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マチェーテ 続編 マチェーテ:キルズ レディー・ガガ キャラポスター
 個人的にかなり楽しみな作品「マチェーテ」の続編「マチェーテ:キルズ(原題)」
 それにレディー・ガガ出演するとな。そのキャラポスターです。


 

 役名は “ カメレオン ” なるほど。
| 気になる映画/雑記 | 23:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
007 スカイフォール キャラポスター


 みなさんオリンピックは楽しんでますか?僕は開会式とシンクロナイズドスイミングだけしっかり観ました。あとの競技は少しだけ観たり観たなっかり。

 「スラムドッグ$ミリオネア」、「28日後...」などのイギリスの映画監督、ダニー・ボイルが演出をしたことでも話題のロンドンオリンピックの開会式。J・Kローリングがピーターパンの一説を読んだり、俳優兼監督のケネス・ブラナーやローワン・アトキンソンが登場したり映画通にはなかなか見どころの多い開会式でしたが(開会式ショーというより後半はイギリスの宣伝ぽかったけど、前半の産業革命云々のところは良かった。)その開会式でもう一人登場したイギリスのスター、ダニエル・クレイグがジェームズ・ボンドという役柄で女王陛下と共演する、という生ではないけど収録映像が流れました。

 開会式の映像の中でも飛行機から飛び降りるスカイフォールな演出でしたが、その007シリーズの新作スカイフォールのキャラポスターが登場したので貼り付けます。



左上ダニエル・クレイグ 右上ボンドガールに抜擢フランスのトップモデル、ベレニス・マーロウ。
左下悪役ハビエル・バルデム(金髪!) 右下ボンドガールの一人ナオミ・ハリス。
 
| 気になる映画/雑記 | 23:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
久々更新 気になるポスター

 更新が滞っております。鑑賞済み映画が溜まっているので、少しづつ更新致します。



 まずは、2013年公開予定。スーパーマンの最新作「Man Of Steel」
 2006年にも改めてスーパーマンが作られましたが、またまた新たに誕生。個人的には旧スーパーマン・シリーズもコミックを見たことがないので、スーパーマンに関しては認知はしてるけどあまり思入れがないのが現状。しかし、この「スーパーマン」は観たい。だって、監督が「300」、「ドーン・オブ・ザ・デッド」、「ウォッチメン」、「エンジェル・ウォーズ」のザック・スナイダーだから。持って来いの監督だ。そんな来年の映画のティーザーポスターがコミックなど大衆文化に関するコンベンション。コミコン・インターナショナル2012でお披露目になったそうです。それがこれ。まあ当たり障りのない普通な感じです。

 今回スーパーマン(クラーク・ケント)を演じるのは「インモータルズ -神々の戦い-」で主人公だった。ヘンリー・カヴィル。その他の出演者は、エイミー・アダムス、ラッセル・クロウ、ケヴィン・コスナー、ダイアン・レイン、マイケル・シャノン、ローレンス・フィッシュバーン、など豪華絢爛。




 こちらもコミコン・インターナショナル2012でお披露目されたというポスター「ホビット 思いがけないお冒険」。ガンダルフ(イアン・マッケラン)が中つ国のどこかで突っ立ってますね。「ロード・オブ・ザ・リング」はとても良くできていましたからねぇ。あまりホビットに関してはそれほど楽しみにしていなかったけどこうしてヴィジュアルが出てくるとあの頃を思い出し、急激に楽しみになってきました。

 出演はイアン・マッケラン、ケイト・ブランシェット、オーランド・ブルーム、イライジャ・ウッド、ヒューゴ・ウィーヴィング、クリストファー・リー、イアン・ホルムなど3部作の役者が数多く登場するらしい。なかなかこう時が立って当時のメンバーが集う映画ってないですよね、それほど、キャストの団結心が強かったのかな。ロードのメンバーは最高だったと、キャストの誰かが何かで語ってたような記憶がします。
 
 新たなキャストはルーク・エヴァンス、エヴァンジェリン・リリー、マーティン・フリーマン、リチャード・アーミテージ、など。監督は勿論ピーター・ジャクソン。




 「ミミック」、「パンズ・ラビリンス」、「ヘルボーイ ゴールデン・アーミー」のギレルモ・デルトロ監督のSFロボット怪獣映画「パシフィック・リム(原題)」のティーザー・ポスター。鉄人28号みたいなぶっといロボの肩に人が乗ってます。映画には大規模な東京の街を再現したセットも登場するとか。個人的にギレルモ・デル・トロがかかわる作品は大好きなので、それだけでも注目ですが、内容が弾けてますね。2013年公開予定。

