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ブギーマン
オススメ度 ★★★☆☆(3・3)

死霊のはらわたサム・ライミが設立したホラー映画製作会社ゴースト・ハウスの呪怨ハリウッドリメイク1弾に続く2作目。2005年の映画でパート2も公開されるそうです。
■仕事もプライベートも順調な青年ティム。しかし彼には幼き日に起きた事故のトラウマで今でもクローゼットやベッドの下の暗がりに恐怖心を抱いていた。その幼き日の事故とは、父親が突然クローゼットから出てきた怪物に引きづり込まれ、以来行方不明になってしまったということ…。事故から15年後、都会に移り住んでいたティムは地元の町で入院していた母の訃報を聞き、長年避けていた地元へ帰り、あの忌まわしい実家に再び足を踏み入れるのだが…。

最近のゴースト・ハウス・ピクチャーズと言えば、呪怨 パンデミック(言わずと知れた日本ホラーのリメイク)、ゴースト・ハウス(タイのパン・ブラザーズ監督作品)と当初からアジア監督を起用するパターンが多いいのですが、これからもブギーマン2やら、現在(23,10,2007)全米1位のジョシュ・ハートネット主演のホラー、30days of nightなどまだまだゴースト・ハウス作品目白押しのようです。僕はどちらかと言うと、同じホラー映画専門の映画製作会社ではロバート・ゼメキスが設立した、リーピングゴーストシップなどのダーク・キャッスルのほうが好きなのですが…。

まずブギーマンとは、西洋で子供をさらう妖怪の一種の呼び名とされ、この他の映画でもブギーマンという固有名詞がタイトルに登場する映画もありますが、一つ一つまったく関係のないものだと言えます。映画の内容は、とてもジャパニーズ・ホラーよりの映画でした。ハリウッド的な惨殺系映画を連想してしまうと、呆気にとられます。ゴースト・ハウス・ピクチャーズの第一弾がTHE JUON 呪怨(THE GRUDGE)だけに、今回制作も担当したサム・ライミは日本のホラーに少し魅せられているようです。あの日本ホラーのシンとした独特で、奇妙な恐怖の誘い方、それをそのままハリウッドの役者でやっているという感じです。ただ、良く理解出来ないシーンや、意味不明なシーンや、本当にこのキャラクターは必要なのだろうか…、という疑問点は無数に存在します。ブギーマンの存在自体が一番の謎です。全て恐怖心を煽りたいがためだと思うので、目をつむりましょう。この映画の“2”なんて良く作るな、と思いますが、詰らない映画ではないと思います。特にカメラワークに、こだわっていて、逆さに撮ったり、カギ穴を横からアップで撮ったり、カメラワークは、面白かったです。

監督 スティーブン・ケイ
追撃者デッドマン・コーリング
キャスト バリー・ワトソン、エミリー・デシャネル、スカイ・マッコール・バートシアク、ルーシー・ローレス、トーリー・マセット
アメリカ(2005)原題 BOOGEYMAN


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| 鑑賞:ホラー系 | 15:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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