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恐怖、タイの人喰い鰐事件「GATOR ゲイター」
THE BLUTAL RIVER 評価 6
 タイの実在の事件を基にして作られた人喰いワニ映画「GATOR ゲイター」を観賞。日本版のタイトルとパッケージからはかなりギャップがあるので、西洋もののモンスター・パニック映画を期待して観てしまった人にとってはきついかも知れないけど、個人的にはなかなか楽しめました。

 1964年、タイ、バーンムット運河。家畜が巨大なワニに襲われたという噂が一帯の村に広がった。そんなワニの話は今まで聞いたことがないと長年村に住む老人たちも半信半疑のままだったが、ついに人間がワニに襲われる事件が発生し、住人たちは恐怖におののく。そして人喰いワニに懸賞金が掛けられ村人がこぞってワニ退治を行う中、村に住む軍人、警察の青年たちも愛するものをワニに奪われ、ワニ退治に執念を燃やす。



 というストーリー。カメラの性能が悪いのか2005年の映画にしては映像が少しだけ粗い。しかし巨大ワニのCGが、確かにちょっと…と思う部分もあるけど予想以上にさまになっている。逆に惜しいのが音楽。BGMが古臭く、安っぽさに拍車を掛けています。
 だけどこれはタイの現代劇ではなく、個人的には珍しい昔の時代を描いた映画なので、多少古臭くてもいいかなと思って観賞しました。

 超巨大な人喰いワニが出現し、村々は騒然となり、人間の犠牲が出て、運河には近寄らないで下さいよー、という勧告が出ても、人々は水辺に近寄り、どんどんワニの餌食になっていきます。水辺に近寄っちゃだめだよー、と思っても登場人物はどんどん水辺に近づくんですねー、それがこの村の生活圏なのだからある意味仕方のないことなんですが、それと事実上、過去にそれだけ犠牲者が出たという意味もあるんでしょうね。



 ちょっと古っぽくて、チープな部分もあるけど、タイのローカルな感じ全開で、ストーリーも映画的に脚色されていて、アメリカのB級ワニ映画「カニング・キラー 殺戮の沼」「ROGUE」よりは好きな作品ですね。にほんブログ村 映画ブログへ

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| 鑑賞:ホラー系 | 00:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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