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蜘蛛と蜥蜴「アメイジング・スパイダーマン」
THE AMAZING SPIDER-MAN 評価 7
映画『アメイジング・スパイダーマン』鑑賞。まさにリブートだ。お話がきれいにまとまってる印象。@otomura

 幼少期に両親が失踪したため伯父夫婦のともで育った内気な高校生ピーター・パーカー。NY市警警部を父に持つクラスメイト、グウェンに恋心を抱いている。ある日父の鞄を見つけたピーターは、父の同僚であるコナーズ博士を訪ね、オズコープ社へ行く。そこの研究施設で特殊なクモに刺されてしまったピーターは驚異的な身体能力を得る。しかし伯父が悪漢に襲われてしまい、ピーターは犯人を捜すため能力を使い悪党退治を始めるのだが、それは次第に正義のための行為に変わっていく…。

 という始まり。まさにリブートですね。ところどころ、ほんの少し前のサム・ライミ版を見返している感じ。全体的なアレンジはありますが。サム・ライミ版ではヒロインはMJでしたが、今作ではグウェン・ステイシー。グウェン・ステイシーも「スパイダーマン3」でブライス・ダラス・ハワードが演じてましたが、今回は最初からメインヒロイン。リブートではより原作を意識しているのでしょうか。



 グウェン・ステイシーを演じてるエマ・ストーンは超プリティ。ただ高校生役なので、ちょっとエキストラの生徒と比較すると少しだけ大人っぽくて浮いている感じ。でも当然続編を作るでしょうから、大人役もしっくりくるベストなキャスティング。でもアンドリュー・ガーフィールドは高校生に見えますね。

 ピーター・パーカーの幼少期、伯父夫婦のもとで育ったピーターの感じ、スパイダーマン誕生、そしてクライマックス。とても綺麗にまとまっている感じでした。トビー・マグワイアのときはどうだったかな、と思い返しても、ちょっと忘れてしまっているけど、今回のスパイダーマンは、やんちゃな感じで、スパイダーマンの素早くコミカルな動きにマッチしていると感じました。にほんブログ村 映画ブログへ

 「アベンジャーズ2」への参加も気になるところですね。「ファンタスティック・フォー」のリブートキャラも参加させたら、これはまた期待してしまう。「Dr.ストレンジ」も企画されてますからね。





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| 鑑賞:エンタメ系 | 17:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
EXP経験値MAX「エクスペンダブルズ2」
EXPENDABLES 2 評価 6
 映画『エクスペンダブルズ2』鑑賞。スタローン、ウィリス、シュワルツェネッガー、ヴァンダム、ノリスの5ショットはやっぱり無理か。でもあの3ショットだけでも貴重。中身は免疫がついてしまって興奮できなかったけど中毒性あり。ヴィラン(悪役)登場はウィ〜!ヴァンダミング・アクション(笑)@otomura2

 バーニー・ロス率いる凄腕傭兵集団“エクスペンダブルズ”は再びCIAのチャーチより極秘に任務を頼まれる。今回の彼らの任務はバルカン半島の山岳地帯に墜落した輸送機が運んでたデータの回収。彼らにとってそれはあまりにも簡単な任務だった。しかしデータを回収した直後、ヴィランと名乗る男が率いる謎の武装組織に待ち伏せされ、仲間を人質にとられてしまう。データと仲間を失ったエクスペンダブルズは仲間の仇をとるためヴィランを追いロシアへ…。

 という物語。前作は南米が舞台でしたが、今回は最初に中国、その後、東欧が舞台でした。



 前作のエクスペンダブルズ・チームの俳優はみな続投でまたまた再登場、加えて、前回ゲスト的な登場にとどまっていた、アーノルド・シュワルツェネッガーとブルース・ウィリスが本格参戦。ということですが、一応参戦、彼らも戦うシーンがありますが、大御所だけにまだまだ出番は控えめな印象。さらにジェット・リーも逆にゲスト的な立ち回りとなり出番が減ってまして、エクスペンダブルズ・チーム、みな出演はしているけど、総結集という感じではなかったですね。

 ただ内容どうあれ、新旧アクションスター大集合映画という企画の時点で見応えある映画ではあるのですが、やっぱり一つのカメラにみんなが揃うと本当はもっと大興奮なんですけど…という印象。