 出演はイドリス・エルバ、ロン・パールマン、チャーリー・デイ、そして菊池凜子も出演。






 美しいポスターですね。「プライドと偏見」、「つぐない」、「路上のソリスト」、「ハンナ」のジョー・ライト監督作品。この監督の映画好きです。今作「アンナ・カレーニナ」の主人公アンナを演じているキーラ・ナイトレイは「プライドと偏見」、「つぐない」にも主演してますね。伯爵夫人と軍人との不倫を描いたロシアの文豪トルストイの名作「アンナ・カレーニナ」の映画化はこれでたぶん8回目だそう。さすが名作。

 その他の出演はアーロン・ジョンソン、ケリー・マクドナルド、エミリー・ワトソン、ジュード・ロウ、マシュー・マクファーデン、オリヴィア・ウィリアムスなど。

 この監督の作品は長時間に及ぶ長回しシーンも見どころの一つ、今作もそんな演出があるのか楽しみ。「プライドと偏見」、「贖罪」と「アンナ・カレーニナ」と文芸作品の映画化がお好きですね。時期的にアカデミー賞を視野に入れてるのでしょうか、作品を観てみないと分からないけど、衣装デザイン賞にノミネートは堅いんじゃないでしょうか。




 「THE HOST」シアーシャ・ローナン、ダイアン・クルーガー、ウィリアム・ハート出演のSFスリラー。良く調べてないのでSFスリラーということしか知らないけど女優がどアップのポスターは何かある、なんか良い、ということで気になります。ザ・ホスト、怪物?




 リーアム・ニーソン主演の快作「96時間」の続編「TAKEN 2」のポスターです。快作、傑作も、監督やなんやかんや変わってしまうと、蓋を開けてみるとなんかよくない、ということはよくありますが、楽しみ。




 スリラーが無性に好きです。ジェシカ・ビール単独主演の「The Tall Man」
 ちょっと低予算で、割かし地味目ですが、女優単独主演スリラー、ホラーと言ったら、こんな感じっしょ。これが良いです。女優単独主演恐怖系映画好きです。しかもこの手の映画って今まであまりちょいB級テイストにはあんまり出ないなあという女優がいきなり登場したりするから面白い。ジェシカ・ビール、際どい良い感じの人選です。ちなみに女優単独主演恐怖系は…ヒラリー・スワンクの「リーピング」とかケイト・ベッキンセールの「ホワイトアウト」とかそんな感じ。




 まってました。ダーク・キャッスル・エンターテイメントの王道系。主にホラー映画を製作しているダーク・キャッスル。近年、ちょっとホラーやサスペンス、以外のアクションものとか、適当な映画も作り始めてしまってますが、ダーク・キャッスルのファンとしてはまさにダーク・キャッスル臭ぷんぷんのこのポスターにイチコロ。ジェシカ・ビールの「Tha Tall Man」もそうだけど、こちらの「The Apparition」も日本にいつごろやってくるのか気がかりでしようがありません。レンタルストレートかも。それでも全然いいけど。タイトルの意味は確か、霊現象とか幽霊の出現、とかそんな感じの便利な英語だったと思います。

 出演はアシュリー・グリーン、トム・フェルトン、セバスチャン・スタンなど。全米公開は年内。




 まったく内容は調べてませんが、ポスターにインパクトあります。エクトプラズム、とか、エクソシズム系でしょうか。ザ・ポゼッション。




 ラストはこれ!2012年6月とポスターに書いてありますが、公開は先延ばしになり来年以降だそうです。「Jack The Giant Killer/ジャック・ザ・ジャイアント・キラー」。

 近年、「白雪姫」や「赤ずきん」、「地底旅行」、「ガリバー旅行記」、「不思議の国のアリス」などの童話、小説という今まで幾度も映像化された古い作品を現代の映像技術と現代らしい一風変わった切り口で再度映画化というのが一種の流行になっておりますが、この「ジャック・ザ・ジャイアント・キラー」も古作品「ジャックと豆の木」を題材にアクション要素をフンダンに映像化したもの。過去に同名で映画化もされているそうなのでリメイクということにもなります。

 出演は、ユアン・マクレガー、ビル・ナイ、イアン・マクシェーン、スタンリー・トゥッチ、ニコラス・ホルト、など。一見まあそこそこな現代リメイクだなという気もしますが、ただ予告編を見ると、おや、と感じます。進撃…、「進撃の巨人」っぽい…。日本で「進撃の巨人」も映画化されるようですが、これはアメリカに一足先にやられちゃったんじゃないでしょうか…そんな気もします。下に予告編を貼ります。にほんブログ村 映画ブログへ


| 気になる映画/雑記 | 00:40 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
ALICE IN WASTELAND バイオハザードV リトリビューション ポスター


