PROFILE

@otomura2でつぶやき
フォローしてね


CATEGORIES
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
WORLD WAR Z
WORLD WAR Z (JUGEMレビュー »)
マックス・ブルックス
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
THE MARVEL ENCYCLOPEDIA マーベル・キャラクター大事典
THE MARVEL ENCYCLOPEDIA マーベル・キャラクター大事典 (JUGEMレビュー »)
トム・デファルコ,ピーター・サンダーソン,トム・ブレブルート,マイケル・タイテルバウム,ダニエル・ウォレス,アンドリュー・ダーリング,マット・フォーベック
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
たとえ明日が来なくても [DVD]
たとえ明日が来なくても [DVD] (JUGEMレビュー »)

歌にダンスに感動と見どころ満載 超オススメ インド・ムービー
RECOMMEND

MOBILE
qrcode
<< 変人村 | main | イカとクジラ >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
オスカー候補、徐々にに絞られ

80回目の2007年度のアカデミー賞のノミネート発表目前ですが、ゴールデン・グローブ、放送映画批評家協会賞、又はヴェネチア、カンヌなどヨーロッパの映画賞の発表も終わり、徐々に大御所アカデミー賞のノミネート作品が予想出来る感じになってきました。変人村とか観てる場合じゃありません。
『ゴールデン・グローブ賞(以下:GG)はノミネーションは決まっているものの、最優秀の発表はまだですが、放送映画批評家協会賞(以下:放送)、NY映画批評家協会賞(以下:NY)、LA映画批評家協会賞(以下:LA)などと照らし合わせてみても、大方ノミネートの顔ぶれは決まっています。以下がノミネートで目立つ作品たちです。』
( )内は日本の公開予定

ノーカントリー(3/15公開)
トミー・リー・ジョーンズ主演、コーエン兄弟が贈るサスペンス、ノーカントリーの作品賞のノミネート数は半端ないので、かなり固いです。

つぐない(春公開)
キーラ・ナイトレイとプライドと偏見の監督が再び手掛ける大河ロマンス、ある罪を犯した男女の償いのドラマだとか。

イントゥ・ザ・ワイルド(原題)(2008年公開)
ショーン・ペンが監督した映画は裕福な生活を捨て、ヒッチハイクでアメリカを旅し様々な人に出会い、最後は餓死死体として見つかった青年の実話の物語。

マイケル・クレイトン(2008年公開)
ジョージ・クルーニーと大好きなティルダ・スウィントンが共演するサスペンス。

アメリカン・ギャングスター(2月公開)
リドリー・スコット監督に主演はラッセル・クロウとデンゼル・ワシントン、だけに留まらず、とにかくキャストが豪華で多彩。

ジュノー(原題)(未定)
突如出現し、賞レースに堂々と参加しているエレン・ペイジ主演のコメディ映画、リトル・ミス系のゆるい系なのでしょうか。

アウェイ・フロム・ハー(原題)(初夏公開)
なんとあの死ぬまでにしたい10のことやドーン・オブ・ザ・デッドのサラ・ポーリーが監督、でいきなり高評価。

チャーリー・ウィルソンズ・ウォー(原題)(5月公開)
ジュリア・ロバーツ復帰していきなり。共演もトム・ハンクス、フィリップ・シーモア・ホフマン、エイミー・アダムスと豪華。

アイム・ノット・ゼア(2008年公開)
クリスチャン・ベイル、ベン・ウィショー、ヒース・レジャー、リチャード・ギアらがそれぞれボブ・ディランを演じる異色映画、そこで女性ながらボブ・ディランを演じているケイト・ブランシェットに女優賞が集中している作品です。

ジェシー・ジェームスの暗殺(1/12公開)
ヴェネチア国際映画祭で男優賞を受賞しているブラッド・ピット、でもGGや放送では評判の高いケイシー・アフレックの助演男優賞ノミネートに留まっております。

スウィーニートッド フリート街の悪魔の理髪師(1/19公開)
もうすぐ日本でも観られるティム・バートン×ジョニー・デップの期待の新作、実はGG4部門、放送5部門でノミネートされています。エンタメと芸術性を兼ね備えた映画は貴重です。