 さらに今回の悪役はジャン・クロード・ヴァンダム、さらにゲストでチャック・ノリス。ヴァンダムの悪役キャスティングは最高ですね、ただやっぱりスタローン、ウィリス、シュワちゃんとみな同じシーンで観たかった。でも違う、結構別撮りが目立つ映画でした。仕方のないことかも知れませんが。

 チャック・ノリスも登場まではワクワク感でいっぱいでしたがいざ登場してみると、個人的にはあれ?なんかエクスペンダブルっぽくない…というか、普通のおじさんみたいな役でちょっと残念でした。あと紅一点「トゥヤーの結婚」のユー・ナンも良かった。

 次回作ではニコラス・ケイジの出演も決まっているようですね、悪役(ヴィラン)でしょうか…。あとスティーブン・セガールの出演を熱望する声も多いようですが、セガールは一作目のときにスタローン直々の電話オファーを断ったようなので、今後も出演は難しいかも知れないですね。それにセガールはニワトリ数十羽を銃を乱射し殺したというニュースもありましたし、個人的には参戦はないほうがいいかと思います。

 参戦希望と言えば…個人的にはジョン・トラヴォルタ、ショー・コスギ、トニー・ジャー、ジャン・レノ、なんかが良いのではないでしょうか。

 ストーリーはさほど重要ではない映画ですし、肝心のスター共演は思ったより、共演感がなく、残念なムードも個人的にはありますが、この映画はどこか中毒性のようなものがあり、やっぱり次回作も是非観てみたいですねー。にほんブログ村 映画ブログへ一作目はスタローンが監督でしたが今作は別の人、三作目はやっぱスタローンに監督して欲しいですねー。

 それから「ターミネーター」とか「ランボー」とかのギャグとか役者いじりがかなり挿入されているのですが、個人的にはそのギャグは現実に引き戻される感じがありちょっといらないかなと思いました。





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| 鑑賞:エンタメ系 | 22:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
段取りの悪い敵性E.T.「バトルシップ」
BATTLESHIP 評価 6
 映画『バトルシップ』鑑賞。浅野さんの活躍が嬉しい、あとリアーナ。で、も、CG映像の迫力は見応えあるんだけど、戦艦ゲームにしたいがために戦闘シーンの演出が迷走し過ぎ(しかしそこは曲げられないが)。宇宙人も弱いのか強いのか…否、めっさ弱い。ハスブロ!ファイト!@otomura

 ハワイ沖でアメリカをはじめ、各国の軍艦や日本の自衛艦が集結する大規模な合同軍事演習が開催される。血の気の多いアメリカ軍人のアレックスと日本の自衛艦艦長ナガタはライバル心むき出しに対立。演習が始まると空から謎の巨大飛行物が海に飛来。地球外生命が操ると目される戦艦が合同海軍に迫る。敵の戦艦は広大なバリアを出現させアメリカ船、日本船3隻がとどまる海域を包囲。敵性E.T.と地球人たちとのリアルな戦艦ゲームが勃発する…。

 という流れ。最近はアメリカ大手の玩具メーカー、ハスブロ商品の映画化と聞くだけで嬉しくなってしまう筆者ですが、この作品も、ハスブロが権利を持つ、戦艦ゲームという盤ゲームの映画化ですね。ボードゲームと言っても、紙に表を描けば誰でもすぐに遊べるシンプルなもののようですが、ゲームのルールを見てもシンプルなはずが筆者には良く分からなかった。とにかくシンプルな盤ゲームのようです。



 ですので実写化、立体化と言っても、かなり自由が効きますので、この映画でも早々に宇宙人飛来。軍事演習海域に宇宙人船がやってきて、意味なくドンパチしてしまうと、戦艦ゲームの映画でもなんでもない、ただの海軍バーサス宇宙人の海洋アクションになってしまうので、現実的にはちょっと違和感がありますが、敵性宇宙人は海域にバリアを張り、これでボードゲームな感じを演出しています。

 ボードゲームなので、駒を一個進んで、こちらの攻撃、ターンが変わって相手の攻撃、みたいに、前半はなんか、ボードゲームの映画化なので致し方ないけど、割と不自然です。そもそもなぜ戦艦ゲームを映画化したくなったのか、という素朴な疑問も生まれますが、映像は豪華にCGをフンダンに使用し、爆撃、爆発、目白押しなので迫力はある。