 9月公開「バイオハザードV リトリビューション」のティーザーポスターが力入っているので貼り付けます。3ぐらいから映画バイオハザードはポスターがカッコいい。
 グローバル感が出てる有名建造物系のイメージポスターも今回バイオにも登場。キースポットとなる東京を描いたポスターもありますね。









 過去のポスター↓




バイオハザード
バイオハザードII アポカリプス(黙示)
バイオハザードIII エクスティンクション(絶滅)
バイオハザードIV アフターライフ(来世)
バイオハザードV リトリビューション(報復)

IIIは残念ながら邦題はサブタイトル除外されてしまってましたね。
| 気になる映画/雑記 | 18:59 | comments(5) | trackbacks(0) | pookmark |
第二回戦開幕 エクスペンダブルズ2 キャラポスター

 「エクスペンダブルズ2」のキャラポスターの貼り付けです。このポスター、迫力あります、けど登場人物充実し過ぎてみんな顔小っちゃ。しかしやはり冷静に考えてスタローン、シュワちゃん、ブルース・ウィリス、チャック・ノリス、ジャン・クロード・ヴァンダム、ジェット・リー&ジェイソン・ステイサムの共演はすごいですね。当時ではあり得ない、今だからこそ実現できる試み。


シルヴェスター・スタローン & ジェイソン・ステイサム


アーノルド・シュワルツェネッガー & ブルース・ウィリス


チャック・ノリス & ジャン=クロード・ヴァンダム


ドルフ・ラングレン & ジェット・リー


スコット・アドキンス & テリー・クルーズ


ランディ・クートゥア & リアム・ヘムスワース


「トゥヤーの結婚」のユー・ナン



スタローン氏のコメント付き トレーラー

 前作監督も務めたシルヴェスター・スタローンは今回は監督はしてないみたいですね。監督は「コン・エアー」、「トゥーム・レイダー」、「メカニック」のサイモン・ウェスト。
| 気になる映画/雑記 | 01:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ドリームワークス「ライズ・オブ・ガーディアンズ(不思議の国のガーディアン)」キャラポスター
 まったくノーマークな映画でしたがドリームワークスの今年全米で秋ごろ公開されるという映画「ライズ・オブ・ガーディアンズ」のキャラポスターがメルヘンでファンタジックだったので貼り付けます。様々な民間伝承などで語られる妖精たちが集結する映画のようです。


サンタクロース & ジャックフロスト(霜の妖精)


サンドマン(眠りの妖精) & イースター・バニー


トゥース・フェアリー(歯の妖精) & ピッチ(ブギーマン)

 声の出演は左上からアレック・ボールドウィン、クリス・パイン、トム・ケニー(スポンジボブの声の人)、ヒュー・ジャックマン、アイラ・フィッシャー、ジュード・ロウ。



不思議の国のガーディアン 予告
| 気になる映画/雑記 | 03:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
乱立 氾濫 POVホラー
 POVホラーにハマっている訳ではないけど最近乱立ぎみのPOVホラーをちょっと貼り付けてみました。


THE DEVIL INSIDE/デビル・インサイド
POVホラー+エクソシズム

 2012年全米公開初登場1位獲得の低予算ヒット作「デビル・インサイド」。そのままのタイトルで日本で劇場スルーでまもなくリリース開始。ポスターも洒落てて気になってましたが、全米1位がいきなり自宅で観れるなんてこれは注目です。POVのエクソシストものだとイーライ・ロス制作の「ラスト・エクソシズム」と少々カブりますが。


デビル・インサイド(2012)予告


GRAVE ENCOUNTERS/グレイヴ・エンカウンターズ
POVホラー+超常現象TV番組+幽霊

 2011年全米公開、日本でも現在公開中の「グレイヴ・エンカウンターズ」の設定は墓場や廃墟でヤラせの恐怖番組を制作しているクルーがとある廃墟で本物と遭遇(エンカウンター)という設定。監督は長編デビューの兄弟のようです。もはやメジャーデビューへの登竜門とも言えるPOV。


グレイヴ・エンカウンターズ(2011)予告


AREA 407
POVホラー+飛行機+恐竜?

