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閉鎖的な島での荒療治「シャッター アイランド」
SHUTTER ISLAND 評価 8
 レオナルド・ディカプリオ&監督マーティン・スコセッシがまたまた組んだ(4度目)注目のミステリー・サスペンス映画「シャッター アイランド」を観賞。全米興業は2週連続1位の好スタートでの滑り出し。

 1954年。精神を患った重犯罪者たちを収容、治療している特別な病院が絶つ絶海孤島の通称“シャッターアイランド”と呼ばれる島が物語の舞台。厳重警備の入り口の一つしかないその島へ連邦警察の捜査官テディと相棒のチャックはやってくる。見張りがいて鍵の掛った部屋から忽然と患者の一人がいなくなった、という脱走事件の捜査をするためだった。捜査にどこか非協力的な医師、看護師たちの態度に困惑するテディだったが、テディ自身も過去に妻を亡くし、ある秘密を隠していた。

 という始まり。過去に記事にも記載したのですが、実は原作(感想)を読み終えているので、物語の全貌は把握していました。“この映画の結末をまだ観ていない人には絶対に教えないで下さい。”という最初の警告。もちろん守ります。ただ小説を読んでいるものにとっては初見でも真相の驚きはないに等しいです。もちろんそれは承知で観賞したのですが、これが、なかなかどうして、原作そのまんまで関心。シャッターアイランドの全容やキャラクターの風貌人柄がとても想像しやすいものだったので、殆どが小説を読んで想像した通りで、その点快感でしたね。
 また小説では味わえない映画だけの魅力、そう音楽。この映画音楽が良いです。



 そしてこの映画の結末、僕は好きですけど、大概の人があまり感心しないのかも知れませんね。特に日本の方は。結末云々より映画の完成度としてはかなりできた映画だと個人的に思うんですけど。
 小説を読み終えたときはきっちりとまとまったストーリーだと思ったのですがレオナルド・ディカプリオ?マーティン・スコセッシ?この二人が映画化するような物語か?と思ったんですけど、結果を見るとこの二人だからこそ、マーティン・スコセッシだからこそ、月並みになってしまいそうな映画化が予想以上に上等なものになったんじゃないかなーと思いました。

 アッシュクリフ病院、テディ・ダニエルス、レイチェル・ソランド、ドロレス・シャナル、映画独特のネーミングが印象深いのですが、けっこうクライマックスが畳みかけるような演出なので、もし小説を読んでいなければ、おいてけぼりくらんじゃないか、と思うくらいな展開でしたが、実はこの物語、細かい部分でも良くできている作品なのです。

 またベン・キングスレー、パトリシア・クラークソン、エミリー・モーティマー、マックス・フォン・シドー、マーク・ラファロなど脇を固める名俳優の出演も良い感じの映画。ドロレス役「彼を二度愛したS」のミシェル・ウィリアムスも印象的。にほんブログ村 映画ブログへ

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| 鑑賞:ホラー系 | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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