していいのでしょうか。

映画の内容はというと特にこれといって紹介するようなことはありませんでした、若者が微妙な感じで次々とイノシシに襲われ死んでいくという映画で、なかなか強暴イノシシは画面には登場しないのです、悲鳴が聞こえて行ってみたら友人が死んでいた、という感じで、クライマックスにはイノシシの化け物もその正体を露にするのですが、これがまたウルトラマン怪獣と同じ材質で作られたような着ぐるみテイストとなっております、そしてラストシーンには最後に生き残った少女が突然、イノシシの化け物になる、というかなり意味不明なオチが用意されていました。

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| 鑑賞:ホラー系 | 01:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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