 今年全米公開「エリア407」。今作でのカメラは旅行者のホームカメラという設定のようです。楽しい旅行のはずが飛行機が墜落、墜落の恐怖を乗り越えた生存者たちが今度は未知の土地で恐竜っぽい感じの獰猛な生き物に襲われるPOVです。 


AREA 407(2012)予告


CHRONICLE
POVホラー+ティーン+超能力

 2012年2月全米公開だった話題作「クロニクル」。意志の力だけで物体を動かすことのできる念動力(サイコキネシス)を持つ若者たち、彼らがいたずらで撮影したカメラが今作のカメラ。初めいたずら心で行っていた行為が次第に大変な事態を引き起こすそうです。日本では劇場公開も期待できそうですね。あらすじだけだと手塚治虫の作品「ユフラテの樹」を連想します。「ユフラテの樹」は辺境の島のユフラテの樹の実を食べた若者3人が超能力を手にし、次第に力の使い方で仲違いし、大規模な展開になってしまう、という物語でした。


クロニクル(2012)予告


TROLL HUNTER/トロール・ハンター
POVホラー+伝説の生物×ノルウェー

 2010年のノルウェー制作のPOV。アメリカだけならず各国POV映画が登場しています。日本でも劇場公開済み。ソフトリリースが待たれます。アメリカ版ですがポスター非常にカッコイイですね。ドキュメンタリー映画製作中の若者たちが北欧に伝わる伝説の妖精(映像ではかなり獰猛)の実物に遭遇してしまった、という設定の疑似ドキュメント作品。実作品はどうか分りませんが、予告編になぜかBGMが付いてますね。予告だけだと思いますがもちろん本編にもPOVにはBGMは臨場感、リアリティが削がれるので不必要。


トロール・ハンター(2010)予告


THE TUNNEL
POVホラー+トンネル×オーストラリア

 日本ではレンタルリリースもされてないっぽいですがオーストラリア制作のPOVホラー「ザ・トンネル」。夜の明かりの無いトンネル、廃トンネルは無条件に怖いですね。詳しい内容は分りませんが、政府が隠蔽しているシドニー中心部の地下に封印されているというトンネルをジャーナリストのグループが調査をして、そこで恐怖体験に遭遇、というようなお話のようです。


ザ・トンネル(2011)予告


EVIL THINGS/ミッシング・テープ
POVホラー+雪山

 これはアメリカの作品のようですが、劇場公開されたかは分りません、ビデオスルー作品なのかも知れません。ですが日本で「ミッシング・テープ」というタイトルでレンタルされているので貼り付け。雪山で消息不明の若者たちが撮影したテープがFBIに差出人不明で届いたという設定のようです。ただあらすじを確認するためのぞいたamazonのレヴューがかなり酷いので、POVが滅茶苦茶好きな人以外は危ないかも。


ミッシング・テープ(2009)予告


ATROCIOUS/レコード~シッチェス別荘殺人事件~
POVホラー+殺人事件

 POVホラーらしいポスターです。[REC]に続く?スペイン発のPOV。今作はスペインの別荘地で発見された一家の変死体。彼らが殺されるまでが移されたホームビデオを警察が公開したという設定らしいです。こちらも日本でレンタル開始されているので貼り付けました。


レコード~シッチェス別荘殺人事件~(2010)予告


APOLLO 18/アポロ18
POVホラー+月面

 2011年全米公開作品。日本でも今年4月に公開済み。アポロ計画はアポロ17号で最後のはずだった、しかしアポロ計画がなぜ終了したのか本当の理由が示されている映像が発見された、そこにはアポロ18号の存在が…という設定のようです。月に何があったのでしょう。



アポロ18(2011)予告


THE LAST EXORCISM/ラスト・エクソシズム
POVホラー+エクソシズム

 これは筆者も観ましたよ。イーライ・ロス制作の初のエクソシスト系POV。やはりPOVはどれも似た感じになってしまうのでそれぞれ特色が出てないといけないですね、そこで2010年登場したのがPOVとエクソシズムの融合。こちらはPOVと言っても前半はドキュメント映画の設定で、後半になってカメラブレブレの逃げ惑う場面に切り替わります。こちらも全米ヒット作品。


ラスト・エクソシズム(2010)予告


POV ~呪われたフィルム~
POVホラー+ジャパニーズホラー

 今年2月日本で公開された日本発のオリジナルPOVホラー。監督はホラー監督・鶴田法男でジャパニーズ・ホラー感高まります。劇場では観ませんでしたがレンタル開始したら観て見ようかと思います。POV映画の出演者は無名に近い役者ほどリアリティが増す、とは思いますが、日本の場合、ある程度人気のある役者でないと動員が見込めないという性格もありますが、この作品の場合、主演の志田未来、川口春奈、有名な女優を使ってますが、女優本人という設定で、心霊番組の撮影現場で恐怖体験に遭遇するという設定にしてあるので上手い、と思いました。


