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ラスト、コーション
オススメ度 ★★★★☆(4・0)

「タン・ウェイに釘付け。」
ブロークバック・マウンテンに続き、ヴェネチアで金獅子賞を勝ち取ったアン・リー、その他多くの映画賞にノミネートされている本作、R-18指定は公然のことですが、予想以上にエロティック。

■1942年、日本軍占領下の上海。女子大生のチアチーは若き抗日運動家のクァンに恋心を抱いていた。彼と行動を共にする中で次第に抗日感情に目覚めた彼女はある抗日組織に参加する。そして日本の傀儡政府に協力している国内の特務機関のリーダー・イーの暗殺計画が立てられ、チアチーはイーに接触し、暗殺の手助けをする任務を与えられる…。そしてマイ夫人という偽名を使いイーの家族と親交を深め、イー自身にも自分を好くように接近するのだったが、何においても慎重なイーは易々とは隙を見せない…。

2007年最も映画賞受賞、ノミネートされたアジア映画、ラスト、コーション。監督はブロークバック・マウンテンでもヴェネチア国際映画祭・金獅子賞や、ゴールデン・グローブ賞作品賞などを受賞に導いた監督、アン・リー。2000年のグリーン・デスティニーにおいても、素晴らしい映像美を発揮したアン監督ですが、2003年ハリウッドでメガホンを撮ったハルクなどでは、ん?、という作品もありますが、ラスト、コーションでも映像美に満ちた、美しい映画が収められています。最近はハリウッド映画を撮り続けたアン・リー監督、ラスト、コーションではそんなハリウッド帰り的な、どこかお洒落で洋画風ともとれる、ハリウッド帰りの監督ならではの東洋、西洋二つの良さが合わさったような映画だと個人的には感じました。ただ舞台が西洋文化の影響激しい当時の上海なので、そのせいかも知れません…。

映画の内容は、禁じられた恋、18禁、スパイ、と大まかな内容のみ把握していたので、実際映画を観賞するとちょっと意外に思う部分もありました。まず最初に意外だったのは、主演のタン・ウェイという新人女優。新人だというのも映画を観たあとに知りましたが、映像で観ると、とても若く、ベビーフェイスです。チラシやポスターだともうちょっと高慢でトゲトゲしい女優なのかと思いましたが、とてもフレッシュで、しかも体当たりな演技が逞しい。そして注目の新人女優タン・ウェイとトニー・レオン“愛のシーン”…この激しさは予想を遙かに上回りました。激しい、激しすぎる、スクリーンを冷静には観ていられない…ドキドキした気分になりました。ストーリーと映像ですでに素晴らしいとは思うのですが、なぜここまでエロティック性を増しに増したのか、凡人の私からはアン・リーの考えは読めないです。でもこのエロティックがあってこその各賞受賞であろうと思うので、巨匠アン・リーは間違っていないです。

一つストーリーで思ったのは、ポール・バーホーヴェン監督のオランダ映画ブラックブックと大まかなストーリーが似ていると思いました。ブラックブックでもナチス・ドイツのユダヤ民虐殺の煽りで家族を失った主人公の女性が、レジスタンスに参加し、ナチの将校の色目で近づき、暗殺を謀るが、次第に将校に惹かれていくという、割と同等のストーリーです。ブラックブックも個人的にはとても好きな映画なので、東洋のラスト、コーション、西洋のブラックブック、と区分けして楽しみましょう。

監督 アン・リー
ブロークバック・マウンテングリーン・デスティニーハルク楽園をください、他)
キャスト トニー・レオン、タン・ウェイ、ワン・リーホン、ジョアン・チェン、トゥオ・ツァンホァ、チュウ・チーイン、チン・ガーロウ、クー・ユールン、ガオ・インシュアン
中国/アメリカ(2007)原題 色・戒


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ラスト、コーション
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