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ヒルズ・ハブ・アイズ
オススメ度 ★★★☆☆(2・9)

「ルールなしで閉口。」
あのフランスの驚愕ホラー、ハイテンションの監督アレクサンドル・アジャが1977年のオリジナル版のリメイクを監督した今作。ハイテンション同様過剰なバイオレンスでR−18指定。
■過去に核爆弾の実験を行っていたと噂される砂漠地帯。トレーラーで家族旅行に出掛けた一組の家族はその砂漠地帯を進んでいた…。しかし何者かが仕掛けたトラップにより車はパンク。立ち往生となり、一家の主で元警察官のボブと娘の婿のダグは助けを呼びに向かう。その場に残った家族たち、方々に救助を呼びに行った二人。彼らを罠にはめた核実験の影響で異形化した怪物一家が命を狙う…。

このヒルズ・ハブ・アイズ、リメイク版の全米での公開は2006年。ヒルズ・ハブ・アイズ2の公開が2007年。その2作の公開が本国で終わったころにようやく日本へ上陸。ホラー映画の上映が多い渋谷の映画館シアターNで1&2を2週間のあいだに連続公開。一気に日本にやってきたちょっとエグイ、ホラー映画です。日本ではR−18指定でこの残酷非情な描写が日本上陸を遅らせた一因かも知れません。

ハイテンションでホラー映画ながら各国で評価を得た監督のアレクサンドル・アジャは5月に日本で公開される地下駐車場が舞台のホラー映画P2や、キーファ・サザーランド主演の新作ホラー、ミラーズ(原題)、1978年のピラニアのリメイクなど、今後もいろいろな展開があります。正直今回のヒルズ・ハブ・アイズは個人的にはそんなに楽しめませんでしたが、ミラーズとピラニアはまた楽しみです。ヒルズ・ハブ・アイズ2も5月には早々にレンタル開始ですが、監督はアレクサンドル・アジャではないけど、でもちょっとだけ気になります。

映画の内容はハイテンションでも今までにないほど、掟破りで、過剰なバイオレンスで驚嘆したけど、あのハイテンションのときのような凄味はあまり感じませんでした。ただ残酷さは健在であるけど、無駄に残酷です。核実験の影響で体に異変を帯びた人食い一家という着眼点は面白いし、まったく無さそうな話ではないので、すごい惹かれます。冒頭でも実際の核爆発の資料映像のようなものを流し、驚かされますが、以降のストーリーのルール性のなさにも驚かされます。一連の恐怖に遭遇する善でも悪でもない一般的な哀れな家族が怪物たちに襲われていくのがとても悲愴を感じさせるのですが、この一家の家族構成がサザエさんと似ているのも気になりました。

監督 アレクサンドル・アジャ
ヒルズ・ハブ・アイズハイテンションフリア
キャスト アーロン・スタンフォード、キャスリーン・クインラン、ヴァネッサ・ショウ、エミリー・デ・レイヴィン、ダン・バード、ロバート・ジョイ、テッド・レヴィン、トム・バウアー、ビリー・ドラゴ、ラウラ・オルティス
アメリカ(2006)原題 THE HILLS HAVE EYES


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