魔法にかけられて(3月公開)
めちゃくちゃエンタメ映画の魔法にかけられても、意外とGGなどにノミネートされています、そもそもアカデミー賞自体映画業界におけるエンタメ的活性なども、評価に含まれていると思うので、ノミネートぐらいはお安いご用です。

アクロス・ザ・ユニヴァース(未定)
ビートルズの名曲ばかりをカヴァーしたミュージカル映画。ノミネートは主にGGの作品賞(ミュージカル/コメディ)部門だけなのですが、個人的に期待大、早く日本で観たい映画の一つです。

『そして上記までが英語圏の映画なのですが、英語以外、つまりアメリカ人から云うところの外国語映画に関して言いましても、全米の映画賞の外国語部門や、本場ヨーロッパの各映画賞のノミネートもだいたい面子が決まっています。』

ラスト、コーション(2/2公開)
アジア映画で唯一今年の賞レースの中で登場しているのがブロークバック・マウンテンも記憶に新しいアン・リー監督のラスト、コーション。ヴェネチア国際映画祭では最優秀の金獅子賞を受賞またGG、放送の外国語映画賞にもノミネートされています。

4ヶ月、3週と2日(早春公開)
カンヌの最優秀パルムドールを受賞したルーマニア映画。ヨーロッパ映画賞の作品賞も受賞し、各全米映画賞の外国語部門には必ず登場するほどの実力。

迷子の警察音楽隊(12/22公開)
ヨーロッパ映画賞の主演男優賞を受賞しており、その他映画賞にもちょいちょいノミネート、他の作品に比べると勢いがいまいちですが是非観てみたい映画なので、アカデミーの外国語映画にノミネートされることを願います。

潜水服は蝶の夢を見る(新春公開)
こちらもカンヌのパルムドールは逃すも、カンヌで監督賞を受賞し、全米の各映画賞の外国語映画部門に数多く登場、固いです。

『はい、次は各映画賞にノミネートされている作品で、すでに当ブログで感想を述べたものを紹介します、と言ってもとても少ないです。希望としてはアカデミー賞やGGなどのノミネートが発表される前に観ておきたいというのが理想ですが、やっぱり映画賞狙いの作品はその年の後半で全米公開の映画が殆どで、しかも各映画賞の受賞を見てから「○○賞受賞!」や「△△賞ノミネート!」みたいに売るのが日本では有効のようで、結局ノミネートから大分遅れての劇場公開になってしまうので、残念です。』

エディット・ピアフ 〜愛の賛歌〜これは映画の感想でも述べましたが、やっぱり各メディアが絶賛する通りエディット・ピアフを演じたマリオン・コティヤールの女優賞ノミネートが目立ちます、このために劇場に足を運んだと言っても過言ではありません。もちろん外国語映画なのですが、そんな枠を無視しし、放送、GG、ヨ映、LAとノミネートされています。

ヘアスプレー
ちょっとハッピーなエンタメ映画なので忘れていましたが、このブログで★5を獲得した映画なので、ノミネートされないと困ります。GGや放送などに複数ノミネートされていますが、ここはGGの作品賞(ミュージカル/コメディ部門)を是非獲って欲しいです。ただアクロス・ザ・ユニヴァース、スウィーニー・トッドと強豪が犇めきあっているので、かなり難関です。

once ダブリンの街角で
やっぱり全米でサントラが1位になるだけあり、シカゴ映画批評家協会賞、LA、放送、ともに音楽賞、歌曲賞のノミネートが多いです。確かに良い歌です。

あとはゴールデン・ラズベリー賞の発表も待ち遠しいです。

人気ブログランキング(映画)に参加しています、
↑是非ワン・クリックお願いします。


鑑賞リスト&ランキング2007はこちら
amazon映画のやおよろず
| 気になる映画/雑記 | 02:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| - | 02:52 | - | - | pookmark |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://eigakataru.jugem.jp/trackback/458
トラックバック