 けれども個人的には興奮できる作品ではなかったな。逆に嬉しいのは浅野忠信さんのキャスティングですよね。メインキャストです。外国語映画賞ノミネートの「モンゴル」に主演し、「マイティ・ソー」、「バトルシップ」とアメリカの大作映画に出演、これからも「マイティ・ソー」の続編や「47 RONIN」もキャストされているし、日本人俳優で最も今アメリカで売れている役者さんですね。



 リーアム・ニーソンも出演しておりますが、リアーナの映画初出演も華々しい。

 まだ先ですが、ハスブロ商品の映画化は次は「モノポリー」に超期待。監督に予定されていたリドリー・スコットが製作になったようで、少し不安も出てきましたが、「バトルシップ」の映画化以上にボードゲーム「モノポリー」の映画化も難しいと思います。にほんブログ村 映画ブログへ

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| 鑑賞:エンタメ系 | 19:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
火星戦争に加勢「ジョン・カーター」
JOHN CARTER 評価 7
 映画『ジョン・カーター』鑑賞。期待してなかったけどキャラクター、世界観、ストーリー、話の展開、そのままディズニーアニメにできそうなディズニー映画。原作誕生から100年経ってやっと実現した映画化で後の作品に影響を与えてる原作だから、遅い映画化で斬新さは薄いけど思ったより楽しめた。@otomura

 1968年。大切なものを失い騎兵隊の執拗な勧誘を拒み続けたジョン・カーターは逃亡先で、異空間への入り口に吸い込まれ、火星へと瞬間移動してしまう。そこには二分された勢力がいさかいを繰り返す高度な文明が存在し、二大勢力の紛争に巻き込まれたカーターは和平を目指すヘリウム国の王女と出会い、地球生まれのカーターの能力を生かし平和のために協力して欲しいと頼まれる。しかし全世界の征服を目論む謎の種族のマタイ・シャンが現れ、マタイはヘリウムの敵国のリーダーを操り、火星(バルスーム)の征服を企てていた。



 という物語。最初から最後まで未知の惑星のSF映画だと思ってましたが、冒頭は60年代の古風で美しい街並み、衣装がまるで歴史もの映画のように、目に入り込み、意外というか、単なるSFアドベンチャーにとどまっていないのが良かったですね。物語の終わらせ方も好きです。

 原作はかなり古く、SF界では知らぬものはいないと言われるエドガー・ライス・バローズの火星シリーズ、「火星のプリンセス」の映画化ということらしいですが、のちの「スター・ウォーズ」や数々のスペース・オペラ作品に影響を与えている原作の映画化のようです。今まで映画化の企画は何度もあったようですが、実現せず、原作が誕生して100年経った今、ディズニーが実写映画化を遂げた本作。なので、この作品に影響を受けたのちの作品を先に観てしまっている現代の人たちにとっては斬新、という部分はほぼ皆無ですが、それでも、映像やストーリーの展開などで、魅せ、折角の100年越しの映画化を大事に大事にしている?印象もあります…。

 キャストは主人公のテイラー・キッチュ、「バトルシップ」の主人公を演じたときは髪型のせいか、あまり魅力を感じませんでしたが、「ジョン・カーター」の役では魅力を感じます。その他マーク・ストロング、サマンサ・モートン、ウィレム・デフォー(声)、トーマス・ヘイデン・チャーチ(声)となかなか豪華です。

 歴史も描いてSFも描く、こちらも原作が古いH・G・ウェルズの2002年の映画「タイムマシン」と少し似てるかも知れません。



 ディズニー映画らしい美しくまとまった、スペース・オペラに仕上がってます。にほんブログ村 映画ブログへ

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| 鑑賞:エンタメ系 | 18:11 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
見せかけの「ブレイクアウト」
TRESPASS 評価 6
 ニコラス・ケイジ、ニコール・キッドマン2大スター初共演の強盗不法侵入スリラー「ブレイクアウト」を鑑賞。原題TRESPASSの意味は不法侵入だそうです。

