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不思議な国のフィービー「PHOEBE IN WONDERLAND」
PHOEBE IN WONDERLAND 評価 6
 2009年の全米公開映画「PHOEBE IN WONDERLAND」を鑑賞。このポスターに載っている女の子はダコタ・ファニングの妹のエル・ファニングです。エル・ファニングは「バベル」「ベンジャミン・バトン」にも出演していますね。お姉ちゃんはティーンネイジャーになってちょっと今までよりお姉さんな役しかできなくなっちゃったけど、そんな姉を急速に追うエルも姉同様とてつもない演技力。だけど今回観たこの「フィービー・イン・ワンダーランド」ではそんな己の演技力を知ってか知らずか、上手過ぎると言いますか、子供ならではの純粋さが見られず、私の演技を観て的なベテランの雰囲気がとても邪魔でなんだか気持ち良くなかったですね。その上この映画のフィービーという女の子のキャラクターがちょっと憎らしいので困ったものです。

 その他出演者は「デスパレートな妻たち」のリネット役でお馴染みの、筆者の好きな女優、フェリシティ・ハフマン。2005年の「トランスアメリカ」ではアカデミー賞主演女優賞候補にも。そして「エイプリルの七面鳥」「ラースと、その彼女」「エレジー」など出る映画出る映画で評価も高い演技派女優パトリシア・クラークソン。この人も好き。そんな2人の共演も目新しい映画「フィービー・イン・ワンダーランド」。

 タイトルを観て分かる通り、元になるのは“アリス・イン・ワンダーランド”つまり“不思議な国のアリス”が重要な映画になります。フィービーは一見普通の女の子、だけどときたま母親の言うことを無視し、突然奇妙なことを口走ったり、幻覚を見たり、少しだけ心に障害を抱えた女の子なんです。そんな女の子が通う学校にやってきた新しい演劇の先生。そして勇気を出して受けた役決めのオーディションでフィービーはアリス役に抜擢されるが…。という感じのお話。

 ときたまフィービーの幻覚の世界にトリップするのだがそのディテールも荒く中途半端。なぜフィービーは心に病を持っているのか原因などもいまいち掴めず、演技の練習をする子供たちも妙に大人っぽく現実味がなく不自然。フェリシティとパトリシアの演技派女優を贅沢に使ったものの、全然その素材を活かしきれず残念な感じに。にほんブログ村 映画ブログへ
| 鑑賞:劇場未公開映画 | 07:21 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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| - | 07:21 | - | - | pookmark |
コメント
フィービーが患っていたのは心の病気とかそういう曖昧なものではなく、映画の中でも説明されていますが、ジル・ド・ラ・トゥーレット症候群という先天的な病気です。
原因が詳しく描かれていないのは、はっきり解明されていないからです。一説ではドーパミンの過活動が挙げられていますが。

チックもあり、汚言症も現れますから、奇妙な言動は本当に止めることが出来ないもので、全くもって彼女のせいではないのです。
好きで生意気やってるわけではありませんので、憎らしく思わないであげてくださいね。
| 通りすがり。 | 2010/11/12 1:17 PM |
 ご指摘ありがとうございます。
 ジル・ド・ラ・トゥーレット症候群。病名がはっきりしていたんですね。確かに曖昧な心の障害というより、はっきりした原因があると思うと彼女が少し可哀想に思えてきます。そんな病気と家族は向き合っているのですね。

 エル・ファニングの演技が上手なのは間違いありませんね。
| 音村 | 2010/11/12 6:36 PM |
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