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ウィッカーマン
オススメ度 ★★★☆☆(2・9)

「最後のオチですべてが灰と化す。」
あの最後のオチはあり得ないです。この映画は2006年のラジー賞にノミネートされている作品なのですが、観始めると意外と好みの雰囲気、なのに、あのオチはすべてを台無しにします。

■白バイ警官のメイラスは目の前で少女が亡くなるという事故を目撃し、ショックを受け自宅療養の日々を送っていた。そんなとき突然8年前、突然失踪した婚約者ウィローから手紙が届く。内容はウィローは故郷のサマーズアイル島という場所へ戻っていて、そこで産んだ娘ローワンが島で突然行方不明になってしまったので、どうか娘を探して欲しいというものだった。早速サマーズアイル島へ行くメイラスだったが、島は個人の私有地で、主に島では女たちが権力を持ち、一切外界とは遮断された奇妙な場所だった、そして島民は皆よそ者のメイラスには非協力的で娘捜索は困難を極めるのであった。

連続ホラー鑑賞第9弾は「因習深い外界から隔離された村のカルト・ホラー」ウィッカーマンです。

この映画は1973年のカルト映画として名高い作品のリメイク映画だそうで、オリジナル版は観てませんが、名高い名作であるかも知れませんが、この2006年版は、あのオチは最近観た数百の映画の中でも極めて悪質なエンディングでした。個人的にです。これはシックス・センスのオチを知ったときの感情と似ています、でもシックス・センスのそれ以上にパンチのあるラストです。もうそんなオチにしたら、今までの全部意味なくなるじゃん、みたいな非道い、有様でした。

ですが、オチはオチであれですが、前半や中盤など全体を通して観れば、そんなに悪い映画じゃないんです。ホントに途中までなぜラジー賞の作品賞にノミネートされたのかな、というくらいで、確かにニコラス・ケイジの演技はなんか気になるところはありますが、作品としてはストーリーもとてもB級テイストで、外界から隔離された島で、古い因習が残ってて、また島に住んでいる島民たちもどのキャラも怪しさ満点で、完全に何かを隠してる雰囲気で、途中までなかなか面白く観れたのですが、衝撃のラストの手前30分くらいから、ダイナマイトの導火線に火が灯されたの如く、徐々に様子がおかしくなって、最後にドーンです。そして島では養蜂が盛んで、やたら“蜂”というアイテムが登場しますが、結局蜂の存在はよく分らなかったです。

ニコラス・ケイジのウェザーマンでのニコラス・ケイジの演技はとてもコミカルで面白かったのですが、この映画での演技はラジー賞ワースト男優にノミネートされているだけあり、納得の演技です。特にラストシーンで発する「My leg〜」の一言は鳥肌が立ちました。そしてこの映画でとても気になる女優が一人、ニコラス扮するメイラスの元婚約者で、メイラスに娘を探して欲しいと懇願するシスター・ウィローを演じているケイト・ビーハンという女優、映画出演作はまだ少ないですが、これからの出演作が気になります、ウィッカーマンの役柄も良いですがフライトプランのフライトアテンダントの役も良いです。そしてジェームズ・フランコが最後に少し出演しています。アーロン・エッカートも出ているそうです。

そしてこれで図らずも2006年のダメ映画の祭典ゴールデン・ラズベリー賞の作品賞ノミネート5作品をすべて網羅したことになります。以下がワースト作品賞ノミネート作品です。
氷の微笑2(2・5)■受賞■
ブラッドレイン(2・8)
レディ・イン・ザ・ウォーター(3・1)
最凶赤ちゃん計画(3・2)
ウィッカーマン(2・9)

その他では、ワースト・助演女優賞
モテる男のコロし方(2・9)

ワースト・ファミリー映画賞
RV(3・5)
ライトアップ! イルミネーション大戦争(3・2)
ウォルトディズニーのサンタクローズ3 クリスマス大作戦!(2・8)

監督 ニール・ラビュート
彼氏がステキになったワケ抱擁ベティ・サイズモア
キャスト ニコラス・ケイジ、エレン・バースティン、ケイト・ビーハン、フランセス・コンロイ、モリー・パーカー、リーリー・ソビエスキー、ダイアン・デラーノ、マイケル・ワイズマン、エリカ=シェイ・ゲイアー、エミリー・ホームズ
アメリカ(2006)原題 THE WICKER MAN


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| 鑑賞:ホラー系 | 02:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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