 大邸宅に住む3人の家族ミラー家。夫カイルはダイヤモンドのディーラーで美人の妻がいて円満な夫婦生活を送っている。反抗期の娘は親に内緒で友達の家のパーティーへ出かけてしまう。そこへ武装した4人の強盗が襲撃に来る。防犯設備の行き届いた屋敷だが警察を騙った強盗にカイルは扉を開けてしまい銃を突きつけられる。死にたくなければ、金庫を開けてダイヤをよこせ。その強盗の命令を拒否することは許せれない状況。しかしカイルは窮地に及んでかたくなに金庫を開けることを拒む…。

 という始まり。この二人、これが初共演だったんですね。監督は「オペラ座の怪人」、「フォーン・ブース」、「ナンバー23」のジョエル・シューマカー。「フォーン・ブース」がいけるなら楽しめるかも。筆者はスリラー映画は大好物なので、多少、内容に難があっても十分楽しめるので、この映画ももちろん楽しめました。しかしいろんな意味で。



 ニコール・キッドマンはやっぱり美しい、分かり切っていることだけど、この作品を観て再認識。今回はストレートに綺麗な奥さんの役だったので、化粧もばっちりでそれもあります。ちょっとだけ違和感のある2大スターの夫婦ですが、ニコラス・ケイジの演技も楽しませてくれます。2大スターが強盗に襲われ命からがら、喚き散らす場面もありますが、ニコラス・ケイジの喚きの演技、これは間違いなくラジー賞候補ですね。シリアスで鬼気迫る場面のはずが、わざとかも知れないが、なんか笑ってしまう。

 豪邸に数名の武装した強盗が押し入って家主を窮地に追い込む、しかし家主もどうにかせんと、というのが「ホステージ」とダブります。なんだかんだ伏線もありつつ、2大スターが大変な状況を楽しんで、これは一体どうなるのかな、という期待を膨らませつつ、期待を裏切られたり、楽しめた映画です。それにしても「ホステージ」同様、強盗がヘマってばかりでお粗末、だから面白いのですが…。

 強盗役の一人に筆者が好きなキャム・ギガンデットがいたのも個人的にグー。

 ちなみに1995年のダスティン・ホフマン、モーガン・フリーマンが出てる「アウトブレイク」という映画大好きです。にほんブログ村 映画ブログへ

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| 鑑賞:エンタメ系 | 01:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
キャッチ=22的状況「キリング・ショット」
CATCH .44 評価 6
 映画『キリング・ショット』鑑賞。目当てはB・ウィリスでなくマリン・アッカーマン。残忍場面で久々の刺激を得た。原題は『Catch .44』「Catch=22」という小説があり時間軸バラバラ描写はその小説の真似らしい。なのでシンプルな話が少し面白みを増し、映像もカッコ良かった。@otomura2

 マフィアのボス・メルに雇われているテスをリーダーとする美女3人組はメルの依頼でシマを荒らしている輩を突き止め抹殺するため寂れたダイナーへ向かう。道中不気味な保安官につかまり足止めを食い、そして簡単と思われた計画は大失敗。テスの仲間はメルを疑い始めるが、テスはメルを慕っていて…。

 映画が始まってすぐ目的地のダイナーの場面、「パルプ・フィクション」冒頭を彷彿とさせるダイナー襲撃があるが作戦は失敗。というのがあって、映画のシーンは時間軸をこんがらがらせて過去に移ったり、現在進行形になったり、行ったりきたり、なぜ作戦は失敗したか、テスはいつメルと知り合ったか、など。



 「X-メン」シリーズではミスティークを演じていたマリン・アッカーマンが好きなので、彼女目的で観たくなった映画。希望通り、マリン・アッカーマン演じるテスが主人公的に描かれている。マフィアのボス・メルがブルース・ウィリスで、謎の保安官がフォレスト・ウィテカー。3者共演の映画だが、映りが多いのは断然マリン・アッカーマン。ブルース・ウィリスはメインだけど、脇を飾る、良いとこどりな感じのキャスティング。フォレスト・ウィテカーの不気味な演技も良かったですね。

 映像はなかなかカッコよく凝っていて、銃撃シーンなど不謹慎だけど、残忍な場面を映画で観て、久々に刺激を得た。現実世界残忍な出来事はあって欲しいとは思わないけど、フィクションだから楽しめる。フィクションであってこそ、残忍な演出もときには刺激的で良いなと思った。

 ストーリーは普通に流せば、女性3人の襲撃者がダイナーに行って失敗するというシンプル過ぎる話だけど、時間軸織り交ぜた演出で、多少面白みを増しているという感じですね。にほんブログ村 映画ブログへ

