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方舟で運ぶね「2012」
2012 評価 7
 「デイ・アフター・トゥモロー」、「紀元前1万年」のローランド・エメリッヒ監督の話題の終末映画「2012」をレンタル開始でようやく観賞。劇場で観そびれちゃったんですねー。上映時間が若干長い、マヤ歴の終末、という項目で若干躊躇しちゃいました。しかし割と早い段階でレンタル開始したので張り切って観賞しました。

 2012年12月21日に地球が滅亡するというマヤ歴にヒントを得た映画ということですが、あくまでヒントを得た、というところに留まります。人類のほぼ大半が死に至る、と、地球滅亡、とでもまたニュアンスが大きく違いますし。

 売れない作家のジャクソンは別れた妻が暮らす家に息子と娘とドライブへ出かけるため訪れる。イエローストーン公園と呼ばれる場所へ着いた3人はチャーリーという謎の男から“地球の滅亡が近づいている”という奇妙な話を耳にする。一方アメリカ政府はある調査組織の報告により地球に天変地異が発生するという確かな情報を入手していた。しかし政府はパニックを避けるためそのことの発表を控えていた。そんなとき地球の各地で大型の地震が相次ぎ…。



 数年前のインドネシア沖の大型地震も頻繁に発生していたし、最近もハイチやチリなどでも大きな地震が頻発しています。そうすると2012年もおのずとちょっと心配になったりもするけど、この映画のような天変地異では、非常持ち出し袋いくら用意しても助かりそうにはないですね。特にこのポスターのようにヒマラヤに迫る勢いで超高波が押し寄せるような災害じゃ、日本なんて…。まあこれはあくまで映画の中のお話なんですが、映像に関しては偉いもの観せてくれたな、という迫力は感じます。

 ただ、ただ、“ローランド・エメリッヒは人間ドラマが得意ではない”とどなたかのブログ、もしくは雑誌なんかで見た記憶がありますが、実質、得意不得意かは分からないまでも、この映画に関しては、人間ドラマが特に大切な映画にも関わらず、まったく人間ドラマが描けて無かったですねー。残念。

 こんな大規模な大惨事だったら人間なんて四の五の言わずにどんどん死んでくだけでしょうけど、今日がもう最期に日だ、家族ともこれでお別れで、悪人、善人、いろいろいるけど、みんな今日で死ぬ、人間みな家族だ、となれば、無限の人間ドラマが生まれるはず。それを除外視して、アクション重視にしてしまったのは、惜しいですね。

 役者はイイ感じです。ジョン・キューザックに黒人大統領役がダニー・グローヴァー。その娘役に「クラッシュ」のタンディ・ニュートン。ラジオDJ役のウディ・ハレルソンも良かったですね。「キンキー・ブーツ」「レッドベルト」のキウェテル・イジョフォーの大作映画の主演も新鮮でした。あと気になったキャスティングは「ヘンリー・プールはここにいる」の子役モーガン・リリー。スゴイ演技上手なんです。にほんブログ村 映画ブログへ

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| 鑑賞:エンタメ系 | 00:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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