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呪怨 パンデミック
オススメ度 ★★★☆☆(3・3)

「新たな絶叫クィーン、ここに。」
洋画ホラーにも関わらず、地元映画館も含め日本語吹き替え版の上映館ばかりで、すっかり見逃してしまった呪怨のハリウッド・リメイク第2弾…、3作目も決まっているとか…。
■東京のインターナショナルスクールへ通う女子生徒アリソンはトリッシュとミユキに連れられ、幽霊屋敷として有名な一軒屋を訪れる。そこはかつての住人の佐伯伽耶子とその息子の俊雄が惨殺され、今なお怨念が染みついている場所だった。遊び半分で家の中へ侵入した3人の女生徒は以来何かに取り憑かれてしまう。一方カリフォルニアに住むオーブリーは姉が日本で起きた事件に巻き込まれ入院中であることを知り、日本にやってくるのだがいつもと様子が違う姉に動揺するも原因を探っていく。また遠く離れたシカゴのあるマンションでもある一家を得体の知れない何かが彼らを狙っていた。

監督はオリジナル日本版の生みの親でもある清水崇優香主演の輪廻でも冴えてましたが、呪怨ハリウッド第二段も監督の希望で舞台は日本で、ハリウッド映画にも関わらず、かなり日本映画調な作りでした。日本版の呪怨〜ハリウッド版1〜2と物語の時系列はどんどん進んでいる感じですが、舞台は決まって佐伯家で起こった悲惨な事件現場のあの家なので、毎回毎回同じことの繰り返しかい、みたいなところもありますが、今回はさらに前回ハリウッド版1作目で生き残った主人公のカレンの妹オーブリーが来日して、姉カレンの死の真相を調べたり、東京のインターナショナル・スクールに通う女子高生3人組が面白半分で例の家に立ち入ったことから伽耶子の怨念にとり憑かれたり、はたまた伽耶子の怨念とは一見何の関係も無さそうなシカゴ郊外のマンションに住むアメリカ人家族を襲う得体の知れない恐怖…などを同時進行させ、新たな呪怨ワールドを展開してました。この一見何の関連も無さそうな出来事を追うのが、途中までは少し億劫なのですが、最後にドワっと観せてくれます。なるほど…と、これで伽耶子の怨念がアメリカへ上陸し、呪怨ハリウッド第3段への大いなる布石になります。

出演者で注目度抜群なのが、愛しのアクアマリンモテる男のコロし方、等で以前から注目しているアリエル・ケベル。今回は彼女が演じるのが伽耶子ハウスへ遊び半分で侵入する女子高生の1人、しかも友達もなく地味な女の子の役で、無理に伽耶子ハウスの押入れに入れられるのですが、そこでの彼女の絶叫が、パーフェクトです。この絶叫シーンだけでもこの映画を観た甲斐がありました。アクアマリンのときにも感じたけど、若いながらこの子の演技力が凄まじい、より好感度が上がりました。他は前回の主人公カレンを演じたサラ・ミシェル・ゲラーも前半に少し登場し、後半はその妹オーブリーを演じた旅するジーンズと16歳の夏に出演しているアンバー・タンブリンが活躍します。旅するジーンズも近いうちに鑑賞予定です。そして女子高生3人組の1人ミユキを演じているのがAAAの宇野実彩子、またエディソン・チャンディスタービアのヒロインを演じたサラ・ローマーLの世界ジェニファー・ビールスローグ アサシンや前回刑事役だった石橋凌もちょっぴり出たり、あとはなんと言っても佐伯伽耶子を演じている藤貴子、と出演者でも楽しめる1本です。

レンタル版では森三中ハリセンボン、などが吹き替えた劇場公開バージョンに加え、プロの声優が担当しているバージョンも収録されているので安心です。もちろん字幕版での鑑賞も出来るので、レンタルまで待って良かったです。CGアニメーション映画などでは人気タレント、お笑い芸人などを声優として起用していますが、実写のホラー映画を女性お笑い芸人のしかもアフレコが上手でないメンバーでやってしまう、というのが、とても公開当初は残念でした。しかも吹き替え上映館が多かったため観客には選択の余地が少なく、有名俳優、タレントを起用することで映画の宣伝公開が飛躍的にアップするとのことですが、実写吹き替えはきついし、なにより、映画を売る側の作品へ対する愛が感じられません。ということでDVD鑑賞です。

関連映画「ジャパニーズ・ホラーのハリウッド・リメイク」
回路のリメイク パルス
仄暗い水の底からのリメイク ダーク・ウォーター

監督 清水崇
幽霊VS宇宙人輪廻稀人富江re-birth
キャスト アンバー・タンブリン、アリエル・ケベル、ジェニファー・ビールス、エディソン・チャン、宇野実彩子、サラ・ローマー、サラ・ミシェル・ゲラー、藤貴子、田中碧海
アメリカ(2006)原題 THE GRUDGE 2


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まぶスク日本劇場未公開映画
| 鑑賞:ホラー系 | 13:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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