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| 鑑賞:エンタメ系 | 01:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
エグい「超能力者」
THE HAUNTERS/초능력자 評価 7
映画『超能力者』鑑賞。韓国(2010)日本公開は今年でレンタル。何気なく借りたけど見応えあるシーン満載だった。視界にある人物を自在に操る能力を持つヤバイ男をカン・ドンウォンが怪演。そいつに立ち向かう好青年をコ・スという俳優が演じている。韓国映画らしいエグさありそしてコ・スが良い。@otomura2

 幼い頃から目で人を自由自在に操れる能力を持ち得たたため不運な幼少期を送った青年チョイン。孤独な青年チョインは誰にもバレず、質屋や銀行の店員を操り金を奪う犯罪を繰り返していた。一方、学がなく肉体労働で日夜生きる金を稼いでいる好青年のギョナムは事故に遭い会社をクビ。小さい質屋の防犯の仕事に就く。そこへ現れた超能力者チョイン。いつものように店内の人間を全員操る。しかしなぜかギョナムにだけそのパワーが通用しなかった…。



 という始まり。スラっとしてシュッとした美青年として人気?のカン・ドンウォン(ポスター上)とコ・ス(下)という俳優W主演の韓国映画。カン・ドンウォンは名前と顔は依然から知っていた。作品を観たのは今回が初だったけど、これはきっと今までのカン・ドンウォンの作品より、なかなかの怪演なんじゃないかしらと素人ながらに思った。なかなかの怪物を演じており、演技でギョロっとさせた眼が恐いですね。

 一方のコ・スという俳優が演じている主人公。名前など知らなかったけど、男前で、役柄は正義感のある朴訥とした好青年。ぴったしでしたね。とても魅力を感じる、役者、役柄でした。W主演ですけど、主人公(ヒーロー)はこちらで、出演シーンもコ・スがメインで、コ・スのほうが多いと思います。

 カン・ドンウォンは完全なダーク・ヒーローですね。単なる悪魔ではなく、冒頭でダーク・ヒーローが生まれる背景を描いているので、どちらにも感情移入ができる。いやしかし、カン・ドンウォンのキャラは悪魔過ぎるかも。

 サブキャラに韓国の外国人タレント?みたいな二人を器用してて、コメディ要素が底辺にあるので、ガンガンに重い映画にはなっていない。そしてアメリカだと超能力ヒーローといったら天晴痛快な感じになるのかな、というところを、韓国映画ならではの、エグくて、ジメジメした感じが全編に被さっているので、雰囲気が良い。人を操る超能力者の物語、という薄っぺらいテーマを良い感じに映画に仕立て上げていると思いました。にほんブログ村 映画ブログへ

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| 鑑賞:エンタメ系 | 18:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
完遂「アベンジャーズ」
THE AVENGERS 評価 7
 遅ればせながら「アベンジャーズ」鑑賞しました。アメコミファン、筆者のようなライトな映画ファン、ヒーロームービーファン、マーベルファンが待ちに待ったというべき作品。この映画を目標に企画し、おのおののマーベル・ヒーロー・ムービーを作り上げ、最後に集大成として「アベンジャーズ」を作ったということだけで、ワンダフルと言いたいものですが、結果的に作品の良し悪しは一切関係なくとも。

 国際平和維持組織シールドで研究されていた四次元キューブが遥か彼方の空間からやってきた神ロキによって奪われ、地球がこれまでにない危機にさらされる。シールド長官のニック・フューリーは以前から計画していた“アベンジャーズ計画”を始動しシールドのエージェントでもある元スパイ・ナターシャとともにアイアンマンことトニー・スターク、ハルクことブルース・バナー、スティーブ・ロジャースことキャプテン・アメリカ、らに協力を要請する。地球の危機と聞き集まったメンバーだったが団結精神は生まれず…。

 といった始まり。やっぱり登場人物が多いヒーローアクション映画なのであまり内容が複雑だと誰もが楽しめるものじゃなくなってしまうのか、とてもシンプルで快活なストーリー。主に一、集合、二、戦艦、三、ニューヨークと三部に分かれています。ネタバレはできないけど、後半は激しいバトルがあるのは言うまでもないので、ちょこっと触れると、個人的には後半三部目のバトルシーンは興奮の坩堝だった。だけどその興奮に至るまで個人的には長かった。一部二部は、正直、心は冷め切ってました。このままこんな感じだったらどうしようと、いらぬ不安を勝手に抱えて。



