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カンバセーションズ
オススメ度 ★★★☆☆(3・4)

ヘレナ・ボナム・カーター。好きな女優の一人。アーロン・エッカート。彼のことはまだあまり好きじゃない。デュアル・フレーム。この映画は最初から最後まで?スクリーンを縦に二分割した、大胆な構成で展開されています。
■マンハッタンにあるとあるホテル。そのウェディング・パーティ会場で10年ぶりに再開した元恋人同士の二人…。かつて愛し合った二人だけど、別れは微妙だった、まだ若かった二人が再開し、懐かしみや相手の今の生活を探りながらぎこちない会話がはじまる、お互い今のパートナーはいるものの、昔の気持ちをどこかで引きずりながら、気持の奥で互いを求めてる、そしてパーティーは終了に近づいて…、部屋に戻る二人は出発の時間まで夜な夜な語り合い、愛し合うのであった…。

デュアル・フレーム…、なんのこっちゃ、ですが、答えは簡単。映画が全編に渡り、縦に真っ二つに区切られ、方やヘレナ・ボナム・カーターを中心に映したカメラが、方やアーロン・エッカートを映したカメラが言わば同時進行、リアルタイムで、映し出されるのです。デュアル・フレームのことは事前に知っていましたが、いざ映画が始まると、その情報の多さに一時混乱、でもすぐに慣れます、どっちの画面を見ればいいの!?なんて思うこともあるかも知れませんが、そこまで気を配らず、ただぼーっと観てればいいと思います、ただヘレナカメラとアーロンカメラに分かれているだけで、とりわけ重要な意味はありません、ただ普通と違った試みで、こんなんもなしではないかな、という感じです、でも同じような映画はもう観ないかも知れません。しかしです、ただ単に画面を無意味に二分割しているのとはちょっと違います、ときおり、どちらかの画面が、アーロンもしくはヘレナを映すのはやめて、二人のカンバーセーション、つまり会話の中で交わされる過去の出来事をもう一方の分割画面で物語っているんです、そこが、良かった、それがあってようやくデュアル・フレームの存在意義が生まれたと言っても過言ではないでしょう。

そして、映画のタイトルにもなっているカンバーセーション、会話ですが、タイトル通り、映画がはじまって、終わりまで、ずっとアーロンとヘレナは喋くりまくってます、その映画のタイトルにもなっているだけあって、会話の内容はかなりとりとめもない内容だけど、なかなか飽きはしないのです。なので、もしこの映画が全編二分割撮影など特殊なことを行っていなくても、別に飽きるということはなかったと思います、二人の元恋人同士が10年振りに再開して下らないことを話している、たったそれだけの映画なのですが、特に飽きなかった、というのが、この映画の長所ではないかと思いました。

ヘレナ・ボナム・カーターはどういうわけかティム・バートン監督の映画の出演に偏りがちですが、先日公開されたハリー・ポッター不死鳥の騎士団などのファミリー映画に出演したり、ティム・バートン版猿の惑星のメス猿・アリを演じたり、なかなか役の幅が広く、悪女も善女も似合う女優はなかなかいません、そしてジョニー・デップ主演で贈るティム・バートンの新作スウィーニー・トッドにもまたまた出演するようなので、要チェックです。
アーロン・エッカートというと個人的にはサスペクト・ゼロ、の印象が強いです、その他にも最近ではブラック・ダリアなどにも出演していましたが、間もなくレンタル開始のサンキュー・スモーキングが楽しみです、劇場公開の新作でもキャサリン・ゼタ・ジョーンズアビゲイル・ブレスリンリトルミスの女の子)と共演している幸せのレシピ(原題ノー・リザベーションズ)も公開されるのでこちらも作品的に合わせて楽しみです。

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| 鑑賞:エンタメ系 | 02:15 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
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カンバセーションズ
 『男はズルいロマンチスト、女は罪なリアリスト』  コチラの「カンバセーションズ」は、2/3公開になった元夫婦の10年ぶりの再会を全編に渡ってスクリーンを左右に分割したデュアル・フレームを採用したちょっとユニークな映画なのですが、観て来ちゃいましたぁ〜
| ☆彡映画鑑賞日記☆彡 | 2008/04/09 8:06 PM |