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1936年の巴里の下町「幸せはシャンソニア劇場から」
FAUBOURG 36/PARIS 36 評価 8
 「幸せはシャンソニア劇場から」を鑑賞。ポスターとタイトルでちょっと観てみたいと思っていたフランス映画、しかし監督が「コーラス」の人だ、と知って俄然観たくなった映画。

 「コーラス」に引き続き音楽をメインに扱った、寂れたショー劇場が舞台の音楽ドラマ。
 1936年、パリの下町。地元で人気のショー劇場“シャンソニア”も不況のあおりを受け閉館に追い込まれてしまう。長年劇場の裏方で働いてきたピゴワルは妻に逃げれ、どん底に。そして最愛の息子も無職のピゴワルから奪われてしまうのだが、ピゴワルは息子のため、昔の仲間とともに劇場の再建に奮闘するといった物語。

 主人公ピゴワルを演じるのは「コーラス」でも主人公の音楽教師マチューを演じていたジェラール・ジュニョ。そしてこの映画のキャストで、一番輝いているのは、再建するシャンソニアのオーディションへやってくる歌手志望のドゥースを演じた若手女優、ノア・アルネデゼール。滅茶苦茶可愛い、若い、そして歌も上手い。名前が覚え辛いけど、彼女はこの映画でフランスで一躍期待の若手女優の一人に。英語が上手く話せればハリウッド映画とかボンドガールとか全然有り得る魅力の持ち主。フランス映画であればこそ彼女の魅力も引き立つので無理に外国映画にひっぱってこなくても良いんですけどね。



 また映画で使われる音楽も「コーラス」同様良い曲でした。ストーリーもしっかりあって飽きなく、衣装、美術も目に華やかなので120分良い時間を過ごせます。にほんブログ村 映画ブログへ

Amazon 「幸せはシャンソニア劇場から」オリジナル・サウンドトラック
| 鑑賞:アカデミー・ドラマ系 | 00:53 | comments(2) | trackbacks(14) | pookmark |
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コメント
はじめまして。TBどうもです。
若き才能の輝く瞬間をみせていただき感激です。
ノア・アルネデゼール、ボクら日本人には覚えにくい名前で辛いですが
ものすごくいい感じです。
次作が何でしょうか、期待感溢れる人です。
| keyakiya | 2009/10/05 10:32 PM |
コメントどうもありがとうゴザイマス
キュートですよね、ノア…アルネデゼール…
この名前口にすると絶対噛みますね
調べましたが…
次回作はフランスのCGアニメ映画の吹き替えをやる
ということしか分かりませんでした。
| 音村 | 2009/10/06 4:11 AM |
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幸せはシャンソニア劇場から
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