POV~呪われたフィルム~(2012)予告


DAIARY OF THE DEAD/ダイアリー・オブ・ザ・デッド
POVホラー+ゾンビ

 忘れてはならないジョージ・Aロメロ監督による平成ゾンビクロニクル(アメリカに平成は全く関係ないけど)の第2弾の「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」はPOV。ノソノソと徘徊するロメロ・ゾンビの合間を縫って若者たちが終末世界を撮影するビデオカメラの設定。


ダイアリー・オブ・ザ・デッド(2007)予告


CLOVERFIELD/クローバーフィールド HAKAISHA
POVホラー+怪獣

 これは話題でしたがJJ・エイブラムス制作の映画「クローバーフィールド」。一人の男が持つホームカメラの映像、ニューヨークに訪れた突然の未曾有の事態。冒頭は何が起こっているのか全く説明がなく、主人公と同じ位置に立って、恐怖を感じさせる演出で、他のPOV作品に比べ、お金も掛かっており、物語の規模も大きい映画ですね。


クローバーフィールド HAKAISHA(2008)予告


PARANORMAL ACTIVITY/パラノーマル・アクティビティ
POV+超常現象+一般家庭

 以前にもPOV作品はあったかも知れないけど、ブームの発端となったのは「ブレアウィッチ・プロジェクト」かな、そして2000年代作品として凝っていればヒットに繋がると示したのはスペインの[REC]。そして現在ブームをけん引しているのが「パラノーマル・アクティビティ」。たまーに、なんでこんなところも撮影してるの?と思うようなリアルを演出している映画にしては不自然なところもあるけど、パラノーマルの利点は他の作品に比べ、ごく普通の状況、環境、誰にでも当てはまる一般家庭の日常を描いているところが、臨場感があっていいのかなーと思います。


パラノーマル・アクティビティ(2007)


[REC]/REC レック
POVホラー+ウィルス

 2007年のスペイン発のPOVホラー。アメリカでもこの1作目はリメイクされました。続編は3作目まで作られてますね。消防士を取材するクルーが出動先で凶暴化した人間に襲われ、閉じ込められ、しっちゃかめっちゃかなパニックホラー。他の静まり返ったPOVに比べ、こちらはスペインなので情熱的とうか、動きがあって、見ごたえはありますね。2007年以降のPOVブームの火付け役でしょう。


REC/レック(2007)予告


THE BLAIR WITCH PROJECT/ブレア・ウィッチ・プロジェクト
POV+魔女伝説の森

 これは流行りましたね元祖(ではないと思うけど)POVホラーの立役者「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」。魔女伝説が残るとある森へドキュメンタリー映画撮影のため訪れた若者たち、彼らは消息不明となり、1年後、彼らが失踪する直前に撮影していたビデオテープが発見される、という設定。

 観てません。



ブレア・ウィッチ・プロジェクト(1999)予告
| 気になる映画/雑記 | 23:30 | comments(0) | trackbacks(5) | pookmark |
米版シンケンジャー POWER RANGERS SAMURAI パワーレンジャーサムライ

 映画の話題ではありませんが、日本の戦隊ヒーローシリーズをアメリカでリメイクしているTVシリーズ「パワーレンジャー」の存在…は有名ですがアメリカのシリーズも長いこと20年近くの歴史があるようで、ひょんなとこで「シンケンジャー」をリメイクした「パワーレンジャー・サムライ」のポスターを見つけたのでおもしろいので貼り付けます。



 2011年に放送されていたようですが、日本の戦隊ものも時折、忍者や侍をモチーフにした戦士が登場しますが、アメリカや海外では日本古来の武術などは人気があるので海外版としてリメイクしたときに忍者もの侍ものだと海外でも興味をもたれるというメリットも実はあったのですね、新発見でした。



パワーレンジャース サムライ OP
| 気になる映画/雑記 | 01:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ケイティ・ペリー Katy Perry: Part Of Me ポスター


 今年7月全米で3Dで公開されるケイティ・ペリーの音楽ドキュメンタリー映画のポスターがポップだったので貼り付け。飛ぶ鳥を落とす勢いですね。


 
ケイティ・ペリー:パート・オブ・ミー 予告

 ケイティのライヴは絶対楽しいだろうな。




 公式からケイティ・ペリーで少し前の曲 I Kissed A Girl




 
先日レディ・ガガのライヴ THE BORN THIS WAY BALL へ行って参りました。
 プロフェッショナルカメラ以外は持ち込み可だったので携帯で少しだけ獲りました。
| 気になる映画/雑記 | 22:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ダークナイト ライジング キャラポスター&バナーポスター





| 気になる映画/雑記 | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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