 こんな映画ですから観る前から始まってすぐには、やっぱり興奮のボルテージ上がっちゃいますよね。なので個人的には最初からボルテージMAXだと前半は少し拍子抜けな感じでした。あくまで個人的にですよ。ただ後半になってそれらを挽回する迫力を観れたので、満足です。いや、この映画は観ただけで、内容がどうあれ、自分は満足してます。でもコレが最良だったかは、んー、いや最良だったかも知れませんね。

 キャストはご存じの通り豪華絢爛。ロバート・ダウニーJr、スカーレット・ヨハンソン、サミュエル・L・ジャクソン、クリス・エヴァンス、クリス・ヘムズワース、ジェレミー・レナー、グィネス・パルトロー、声の出演ジュード・ロウ、などなど、あとマーベル・コミックの父、原作者のスタン・リーもカメオ出演、あるシーンでこのお爺さん何者?っていう感じで分かりやすく登場してます。あとロバート・ダウニーJr、サミュエル・L・ジャクソンに次いでビッグネームなスカーレット・ヨハンソンの活躍も目立ちますね。

 映画の内容的にではありませんが残念だったのは「インクレディブル・ハルク」でブルース・バナーを演じたエドワード・ノートンがマーク・ラファロにチェンジしたこと、しかしマーク・ラファロのブルース・バナーもすこぶる良かったので、全然これはこれであり過ぎるけど、クロスオーバー作品としては少し残念。それと「アメイジング・スパイダーマン」で登場するビルを「アベンジャーズ」のシーンの背景に登場させようとしたところ製作が間に合わなかったのでポシャッたのも残念。背景に同じビルが移るだけでクロスオーバーだったのに。

 ですが、今後続編製作は大決定のようなので、スパイダーマン役のアンドリュー・ガーフィールドの参加は濃厚なんじゃないでしょうか、それとマーベル・ヒーローの魔法使いみたいな装いの「ドクター・ストレンジ」も製作予定のようなので「アベンジャーズ」に繋がりそうです。あと「ファンタスティック・フォー」のリブートも「アベンジャーズ2」を想定しているんじゃないでしょうか。マーベルは他にX-MENやウルヴァリン・シリーズもありますが、「アベンジャーズ」と「X-MEN」は仲があまりよろしくないということで、ちょっと路線が違うかも知れませんが、ウルヴァリンを「アベンジャーズ」の仲間にせずとも何らかの形で共演させることは可能だと思うので、これも期待してしまう。ただヒュー・ジャックマンをあのメンバーに入れたらギャランティがどんどん上がってしまうというデメリットはあります。待っていた映画だけど観終えてしまうと空虚な気持ちです。にほんブログ村 映画ブログへ







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| 鑑賞:エンタメ系 | 00:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
まさに怒りを感じろ「タイタンの逆襲」
WRATH OF THE TITANS 評価 6
 1981年の特撮神話アクション「タイタンの戦い」を最新のCG映像を駆使しリメイクした2010年「タイタンの戦い」の続編「タイタンの逆襲」を鑑賞。神話をもとにした物語ということで内容は薄めですが、個人的に神話や神話に登場クリーチャーなどは好きで、前作はそんな神話なキャラをセンスの良いデザインでたくさん登場させてくれたので、「タイタンの戦い」は好きな作品だったのですが、今回これはちょっと残念でしたね。内容やストーリーの薄さは全然どうでも良いのですが、神話キャラがカッコよくて、映像や景色がカッコよければ全然満足できたんですが、その唯一の期待の箇所が個人的には今回は全然カッコいいと思えなかったので残念です。

 今回もいろいろなクリーチャーや神が登場するのですが、ボスのクロノスがカッコ良くなかった。楽しみだったサイクロプスがカッコ良くなかった。主人公ペルセウス(サム・ワーシントン)もカッコ良くなかった。ペガサスがなぜか黒かった。殆どのクリーチャーはほぼCGで描かれてるけど、唯一なぜか安っぽい着ぐるみだったミノタウロスは痛烈だった。150億円の予算があって、なぜミノのシーンだけあんなに安っぽい?。クリーチャーは一番最初に登場するヒドラ キメラがカッコ良かった。戦いのシーンもカッコ良かった。



