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Bravo! 「エンバー 失われた光の物語」(シティ・オブ・エンバー)
CITY OF EMBER 評価 8
 2008年アメリカ公開の映画「エンバー 失われた光の物語」を鑑賞。主人公は「つぐない」の女の子シアーシャ・ローナン。シアーシャを助ける少年に「ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド」のハリー・トレッダウェイという少年。そして地下都市エンバーの市長にビル・マーレイ。エンバーの修理屋にティム・ロビンス。というなんだかんだ豪華で憎いキャスティングの映画。これがなんと日本では劇場未公開。レンタルスタートです。

 シアーシャとビル・マーレイ共演の地下都市アドベンチャーの映画「CITY OF EMBER」はかなり前から気になってました。そして日本劇場未公開であることが判明してからも、ずっとレンタルを待っていた作品です。観たかった映画だけど、そこまで内容には期待していなかった。だって日本劇場未公開だから。ある程度楽しめれば、そんな感じで鑑賞したのですが、これが、…かなり良かった。シンプルで映画の完成度として、どうか、というと良く分からないけど、けれども楽しめた。90分前後で意外と短いんだけど、CGやセットにもお金が掛ってて見応えあり。兎に角色んな人に薦めたい。映画館では公開されなかった分、とってもお得な気分を味わえます。製作費は55億円だそうで、制作にはトム・ハンクスも。彼の働きで立派なキャスト、スタッフが集まったんでしょうね。

 遠い未来の世界なのか、地上での生活が困難になってしまった世界。科学者たちは次世代の人類のために地下都市エンバーを建設する…エンバーの最初の市長に“ある箱”を残して。50年、100年、150年、市長は代わっていったが先人から託された箱だけは守られ続けた、悪意を持つ男が市長の座に就くまでは…。そしてエンバー設立から200年が経ったある日、少女はエンバーの学校を卒業し職業決定の儀式に出席する。そもそも200年しか寿命のないエンバーでは唯一のライフラインである発電機が悲鳴を上げ最後のそのときを静かに待っていた。そしてメッセンジャーの職業に就いた少女は市長の陰謀、エンバーに託された危機を脱する箱の存在を知る。というとってもアドベンチャーなお話。

 映画の中では説明はなかったけど、観る感じ数千人くらいの人口の地下都市エンバーの住人。エンバーこそが世界のすべてと疑わず、エンバーの終焉を知らずにのどかに暮らしています。電力も食糧も尽き、いざ脱出のとき。しかし過去の科学者が残したエンバーの危機を乗り越えるための箱もビル・マーレイ演じる悪意の市長の愚行により箱の存在もエンバーの危機も分からぬまま。そこへシアーシャ・ローナン演じる少女が運命によりエンバー脱出に友達の男の子と頑張るんですけど、そのハラハラ感、謎とき、巨大ホシバナモグラのCG、エンバーのセット、が楽しいんです。SFでありファンタジーであり、アドベンチャーであり。ハリポタにも少し似た面白ろさです。にほんブログ村 映画ブログへ

エンバー 失われた光の物語 [DVD]
| 鑑賞:劇場未公開映画 | 01:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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