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キャプティビティ
オススメ度 ★★★☆☆(3・0)

信じられない、映画がはじまる前に「暴力シーンの表現を自主的に規制しています」の告知が…。じゃあ一体何のためのレーティングなのか?何のためのR−18指定なのか…。作品のあるがままの姿を観せて欲しい。
■全米の人気トップモデルジェニファー・トリー。彼女は数日前から何者かに狙われ、突如口を布で覆われ誘拐される…。目覚めた場所は窓ひとつない、独房のような場所、拉致監禁されたジェニファーは何とか脱出を試みるが、状況を監視している犯人は全てを先読み、逃げようとする彼女に罰を与え絶望へと誘う。しかし彼女の隣りの部屋にも同じように監禁されていた青年が居た…、彼女は偶然出会ったその彼と励ましあい、二人で脱出を誓うのだが…。

TOHOシネマズららぽーと横浜にて鑑賞。主に暴力シーンでR−18指定に認定、冒頭の告知もあり、どれほどのおぞましい映像が流れるのだろうと若干たじろぐも、自主規制という計らいで特に残酷であろうシーンは突如画面が極度に暗がりになり、映像の殆どが良く見えなくなるというなんとも掟破りな荒業を展開。ですが、記憶にあるのはたった3回のみで、多くのシーンは見逃すことなく鑑賞出来るのですが、映画そのままの魅力を味わうにはなんとも残念な結果でした。これは映画館側にはまったく関係ないことですので、ご了承ください。ただし映画の評価には差し障りありません、通常に上映されていたとしてもオススメ度は3・0★です。主演がエリシャ・カスバートで、割と衝撃的でセンスの良い映像で、若干の恐怖心は感じましたが、映画自体の流れはSAW世代からなんの進歩もなく、後半の展開も衝撃度はあまり高くはありません。こういったタイプの映画にあれこれ言うのもアレですが、もう少し暴力表現に意味を持たせて欲しかった、少しだけ単なる暴力映画で終わっている部分が勿体ないです。

これから新作が公開されるSAWは確かに斬新でパイオニアで、それを模倣する映画も数多く存在して参りましたが、単なる模倣に留まらず、もっと上をいくような映画を観たいです、キャプティビティに関しては今湧いているアイドル、エリシャを使ったからまだインパクトありで現代風な感じもありますが、もしエリシャ以外の無名の女優だったら、ちょっと考えてしまいますね…というような評価ですが、個人的にはエリシャ・カスバートも好きだし、こんな映画の雰囲気も嫌いではないので十分満足しております。しかもプレミアスクリーン上映でしたので。

自主規制で暗がりになったシーン(カーソルを引っ張って反転させて下さい。)
映画の重要なネタバレにはならないと思います…、は注意。
 エリシャ以前の被害者の顔に硫酸を垂らす場面
冷蔵庫内の人体の一部をミキサーに入れる場面
別の被害者の青年の口中にペンチを入れる場面

監督 ローランド・ジョフィ
キリング・フィールド宮廷料理人ヴァテール
キャスト エリシャ・カスバート、ダニエル・ギリス、プルイット・テイラー・ヴィンス、ラズ・アロンソ、マイケル・ハーネイ
アメリカ(2007) 原題 CAPTIVITY


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| 鑑賞:ホラー系 | 01:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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