 そして前作に引き続きゼウスをリーアム・ニーソンが、ハデスをレイフ・ファインズが演じていますが、今回神二人の出番が前回より多めですね。ゼウスの息子、ペルセウスとは母違いの戦いの神アレスも登場し、重要なポジションを担っています。そして実はゼウスの子でオリュンポス十二神の一人でもあるアテナもキャスティングされているのですが、本編ではそのシーンはカットされています。

 ヒロインは前作はイオ役でジェマ・アータートンがおりましたが今回はイオは死んでしまったという設定で、キャスティングされておらず、あらたにヒロイン枠には神話でもペルセウスの妻になるギリシャ神話に登場するアンドロメダが登場し、これをロザムンド・パイクが演じています。ジェマ・アータートンにハマったときもあったけど、「サロゲート」でロザムンド・パイクを観てからこの人も好き。前作もアンドロメダは登場したけど別の女優でしたね。

 最後にあらすじ。前作からは10年後…。神ゼウスと人間のあいだに生まれたペルセウスは人間として生きることを決め一人息子とつつましい生活を送っていた。しかし天上界ではオリュンポスの神々の力が弱り、冥府の神ハデスと戦神アレスの裏切りにより、タルタロスに封印されていた、ゼウス、ポセイドン、ハデスの親でもあるタイタン族(巨人の神)のクロノスが復活を遂げようとしていた。そして一大事を察知したペルセウスは息子のため父のため再び剣を取る。という始まり。にほんブログ村 映画ブログへ






ポスターは相変わらずカッコいい。

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| 鑑賞:エンタメ系 | 00:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
悪女にメロメロ「トータル・リコール(2012)」
TOTAL RECALL 評価 7
 1990年フィリップ・K・ディックの原作をポール・ヴァーホーヴェン監督、アーノルド・シュワルツェネッガー主演シャロン・ストーン共演で公開された「トータル・リコール」の2012年リメイク「トータル・リコール」コリン・ファレル主演を鑑賞。久々の映画館での鑑賞。「ダーク・シャドウ」ぶりかな。

 夢の中でクエイドはまるでスパイのような派手なアクションを繰り広げる。しかし現実は大戦で荒廃した近未来、裕福層と貧困層の二極化が進み、クエイドは工場に勤め希望のない毎日を送る平凡な男。ある日クエイドは同僚の勧めで巷で評判の“自分の希望するリアルな記憶体験のできる”リコール社へ行く。そこでクエイドはスパイの記憶を要望するが、突然警官隊がなだれ込み銃を突きつけられる。しかしクエイドは自分でも信じられない身のこなしで警官隊を一掃する。自分の正体は何者なのか、今まで現実だと思っていた人生の記憶は本物なのか…。



 という始まり。オリジナル版は数か月前テレビでやっていたのをたまたまちょっと観ただけで、大人になってからはちゃんと観た記憶?がない。でもところどころのシーンはそのとき観たおかげで、ああこの場面は…という感じで比較できた。

 素直にSF映画というものが堪能できて、最新の映像技術もすごい。細かいところはオリジナルとどう変わっているか、そこまでは分からないけど、2012年版は細かいシーンのSF感がハンパない。警官ロボット、警官隊が使う様々な戦闘具、手に埋め込まれた電話、タイヤのない流線型の車、立体的な未来都市。貧困地区の描写はさほど驚くものはないけど、看板などは中国語、日本語、ハングルなどがいっぱい出てきますね。最近漢字に代わってハングルが映画の背景に登場することが目立ちますが、これなどもスポンサー絡みなんでしょうかね。

 ヒロインはケイト・ベッキンセールとジェシカ・ビール。あえて誰がとは言いませんが、悪女が大活躍するこの映画。個人的にハリウッド映画の悪女のキャラは大好きなので、その点かなりメロメロでした。あの人の悪女感最高。他にJJの「スタートレック」、海外ドラマ「フラッシュ・フォワード」のジョン・チョー、あとビル・ナイなども登場してますね。にほんブログ村 映画ブログへ

トータル・リコール 2012 [DVD]
トータル・リコール 1990 [DVD]
| 鑑賞:エンタメ系 | 00:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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